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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○山下義信君 本日私が伺いたいと思いまする諸要綱は以上でございますが、今の退所後の福祉資金と言いますか、生業資金と言いますか、これを将来是非お考えを願いたいと思います点につきまして附言しておきますならば、或いはややもいたしますると、そういう制度は他にあるのじやないか、生業資金を貸付けるとか、援助するとかいう制度はほかにあるのじやないか、従つてそういう制度を適用いたしますと、或いは御答弁相成るかと思いましたら、そうでなくて、よく考えるとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○山下義信君 私は社会党第二控室を一代表しまして、本案に反対の意を表せんとするものでございます。現に門外におきましてはここに聞えるがごとき患者の悲痛なる叫びを私ども耳にしながら、本論を進めて参りますことは、実に感慨無量なるものがございます。この法案はもとよりMSAやスト規制法のごとく華々しく世間の注目を引いてはおりませんけれども、我々厚生委員会におきましては非常に重要視して参りました法案でございます。問題の中心は如何にしてらいの伝染を防…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○山下義信君 私は発言を控えておりましたのですが、今高野委員から、こういう運動は一部の方のみに行われて、或る療養所のごときは殆んど全員同調していないところもあるやに聞いておる云々という御発言がありまして、当局の今御答弁があつた。患者が全部動いておるということは、私どももさようには考えられませんが、私はそういうような、まあ情勢と言いますか、情報というものが政府の立場と私どもの立場と、又違う点があるかとも思いますが、ともかくこういう場合には…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○山下義信君 異議なし、その前に私の質問に対する答弁をしてもらいたい。藤原委員の言われたことについては異議なし。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 只今の湯山委員の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 議事の進行について発言を求めます。只今開会を宣せられると同時に、小委員長の報告を求められたのでありますが、私ども昨晩の小委員会におきましてはこの法案の議事の進行の上に重大な申合せをいたしたのであります。その申合せに基きまして小委員会の運営、議事進行をいたしておりましたところが、申合せの事項に副わないような事態が生じて参りましたので、その善後策につきまして協議いたしました結果、ついに意見の一致をみないで、この事態の収拾につき…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 委員長の只今の御説明では、私ども十分納得しかねる点もありまするが、それは別といたしまして、我々は小委員会におきまして只今申述べましたように、本案の扱い方、即ち議事の進行につきまして、重大な申合せをいたしたのでございます。そのことが非常に難関にぶつかりまして、委員長、理事会でお裁きを願い、そのお裁きの結果でどういうふうな進行方法を定められても、我々は多数決原理によりましてお任せするよりほか仕方がないということをはつきりしたこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 非常に重大な答弁といいますか、御説明があつたようであります。先ず私は、委員長が先ほどの御説明の中に、この法案についての各委員の考え方が必ずしも一致していなかつた、その間に意見の食い違いがあつたという言葉がありまして、何をおつしやるだろうか、実は合点がいかなかつたのであります。この法案に対しましては、各委員がそれぞれ意見が異なつておりますことは、これは現実の事実でありますが、併し只今重ねて伺いましたところが、今の委員長の御答…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 小委員長に御答弁を願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 これは結局水掛論になるのでありますから、先刻来から申上げましたように、証拠のないことでございますから、小委員長は、申合せ事項なんというものはなかつたとおつしやるならば、これはもう小委員長の良心に訴えるよりほかにありません。又榊原委員がお述べ下さつた点は申合せ事項のありました一部分は御是認に相成つたようで、但しその内容の深みと言いますか、具体的の点についてのそこまでの申合せ、即ち政府答弁まで不満足な状態であつたときの処置等に…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 委員長は私に今朝お会いになつて、私は同じ控室でありますので、こういう声を荒げたいとは思いません。あなたが今朝私に会つて了承を求めた、そういうことはございません。