山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 速記を起して。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 藤森委員の質疑に関連して私から承りたいのですが、その「市町村長の指定する医師若しくは歯科医師」の指定の仕方の問題でございますか、この藤森委員と政府委員との御答弁では必ずしも一致していないようなところも見受けたんでありますが、今御答弁の中にもありましたが、この医師若しくは歯科医師が要保護者の住所に赴いて検診をする場合もあり得るわけですね、そういう場合にその検診を拒めばやはり処罰される、市町村吏員の出入り調査と同じよ…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) そうすると、行つて診て貰うか、来て診て貰うかということは、要保護者の方が決めるのですね。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 要保護者が決める場合は、自分の方で医者が分つているわけですから問題はないと思いますが、市町村長の方から要保護者の所へ行つて検診して来いということを医師若しくは歯科医師に依頼する場合もあるでしよう。そういう場合には医師、歯科医師が要保護者の所へ行つて検診をしよとすると、あなたどこの医者だ、私は市町村長が言われて来たのだということで、その言うときにその身分を……、指定を受けておるということを立証するのはどういうふうに…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) ちよつとそれと関連してもう一つ、これは実際はこの運用につきましては、藤森委員の多分心配しておられる点の一つとしては、市町村長が或る医師を贔屓してそれを指定したというようなことで、医師の中において指定を受けることが医師に取つてプラスになるかマイナスになるかは別として、市町村長の好む医師に指定さす、その指定を受けた医師は信用の厚いかのごとき感が若しあると、いろいろその人選等についてその都度紛議などが起き易い、予じめ言…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) それでは速記よろしいです。 午前十一時六分速記中止 —————・————— 〔委員長退席、理事藤森眞治君委員長席に着く〕 午前十一時五十五分速記開始
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 休憩前に引続いて委員会を再開いたします。請願及び陳情を審査いたします。速記を止めて下さい。 午後二時二十一分速記中止 —————・————— 午後三時三十四分速記開始
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 今泉 政喜君 藤森 眞治君 岡元 義人君 委員 中平常太郎君 草葉 隆圓君 小林 勝馬君 小杉 イ子君 政府委員 厚生事務官 (社会局長) 木村忠二郎君
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) これより委員会を開会いたします。日程に入るに先だちまして御報告いたますことがございます。当厚生常任委員会の専門員であります木村盛君が昨日遂に死去されました。誠に哀悼の至りに堪えません。明日午後一時から一時三十分の間自宅において告別式が行われますので、皆様のお許しを得まして厚生委員長が葬儀委員長になることにいたしたいと存じます。御了承を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 成るべお繰合せ下さいまして、明日は御会葬をお願いしたいと存じます。以上御報告いたして置きます。日程に従つて生活保護法案の審議を続行いたします。本日は衆議院から修正案が回付せられまして、当委員会におきまする本付託に相成りましたので、衆議院の修正案につきまして、便宜上政府当局者からその要点について御説明を願いまして、然る後厚生大臣に対しまする一般質疑に入りたいと存じます。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 只今の衆議院の修正点についての説明につきまして、御質疑がございませんか……私からちよつと伺いますが、第七十二条の衆議院の修正点ですが、「その他これらに準ずる施設」というのは、どういうものがあるのでしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(山下義信君) 一般質疑をお願いします。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) よろしうございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) ちよつと私今の問題に関連して私から伺つて置きたいと思うのですが、市町村長がこの保護の決定をするにつきまして、いろいろ思案に余り社会福祉主事の、いろいろ報告、調査を見て、目分り職務としまして、市町村長がそれを決定するのでありますが、どうも思案に余るというような場合におきましては、今中平委員の質問は、それについて何か相談をするような機関を市町村長が持つようなことに指導するかという質問であつたのでありますが、そういう場…
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 中平委員にちよつと伺いますが、大臣に対する御質疑がございましたら、先にして頂きたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) よろしうござ心ます。続行して下さい。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) この機会に、今回院議を以ちまして、たまたま金沢市に開かれております民生委員全国大会に調査派遣を命ぜられましたので、その報告をさせて頂きたいと存じます。 私の出席いたしましたのは、総会と翌日の部会とでございましたが、部会の中では、第三特別委員会と第一特別委員会とに出席いたしまして、生活保護法の審議に関連いたしまする大会参会者の意見を聴取いたしましたのでございます。第三特別委員会におきまして、社会保障制度と生活保護法…