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日本社会党参議院
総発言数
7,460 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 いま一つで済みます。只今の答弁で了承いたしました。尚同じような場合でございますが、中小企業者等が非常に悲惨な状態に陥りつつあり、又陥らんとするものが極めて多数でありまして、政府も憂慮せられておる、池田大蔵大臣が五人十人死んでもいいと言つたが、恐らくこれは失言でありまして、政府の本意でもないと思いまするが、この中小企業等につきまして速かなる本法の発動がございますれば恐らく一家七人心中、五人心中というがごとき悲惨事もこの法によ…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 尚残余の質疑がありますが、それはあとに他の委員各位の質凝がありました後で尚残つておりましたならば細部に亘りまして質疑いたしたいと思いますので、その点を留保いたして一応私の質疑は終わることにします。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 ちよつと速記を止めて頂きたい。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 不服の申立の審査制度でございますが、これは以前資料のときにも伺つて政令等にも規定もないようでございましたので、その点が不明瞭になつておるわけでございますが、元来ならば私共は不服の申立の審査方法というようなものは法律に明記しなければならん程重大なものであると考えるものでございますが、これが政令によりましてその大綱が規定せられ、更に省令等によりまして細則が定められる等丁寧なるこの運営の方法の御規定があるものと期待するのでありま…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この新法を施行いたしまして、不服の申立の制度を周知徹底されることは言うまでもないことでございますが、先刻の大臣の説明にもありました、この生活保護法そのものの趣旨の周知徹底に努力いたすということでございましたが、特にこの申請の制度、不服の申立ての制度のあるぞということを十分に当局は周知徹底方に御努力に相成ると思いまするが一体資料の中で用現在若干その途をお開きになつた後の実績は資料として頂いておりますが、当局のお見込はどういう…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 これはまあ運用上につきましてのいろいろお考えがあろうと思いますが、要すれば不服の申立の件数等に対しましては成るべく速かにそれが立派に運営できますように事務機構の考えも必要じやないかということを思うのであります。次に保護施搬につきまして、先程伺つた以外にこの施設の維持の十分な資力の基準でありますが、公益法人の認可の條項、四十一條でございます。第三項の一号、「この経済的基礎が確実」というような基準は大体どういうふうな見当を考て…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 大体この私立の施設に対しましては、法は公の支配化を理想としておるのでありますから、その施設自体の財力で以て他に依存するということの必要を考えることはそこに矛盾があると思うのでありますが、一応経済的基礎の確実であるということは局長の御説明のように必要があると思う。大体事務費関係で申しますれば、私共勘ですけれども、一ケ年分の事務費くらい、それから又実際の事業費で申しますれば、少くとも六ヶ月分くらいの事業費くらいが、事務費ならば…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 次は保護施設の管理規程ですが、これは相当いろいろ問題がありまして、殊に被保護者はこれを非常に問題にしておりまして、心配しておるわけでありますが、大体まあ條文で申しますれば第四十六條の一項の四号が問題と思うのです。管理規程の内容の中に、四号には「その施設を利用する者が守るべき規律」とこうあるのでありますが、局長はどう考えられますか。この保護施設の方と被收容者、つまり入所者との関係は、監督する者と監督される者との立場ではないと…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 扶助の規定につきましては、私はこれは一番最後に同僚議員の質問の後廻しをさして頂くのでありますが、この際ちよつと伺つて置きますのは、新たにできました教育扶助と住宅扶助であります。この教育扶助につきまして一応の差当つての当局の御心配がありまして、御事情御尤もに思いますが、実際に必要な教育費ですね。家庭において支弁すべき実際必要な教育費というもりの御調査ができておりましようか、如何でしようか。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この点は当局で今後の御努力を願いたいと思うのであります。