私は今朝、党の国会対策委員会に出ておりましたら、九時四十分でありましたか、委員部が参りまして、本日は時間励行正十時に開会しますから、お集りを願いたいという通知を持つて来たのであります。委員長として、今日は十時にかつちり始めるのだな、そうすると何か夕べ申合せがあつたの…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 小委員会の申合せは、勿論、尊重するというお言葉で私は了承いたします。私はその一言で極めて明快だと思います。従つてその小委員会の申合せを尊重せられると、委員長、理事打合せ会で御決定になりました。それに決して私はひつかかつて行こうとは思いません。それならばその方針で議事の御進行を願います。先ほどの御説明によりますというと、この申合せ事項について、いろいろ食い違いがあつて、必ずしも申合せ通りを実行しなくてもいいんだと言わんばかり…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 議事進行につきまして発言をいたします。只今廣瀬小委員長から小委員会の経過につきまして御報告が相成つたのであります。この御報告につきましては、委員長が御宣言になりましたように、質疑をお許しになることになつておつたわけでありますが、私はその前に、大体におきまして、委員長の、この小委員会審議経過につきましては前半におきましてはその通り、審議の経過はその通りその御報告の一、二につきまして私どもも存じません点がありますので、伺いたい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 同じことでありますから、なおお取消しを願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 廣瀬委員の御報告につきまして、質疑のお許しがあつたわけでありますが、なお小委員長の御報告につきまして伺いますなどということは実は非礼の点もあるかと思います。成るべく私どもとしましては伺わないほうがいいのではないかという気持ちもするわけであります。ともかくもこういう時刻でございますから、十分なり、十五分なり御休憩を一つ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 休憩前に湯山委員からこの問題が出まして、私ども小委員でもあり且つ又厚生委員として何らかの関係があるかどうかという問題が出たのであります。私どもはこの法案に反対をいたしております野党の立場で、恐らく何らか関係があるのではないかという誤解を受け易い立場にあるのであります。その意味で我々の立場を御答弁申上げようと考えておつたのでありますが、今再びそのことが問題になりましたので、この機会に我々の立場を申上げておきたいと思うのであり…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 一言だけ蛇足を附加えさして頂きたいのでありますが、尤も私も相当疲労いたしておりまするので、ついこういう脱漏があつたのでございまするが、只今この問題が出ましてから我々デモに関係のないということの弁解と言いますか、そういうことを言い、又いろいろそれにつきまして湯山委員からは、患者の不信の難詰の御表明等もあつたわけであります。併しながら少くとも私自身におきましては、私は患者を難詰したばかりではいけないのではないかということだけ私…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 当局の御説明でよくわかつたのでありますが、私はあの昨日今の難詰的言辞を彼らに浴びせまして、速かに退去を求めましたときに、その中の一人が申しますのは、もう押えようたつて押えられない、先生の言われるように止めようと言つても止められない、もう今国の療養所から続々上京中であつて、相当多数の者が集まるようになつておるので、これは如何ともし難いことであります。言わば我々は我々が勝手にしますこういうことで。それならもう僕たちも君らを見る…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 たびたび発言して恐縮なんですが、只今湯山委員から私は重大な御発言があつたと思う。先ほど厚生大臣はそういうことを言つたことはない。今の御発言によりますと厚生省の係官は大臣が言い付けたのだ、こういうことを言つているということでありますが、若し係官が言うことが事実ならば大臣はここで虚偽の証言をされたということになる、大臣の言われたことが真実ならば係官は誤つたことを言つているということになる、私は人を追及しようと思いませんけれども…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○山下義信君 私は小委員長の御報告について一つ伺いたいと思うのですが、小委員長の報告の中に非常に重大な点は、小委員長は一応修正私案というものができましたときに、これを各党各会派に持ち帰つてみて、そうしてその意向をたしかめて小委員会に戻つて来てそれぞれその結果を報告し合おう、こういうことであつたのでありますが、その前後のことであつたかと記憶するのでありますが、今、小委員長の報告されましたその中に、患者の生活保護に関して厚生大臣に会われて政…