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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 結局今回の衆議院の修正によりまして、一般邦人に対しましての留守家族援護も一本になるわけでありますが、帰還に際して政府のとられる援護の方針も、やはり今回衆議院の修正せられましたこの精神に副うて今後そういう考え方で行くと、こういうふうに御答弁になつたと了承してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 私は追究して他日政府の援護対策についての言質を取ろうとしておるのじやないので、誤解してもらつぢや困るが、不明瞭な点を明白にしておきたいと思う。病気の状態も老衰の状態も、言葉尻をつかまえるわけじやないのですけれども、これはやはり未帰還という特別の状態に置かれた、その状態のうちの一つなんです。この未帰還という状態を特別に考えということの中に入るのであつて、その病気とか老衰とかというものはその考えの外であるとは言い得られないので…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 この点も私は軽卒の決定をいたしましては相成らんかとも思いますので、当局も慎重に御検討を願うことにいたしますが、修正者のお考えも私はこの際承わつておきたいと思う。それで帰還手当は御承知のように未復員者も一般邦人もすべて一律に平等に出しておるが、この金が今のような国家補償であるか、単なる御見舞金であるか、といつた金の性格が不明確であるということになりますと、これはもらうほうも極めて金の性格があいまいなるが故に、或いはそれを以て…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 私は御意見を伺うことができなかつたのは遺憾でございますが、強いてこの席で修正者並びに政府当局の決定的な御意見を求めようとはしません。併しながらこれは当然問題であるということだけは私は申上げておきたいと思う。それでこの中にはこの支給の期日につきましていろいろ重重段々、又支給の遡及につましても又お伺いしなくちやならん点があるのですが、省略いたします。若し第一條の修正のような御精神で行くならば、本法の適用についていつから適用した…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 そうすると政府のほうはこういう修正を受けるということは、この法律の施主当然帰還促進という行政が伴つて来ると考えますが、その帰還促進という行政がなければ、この法律の意思に副うことができないではないか、その行政的な扱い方というものは、政府はどういうように準備するのであるかということを伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○山下義信君 それでは厚生省の業務の中にこれが新たに入るというわけじやないのですね。それでなければ……実際はやらない、帰還促進という厚生省業務というものがこの法律によつて新たに課せられたものと私は見るのですが、そうやらなければならんように思のでありますが、併しながら厚生省業務の中に帰還促進という業務が新たに入るのじやないということになればただ気持を持つておるだけのことことでありまして、一向に帰還は促進されるわけじやない。事実として帰還が…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 私は只今の高野君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 本案全部について討論をお許しになつておりますのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 私は只今の高野君の附帯決議に賛成いたしましたのでありますが、その附帯決議を込めまして本案に対しましての私の社会党第二控室を代表いたしまして賛成の意を表したいと思うのであります。この改正法律案の中にはすでに質疑の際に明確にいたしましたように、私どもといたしましては非常に不満に存ずる点が多々あるのであります。例えば適用範囲の拡大、これも又賛成でございますが、折角の適用範囲の拡大でありまするならば、長らく私どもが念願をいたしてお…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本案に賛成の意を表したいと思います。只今湯山委員から御提出になりました附帯決議案は全面的に賛成でございます。今回の改正案につきましては標準報酬の改正、適用範囲の拡大等の改正を見たのでございますが、言うまでもなく根本的の改正がなされていないのでございまして、その点すでに質疑応答において明確に相成つておりまする通り誠に遺憾に堪えないのでございます。殊に法律の建前から申しますれば、すでに本年…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○山下義信君 私はこの際お許しを得まして動議を提出いたしたいと思うのでございます。先ほどから加賀尾先生の感無量の御報告を拝聴いたしまして、誠に感激に堪えない次第でございます。先ほど委員長並びに千田前委員長からも御挨拶がありましたので、多言は要しないのでございますが、加賀尾先生の御報告は終始誠に謙譲なお言葉でございます。すべて功を他にお譲りになつての御報告でございましたが、先生のこのたびの御労苦に対しまして、は、全国民が見ておりますところ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 健康保険法の一部を改正する法律案、これは厚生年金保険法の一部を改正する法律案とも関連があるのでありますが、先達つて湯山委員から質疑をされまして、当局の御答弁では、新たに被保険者を増加する事業種目の中に、教育ということに関連いたしまして、その内容の対象種類についての質疑があつたのですが、これには私立学校の教職員関係者は包含をしないと、こういうことでありました。それは一方において私立学校教職員共済組合法案によつてそれがカバーさ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 そうしますと、今の現行の健康保険法第十二条、厚生年金保険法第十六条との関係はよくわかつたのですが、今回改正の新たなる適用範囲の拡大について特に具体的に第十三条中の各号が追加せられてありまする、その教育というこの範囲の拡大と私立学校教職員共済組合法案中の規定との関係はどうなりますか、不成立になりましたときに。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 極めて明白になつたのでございますが、そうしますと、今この健康保険法一部改正並びに厚生年金保険法の一部改正を審議しまする際に、政府はこの教育という中には私立学校教職員は包含されていないと、ここではつきりと定義を下しおかれることは、私は少し早計と言うと語弊があるか知りませんけれども、あとで取返しがつかなくなるのではないかと思う。やはり私立学校教職員法案との今申上げた睨み合せ関係において、今はそう解釈するけれども、今仰せになりま…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 大体判明したのでありますが、この一方私立学校教職員共済組合法案の対象範囲内というものが非常に漠然としておる、これは一方の法案を審議して行くのに非常は密接な関係があると思いますが、一応当局の見解は判明いたしたようでありますから、この問題に関する質疑はこの程度にいたしておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 ちよつと関連質問。高野君の質問にですね、関連して私も伺つておきたいと思います。藤原委員の質問にも関連してですが……、高野委員から藤原委員の質問に横槍が出て、納得ずくでやつたのが成績がいいのだという証人の証言に、その自分の都合のいいところだけとつて、あとはその強制という裏付があるから、この納得ずくということができて、その成績が上つたのだという、強制の裏付があるということを、そこを忘れて、藤原委員が質したことが指摘せられた。こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 私は藤原さんの質問をお邪魔しちやいけませんから、私は私の只今申上げたことを山口公衆衛生局長も是認されたものだろうと思う。厚生大臣も代つて答弁をさせられたのでありますから、同様だろうと思います。私はそういうのは当り前だと思います。第六条は、本文が勧奨なんです。二項、三項は、これは独立した条文とも読むこともできるし、但し書として読むこともできる。第六条の一項から見ると、二項、三項というものは、第一項と軽重して見るというと、軽き…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

