山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 小委員長の資格で御会見になるということは、即ち小委員会を代表して御会見になるということになるのでありまして、そういう場合には私ども通例にはこういう問題で会見するという小委員会の総意を提げて御会見になり、御折衝になるのが私は当然ではないかと考えるのでありますが、小委員長は、これを小委員長の資格で会つたとおつしやるならば、これは当然小委員長報告の中には書くべきである。即ち小委員長報告としてなすべきである、そういうとが小委員会の…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 二十三日はお会いにならなかつたのですな。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 それでは会つておられない……。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 厚生大臣には会つていないのですな。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 その程度でよろしうございます。速記へ残つておりますのが間違いがあつたらいけんから質すのでありますが、念のために……、先ほど御訂正もあつたわけでありますから、大事なことでありますので、あとの藤原委員の質疑とも関連があるので、私は報告を確めたいと思つたのでありますが、その今の厚生大臣とお会いになつたのは小委員長としての公式の立場であつたのだと先ほど御答弁になつたのです。独自の立場ということは、つまり小委員長としての公式の立場で…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 個人ではないと……。 もう一つたしかめておきたいことは、これで終りなんですが、私の質疑は、只今、参議院規則の第百五条によりまして、委員長は委員長報告に私見を加えてはならないということで、その点御削除になりましたのですが、その御削除になりました点は、どこからどこを御削除になつたのでございましようか。実は只今小委員長としてその資格において厚生大臣に会つて、患者の生活、患者家族の生活保護問題についての政府の所信を質し、こういうふ…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 私見はちつとも混つておらんとおつしやると、私は大変困るのですが、はつきりしておきたい。これは自分の個人的見解であるがと述べられたので、私は耳をそばだてたのでありますが、その点は一つはつきりおきめを願いたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 私の質問に関しての榊原委員の御提議につきましては了承いたします。私どもが質疑進行いたしておりまする間に只今の小委員長報告につきましては、どの点を削除されたのか、どの点を削除されないのかということを明確に御調査を願いますことは榊原委員の御提案に御一任申上げまして、その間質疑を続行いたすことに異議ございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 ちよつと私に答弁を求められたから、私はあなたが今動議を出されましたから、今藤原委員の質疑の発言中なんです。その藤原委員の発言に関してあなたが発言を求みられた。藤原委員の発言中に不穏当なところがあつたらそれだけの見解を表明されたらいいので、他人の発言中に動議の提出ができないことは厳然として議事規則がきめておるので、私が禁ずるのではない。議事規則が禁ずるから、藤原委員の発言が済んだあと、あなたが藤原委員の発言に関連して不穏当な…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 関連質問。私は厚生大臣に対する質問をお許しを頂いておるので留保しておるのでありますが、私の順番が廻つて来ませんが、私も藤原委員が早く質問をお終りになりますことを私は待つておる。先ほど私語いたしましたのは早くおやめなさいということを実は言つたのです。今、藤原委員の質問に重大な御答弁が厚生大臣からあつたのです。これは廣瀬小委員長の報告に関連があるのでありますが、その点は又あとから何か御答弁があろうかと思うのであります。 私は厚…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 もう一点たしかめて置きたい。只今の厚生大臣の答弁でやや明確になつた、大筋としては明確になりましたが、そういたしますと、御趣旨によりますと、現在の生活保護法によらないで別仕立の生活援護の方法をとるということになりますと、只今の御答弁の中にありましたように、大体本法案を改正いたしまして、その中にやはり法律として規定いたさなければ、この方法はとり得ないように考えますが、その点は厚生大臣はどう考えておられましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 そうです。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 衆議院の修正点について一、二伺いたいと思うのでありますが、御説明を受けましたのでございますが、なお不明の点伺いたいと思う。 この第一点は、遺族年金の金額を二万七千六百円に増額下すつたのであります。これは恩給法とバランスをとつて増額相成つたという御説明でございまして、私ども大変結構に思いまして、了承いたすのでございますが、この支給はいつから二万七千六百円の支給をなさろうとされるのでございましようか、その点伺いたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 どういうわけで明年の一月一日からの実施になさつたのでございましようか、と申しますのは、自他周知のごとく、今回の恩給法の改正によりましては、只今参議院本会議で上程、すでに可決されようとされておりまする恩給法の改正によりますると、恩給法の増額につきましては、これは遡及して施行されるということになります。今回援護法におきまする金額の改訂にのみ限りまして明年の一月一日から支給されるということは、金額だけバランスはとられておりまする…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 この援護法のですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 先ほど御説明に恩給法のほうで金額を兵長の線に引上げた改訂に要するところの増加の予算をおよそ三億というふうな御説明がありましたが、まあ数字のことは私も調べてみなければわからんのでありますが、只今の提案者の御説明では、この援護法は恩給法の建前とは元来違うのだという御説明であつたのでありますが、私ども援護法を審議いたしまするときには、恩給法の建前を尊重するのだ、恩給法の線をはずれないようにするのだ、援護法だからもつと自由に一つや…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 私は再度申上げますように、これが何百億、何十億という予算ならともかくも、いや何百億、何十億の予算ですらも今回は大修正が行われた。議会史あつて以来の予算の大修正が行われたのであります。僅か一億、二億の予算のために、不合理ということがわかると、而も御答弁の前段には、恩給法に出すべきだというお説で、衆議院が折角の金額を御決定に相成りまして、支給が不公平ということは私は遺憾に存ずるのであります。議論はいたしませんが、遺憾に存ずるの…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 政府の答弁非常にあいまいでありまして、本法の実施はすでにもうやつておるのであります。今年度の予算も、今までの実績によつて予算が要求してある。で、今回この改正に伴うところの予算の、ただ計算を再度やり直して二十八年度の予算が計上してある。従来の実績等から打算して、この予算において二万七千六百円に改訂せられて賄い得られるかどうか、というところの予算の見通しが私はつかないということはないと思う。極めて只今の御答弁はあいまいなんです…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 政府当局の予算の過不足についての見通しははつきり言えないということについての御説明はわかります。で、結論的に申しますというと、この改正等々を見込んでの予算が組んであるわけなんでありますが、いよいよ裁定してみなければ確定数がわからんからということであるわけでありますが、結局結論的に申しますと、足らんかもわからんし、余るかもわからんということになる。それで今提案者の御説明では、予算がないからと、こういうことなんです。そういうこ…
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 大変明快な御答弁を頂きまして私は満足いたすものでございます。これは先で予算を執行してみまして、剰余がありましたら、当然この不合理は是正すべきであると存じまして、提案者のそのお心持には深く同意を表するばかりでなく、そのお気持には敬意を表する次第であります。 最後に伺いますのは、今回特に御考慮になりまして、この平和条約第十一条によつて拘禁せられたものが、その拘禁中に死亡した場合に遺族年金、弔慰金が出るということになつておるので…