最近に東京主婦連合会その他で御調査になりました一、二の資料を見ますというと、大体年收の二〇%ぐらいが家庭において絶対必要な、今局長の言われまじた義務教育の教育費というものが年收で申しますと二〇%ぐらいというようなことのいろいろ調査等もやつておりますようでございまして、十分今後も一つ御努力を願いたいと思います。 それから住宅扶助でございますが、これは全国の平均一人当りの…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 これは一般家庭の、と言うと余り広過ぎるかも知れませんが、少くとも勤労生活者の一人当りの畳数、或いは家賃等できますればそういう基準の一つ御調査を願いまして、将来確たる住宅扶助の基礎調査を一つお願いしたいと思うのです。 関連しましてこの住宅扶助制度ができまして、何を扶助するかということは資料によりまして、御説明によりまして承知いたしておりまするけれども、一般に受けます印象といたしましては直ぐに家屋が提供されるのだ、住宅が提供し…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この保護施設の中に宿所提供施設というのがありまして、従来御当局も御心配して下すつておるのでありますが、この事業の中に極めて低廉な料金であなたの方で御監督なられて、全く無料でなくても極めで低廉な料金でそういう対象者の便宜を図つておる施設を御奨励になつておるとか御援助になつておるとかという施設がありますか。どの程度でございましようか、若しありますれば。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この住宅案内と言いますか、何と言いますか貸家借間の周旋斡旋というものの公のサービス施設というものが現在ありましようか。それはあなた。方の係ではありませんか、若しありとしますれば。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 もう私のは大体済むのですが、六十九條の法文でございますが、六十九條によりますというと、この法律に基く行政庁の決定に不服のある岩は訴の提起ができるように規定されてあるのですがこれは厚生大臣の裁決に対しましてはどういうことになるのでございましようか。厚生大臣の裁決に対してもできるわけでありまするから、ただ決定というだけでは不十分ではないかという意見もあるのですが、この起案者のお考えはどうだつたのでしようか。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 そうしますと、この厚生大臣の裁決というものは関係のないという御解釈ですね、六十九條の。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 一応あなたの方の解釈を聽いて置きます。 それから第八十一條ですが、この法文の解釈を聽くのですが、後見人選任の請求の條文ですが、これは「被保護者に、親権者及び後見人の職務を行う者がないときは、」ということになり、被保護者全部についていうのじやないでしようね。これは被保護者中の未成年者でありますとか、或いは禁治産者とかいう者に対していうと思うのでありますが、この候文を見ますというと、親権者及び後見人のない被保護者はすべてこうせ…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 それから最後に予算の強化につきまして法律の中に謳うように昨日の公聽会で園教授が言つておつたのですが、一部にそういう希望があつたわけでありまして、何が最初の起案者もそういうふうにお考えになつておられたのでしようが、それがこの法律の中に規定されておりませんようですが、何か誤謬がありましたのでしようか。これは私の不勉強で、ここで聞くのは済まんわけですが聽かして頂きたい。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 それではこの補助の基準と医療関係とを除きまして私の質疑は終了いたしました。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 厚生委員会 第27号

○山下義信君 大変有益な御意見を拜聽いたしました。大体近藤教授のお述べになりました御意見は私共と全く同感する点が多々あるわけでありますが、問題は最低生活の水準をどういう線で引くかということが、結局問題でありまして、而も健康にして文化的なる最低生活の水準とは如何なる水準を言うかということが問題だろうと思うのであります。具体的には。それが只今教授の述べられました生活扶助、その他の扶助の内容になるわけでございまして、この点、いろいろ考え方、見…

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 厚生委員会 第27号

○山下義信君 問題は文化費のパーセンテージだと思うのですが、いろいろ取り方もあるじやないかと思いますけれども、これも又一つ教授から他日適当の機会にでも承わりたいのですが、結局問題は文化費のパーセンテージの問題だと思うのですね。CPSに出ておりますのも必ずしも一定ではありますまいが、大体まあ一〇%乃至一五%ならばいい方なんで、最近の大阪の商工会議所でお調べになりました昨年の十一月でありましたか労働者の生活調査では五%乃至七%ぐらいの程度に…