16参議院 厚生委員会 第19号

○山下義信君 今廣瀬委員からいろいろ御質疑があつたのでありますが、御質疑中のはつきりいたしませんところを、更に重ねて明白にお願いしたいと思うのでありますが、その他私も一、二の点を伺いたいと思うのです。先ず本日のこの委員会で、政府即ち厚生大臣と、らい対策についての根本的な諸問題を質疑する機会を得ましたのは、非常に仕合せであつたと思う。若し今日の機会がなくして、政府当局の根本的態度を明確にすることができなかつたらば、私どもはこの法案の審議そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

16参議院 厚生委員会 第19号

○山下義信君 私は平易且つ素朴に伺いますが、らい患者はですね、一体誰に縋ればいいんでしようか。らいに感染されたときですね。らい患者は一体誰を力にして、誰に縋ればいいんでしようか。これだけ一つ御説明を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

16参議院 厚生委員会 第19号

○山下義信君 私はですね、私は意見を申し述べません。さつき大分御討論に亘つたようでありますが、併し、それも有益なことと拝聴いたしましたが、意見は申述べませんが、私は、らい患者は、らいにかかりましたものは、具体的に申しますれば、厚生省を縋るよりほかには日本で縋るところはないと思うのです。もう親も友人も近所の人もありません。厚生省を縋るよりほかにない。自分たちを見てくれるのはもう厚生省よりほかにないと私は思うのです。厚生省からつき離されたな…