山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 わかりました。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 私はこの法案に対しまして、若干の質疑を持つておるのでありますが、本日は、公報によりますと、あとで、らいの小委員会もあるわけなんでございますが、大体委員会は何時頃までおやり下さるでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 私はいちいち小言を言うわけじやないのですけれどもね、議員提出案だからといつて、実際は政府とも相談してやつていることなんですから、政府もちやんと来ていなければいかん。こんなことをして審議は早うせい、早うせいと言つたつて、仮りに政府は議員提出案だと……。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 私は門外漢ですし、且つ提案の署名をしておるのですから、質疑をするわけじやないのですけれども、提案者は、当分の間ということの解釈は、これは時間的には言えない、早い場合もあるし、或いは若干手間のかかる場合もあるだろう、こう言つておる、あたかも、当分の間というのは、はつきりと切ることができんから、当分の間という、幅の広い漠然たる表現をしておるのだということを言われておる。そこで医務局長は、政府はこれは二年乃至三年の間と解釈したい…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 私はですね。いわゆる経過規定の猶予期間が目睫に迫つて来ておるから、実はこの改正案が当分の間と、こういうのでありまして、私はこの種の改正をいつも関係議員が立法しなくてはならんという行き方は、私はこの次は成るべくそういうことでなしにしてもらいたいと思う。政府のほうでも、必要があると思うなら、政府の見解として、政府案として出してもらいたい。そうせんと、議員のかたがたも迷惑だと思う。一般のものはわか、りませんから、私どもはこういう…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 速記を止めて頂きたい。今議事が混乱して……。 思し召しはそうだろうと思う。ちよつと混線したのですが、その辺一つ御懇談願つて、円満にお進め下すつたらどうでしようか。動議が成立したら採決というようなことをなさるんでしたら今後も悉く、さような形式の議事規則によつて運営されるということならば、多くの法案を抱えておりますから、私ども幾らでも議事規則でなさるんでしたら、その通りやります。そういうようなちよつと意見が衝突したときに直ぐ動…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 もう一度速記をとめてもらいたい。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 衆議院のほうで大変御心配に与りまして非常に結構な御修正に相成つたのでありますが、只今この大綱についての御説明を承わつたのでありますが、なお二、三先に御説明を一つ願いたいと思う。それは附則の第十九項を新たに御挿入になつた、あれを一つわかるように御説明を願いたい。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 今の御説明一応わかつたのでありますが、なお頭に入りかねるのですが、この差額は四月から七月までの差額でありますが、この差額はいつ支給をするというのでありますか、私が見ますと、この差額は結局これは八月一日からやはり実施せられて、この差額の計算支給と言いますか、これは八月一日からやはり支給されるのじやないかと思うのですが、それで四月から七月までの、今御説明のありましたような計算をして、それで今のような差引の額が出たのは、八月一日…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 次は修正の第二十六項なんですが、その前に二十三項の厚生省令で定める場合を除くというが、あれを削るのはどういう意味ですか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 これがあつてどうして悪いのですか。これをわざわざ削つたのはどういうわけですか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 わかりました。そうすると関連して原案の二十五項即ち修正の二十六に厚生大臣が必要なときには認定することになつていますね。この認定基準というようなものはどういうことを基準にしているのですか。但書が修正されておりますね。修正で但書が加えてあるのです。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 その必要があると認める場合若しくはその條件等は何かありますか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 くどくお尋ねするのもどうかと思うのですが、療養の必要があると認める場合というのはどういう場合ですか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 大変只今の御答弁で明瞭になつたように思うのであります。長い聞の問題でありました胸部疾患者のその療養を更に見てやろうという御趣旨でありますならば、非常に結構であります。長い間の懸案が解決せられたものと思いまして大変結構に思うのであります。それで私が一つ伺いたいと思いますのは、今回第一條、この法律の目的とありますが、この條文を御修正に相成つた今その要綱について遺家族援護法との関連について御説明があつたのでありますが、いま少し詳…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 お気持はわかるのでありますが、私が留守家族に対する援護は国の補償的責任で以てやるのだということになりますと、従来の考え方と少し何と申しますか、変つて来る、それでその精神が第一條で修正して謳われてある。それに相応するような内容というものを仮りに修正をなさつたところがあろとすれば、どういうところがこの御修正にふさわしいような修正がなされたものと解することができましようか、私はこの一條の法律の目的を、只今申されたような国家補償的…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 御説明は一応承わるのでありますが、今のように仰せになることになりますと、この未帰還者の対象の中には特別の状態に置かれてあつて、国が責任を持つて援護しなくちやならん対象者もおり、又そうでない対象者もおるのだ、従つて皆が皆そういう国が責任を持つて補償しようという趣旨で扱うわけに行かないのであるから、まあそこまでする必要のない人に中味は準じてやつておるのだということになりますと、これは御修正なさつた甲斐がない。それでこの対象者の…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 これは端的に申しますと、この援護の具体的なやり方というものは、これは多分に生活保護法的な色彩を持つておるのですね、それで従来はそうであつた、現行法は。又今度の政府の提案はこつの法案を一本にして、未帰還者留守家族援護法を一本にはしたけれども、そのやり方については多分に生活保護法的な色彩を持つておるのです。例えばこの本人が相当扶養しなければなりませんような家族の状態でなければ支給していない、現実におきましてはその留守家族がある…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 私は、只今の御説明は一応承わつておきますが、やはり内容と、このたび打ち出して頂きました法律の精神性格というものとが必ずしも一致していないと思うのであります。それでこれはただ法律の上に出ておりまするいろいろな給付の点を、房仰せになりましたような御趣旨で私どもは承服するといたしましても、その他のすべての援護というものをやる、或いは帰還に際しての援護というものをやるんです。私はこれに影響を来すと思うのです。それで、この條項の中に…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○山下義信君 私は、この際念のために厚生省の当局、政府当局に所信を質しておきたいと思う。もう一度繰返して申します。今度未帰還者留守家族の援護法を、衆議院の修正によつて、これは国家補償的精神に基いて、「国の責任において」、こういうふうな補償的考えからこれらの援護をするのだ、こういうふうに法律の性格がなつて来たのです。従つて、未帰還者の帰還に際する政府当局の援護も、やはり同様に国家補償的の精神を以てするのであると考えてよろしかどうか。従来は…