山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員長(山下義信君) 成るべく御趣旨に沿うようにいたしたいと存じます。
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員長(山下義信君) 尚御質疑が残つておると思いますが、次回に継続することにいたしまして、本会議の都合がございますし、速記の都合もございますので、本日はこの程度で散会することにいたします。 午後二時四十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 今泉 政喜君 岡元 義人君 委員 中平常太郎君 紅露 みつ君 井上なつゑ君 小杉 イ子君 委員外議員 久松 定武君 国務大臣 厚 生 大 臣 林 讓治君 政府委員 厚生事務次官 …
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 厚生委員会でお願いしてありまする議員派遣につきまして厚生委員長が差支えておりますので、厚生委員の私からお願いいたしたいと考えます。丁度生活保護法の改正をやつておりますが、御承知のようにこれは画期的な改正でございまして、非常に愼重に審議いたしておるのであります。まだこちらで予備審査中であります。つきましては只今要求いたしました期間中に石川県の金沢市におきまして、主として全国の民生委員の大会が行われまして約二千名集まります。今…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 その点万一委員の差替えがあるかも分らんからという石原君のお話もございまして、大体そういう場合には、自由党の方から代りの人を又改めて人選して頂きまして、更に追加変更のお願いをするようなことになるのではないか、こういうふうに心得ております。一応昨日厚生委員会の決議になりましたままを、そういう委員に差替えのありましたのを存じませんので、そういう要求書を出しましたような次第であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 二十一日の晩から二十五日の朝。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 御意見御尤もでございます。厚生委員会の方としましては、一応話をしまして、月曜の朝帰るようにしたいと思つております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 只今お諮り願いました決議案は、厚生委員会で相談をいたしました厚生委員会一致の提案の実は決議案でございます。これは昨年末以来約五十万以上の我が国の兒童に対しまして、非常に多量の物資の贈与を受けております。昨年末以来厚生省方面から、前回のララの感謝決議と同じように一つお願いしたいという御希望もあつたのでございますが、まあ十分品物が行渡つてから後というので今日までなつておりました次第でございます。漸く機が熟しまして、今回ユニセフ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○山下義信君 尚、お願いがございますのですが、でき得れば二十一日の本会議に御上程を得たいと思います。 —————————————
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 只今藤森委員の提出されましたる修正案に賛成いたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 私も本案に賛成をいたすものでございますが、この際当局に希望いたして置きたいことがございます。それは本法案の改正によりまして、私的医療機関の増設、設備を企図されましたことは、その趣旨は了とするのでありますが、且つ提案の理由にも示されてありますように、本法によりまして医療機関の増設、整備を図り、以て他日の社会保障制度の実施に備えるということが謳われてあるのでおりますが、是非ともこの趣旨に副うように本法の運営を希望するものであり…
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 本案賛成についての私なり、井上委員の希望條件のありましたことを御確認置きを願いたいと存じます。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 石原委員の質問に関連しまして、私は二点程伺つて見たいと思います。 一つは民生委員の性格が本法の改正によりまして、これは全く新たなるものが生み出されなければならんのであります。当然民生委員法の改正というものが行われなければならぬと思いますが、政府は民生委員法の改正に対して準備されておる点がありますか、どういうふうなことになつておりますか。次期国会に民生委員法の改正表提出する御用意があるかどうかという点を伺つて置きたいと思いま…
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 石原委員の御質疑の御趣旨は了承いたしました。前回の私の質疑にも関連しておりまするので、政府の答弁を明確に質しておきたいと思いますので、改めてその点も先程の民生委員法の改正についての政府の用意如何と併せて御答弁を願いたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 前の質疑の残りを若干させて頂きます。大臣に伺いたいと思いますることは、取敢えず時間の関係もありまするので、三点程お伺いしたいと思う。あとは事務当局の局長から御答弁を頂きますが、取敢えず大臣から御答弁を得たいと思いますことがございます。第一点はこの受給権、つまり不服の申立制度に関係してでございますが、この不服の申立をいたしますことは要保護者の権利を保護いたしまする上に極めて重要な制度でございまするが、運用に当りましては全くそ…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 了承いたしました。当然そうなくちやならん筈でありまして、こういうことに要しまする費用は扶助の中にはないのでありますから、是非そううような親切なお扱いを命令等で御規定を運用上願いたいと存じます。 次はこの保護施設に関連してでございますが、すべて公益法人に仕立替ることになりまして大変結構に存じますが、この保護施設を公益法人にいたしまするのは一施設ごとにいたしまするか、或いは経営主体が一つであつて施設は数多或いは数地区に跨がつて…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 これは実際問題として相当重大と思うのでありますが、尚細部は局長と質疑をさして頂くことにいたしまして、次は保護の内容でございます。内容と申しますか、程度と申しますか、今後のすべての保護のやり方の方針であります。と申しますのは、従来生活保護の実施以来、たまたま経済界がああいろふうにインフレ状態でありましたのに直面をいたしまして、そうして保護の実施というものは扶助というものがインフレを後々追掛けて行くというような行き方でありまし…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 ちよつと私のお尋ねと多少食違いがあるのでありますが、私の尋ねておりまするのは、扶助の基準額を定められるのに、いろいろな内容によりまして積算されまして、そうして一定の基準というものがそこに定められ、金額というものが出ておる。それが漸次コストが低下するに従いまして、ただ同様の内容でありますというと、勢いその基準の金額というものを低めざるを得ないような情勢に追込まれるようなことがありますというと、物価の下落に伴うて聊かでも保護の…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 大変結構な御答弁を頂きまして了承いたしました。次に関連いたしましてでございますが、私は本法の運用の上におきましては、ただ決定のこの法律の上に現われました各種の扶助の実施をすればそれで事足りるというのではならんのでありまして、当然私は、この法律の上に現われております、いや探して見ますと法律の中にもありますが、例えば役務の提供ということが定義の中にも謳われてあるのでありまするが、又それに具体的なものも、医療、或いは出産扶助等の…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 最後に大臣に伺いたいと思いますことは、これは言うまでもなく救助法ではないのでありまして、どこまでも生活保障的な性格を堅持して進んで行かなくちやならんのでありまして、これでなければ生活保護法を改正した意味がなくなるわけであります。従いましてここに御考慮に相成つておるとは思いますが、尚念のために伺つて置きたいと思いますことは、特に現下の情勢と睨み合せまして、失業者に対しまする本法の受入用意でございます。これはどういうふうに考え…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 御用意があるということでございますから、大変心強く思うのでありますが、私の伺いたいと思いますることは、失業者が失業保険に一応世話になりまして、そうしてその保険期間が満了いたしまして、そうして生活困難な状態に陥りましたそういうような場合におきましては、本法のいわゆる「必要即応の原則」によりまして、それらの失業者をして、いあゆるルンペン化せしめないだけの用意を本法が持つて頂かなければならんのであります、これは前回の質疑に伺いま…