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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 私はこの取扱い、その考え方が非常に不都合であると言つておるのではないのであります。国民感情の立場から申しますと、私どもといたしましてもこの種のお扱いにつきましては異議をとなえるものじやない。のみならず、当初から援護法はできるだけ広く適用して行こう、ただ軍人軍属、厳格な意味のそういうような範囲内にとどめずして、ひとしく戦争被害者に、軍人軍属に準ずる者にまでもできるだけ公平に適用して行こうじやないかという考え方は首尾一貫してお…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 提案者の御答弁は私どもと全く同意見でありまして、私は今後とも是非そういう方面に努力いたしたいと考えるのでありますが、なおこの際政府当局に私は伺つておきますが、今回いわゆるC船員というものの適用について御考慮になつた。従来の懸案が解決せられまして私ども非常に結構に思うのでありますが、なお関連いたしまして、これはその当時大変御無理を申上げたわけであるのでありますが、提案者等におきましても非常に心配下すつて、第三十四条の第二項の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 私は只今の政府の見解には同意いたしかねるのであります。C船員のお取扱い方につきましては異議ない、御尤もであります。私どもも賛成であります。これは前回よく論ぜられまして実は洩れたといいますか、その点が研究が尽されていませんで残つたということでありましたので、今回これが取上げられましたことは当然でありまして私ども賛成するのであります。関連いたしまして私は第三十四条の対象者につきましても十分一つ検討してみる必要があると思うのであ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 私の質疑は終りました。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 先ほど湯山委員の質問に、婚姻しておつた父母が離婚しておつても氏を改めていなければもらえるのだという、受給権があるかという御質問があつた。ところが政府はそれは受給権があるという、こういう答弁があつた。私は奇異に感じたのです。それでこれは婚姻をした場合を認めておつて、その婚姻をした場合を認めるのに氏に条件をつけておるという後段の湯山君の質問が出ていたのですが、前段に離婚の場合の質問が出たときに、離婚しておつても依然として氏を称…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 議事進行について。私はこの際湯山委員の質疑応答に関連して一言せざるを得ない感を持つのであります。それは私どもの責任でありまして、前回この援護法を審議いたしますときにこの氏の問題がすでに原案に、前の援護法の中にあります。今回これが父母、祖父母に適用せられて、今問題にされたのでありますが、修正以前のすでにこの援護法自体にも弔慰金の受給資格の中に氏の問題がありまして、当時今湯山委員の御質疑の通りに我々論議をしたのであります。これ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○山下義信君 私は異議ございません。湯山委員の質問を保留されることに異議ございませんが、皆さん御了承下さるならば、昨日の議事の進行の申合せは、私の最初の質疑が時間をとりまして恐縮しておつたのでありますが、今朝はこの援護法の御採決を願うという申合せになつておつた。多少時間的のズレが出ることを同僚委員の各位が御了承ならば私どもは湯山委員の質疑の保留に異議はない。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 私は質疑でないのですが、説明をして頂きたいと思うのです。今度千分の二にこの算出の基準を改められたのでありますが、これは私どものかねてから要望しておりましたことで、大変結構なのでありますが、その算定の基準並びに当該府県の普通税関係の収入等々につきまして、今回改正が加えられました点を、現行法と今度の改正とがどこに違つたのか、法文が非常に複雑で難解でありますので、わかりやすく一つ御説明願いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 府県の収入の算定の基礎になりまするその収入についての規定の改正が若干あるのでありますが、何らか意味がございましようか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 私の質問が或いは悪かつたんでありますが、大した改正ではないのでありますから、例えば府県の普通税を従来は法定外の普通税を除いて計算しておつたんですが、今回それを取つちやつて、これは府県の収入の見積りを成るべく低くしようという考えで、そういう御改正をなさつただろうと思うのでありますが、今御説明になりましたこの算定の基準を現行の百分の一から改訂なさいました御趣旨を私は大体賛成でございますから、質疑に時間を取りまして恐縮しておるの…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 了承いたします。深くお尋ねいたしませんが、折角今回御改正になりますのですから、つまり趣旨は、これは自他周知のごとく、できるだけ地方に補助しよう、こういうことの御趣旨なんですから、百分の一が千分の二になりますことは、当然に結構なことでありますが、ついでのことに実は災害救助法を作ります当時に我々は議論をしたのでありますが、百分の十を超え百分の十以下には五割、百分の十を超え百分の二十以下に八割、百分の二十を超えたものに対しては九…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 各府県の基金の積立状況等につきましておわかりでございましたらお伺いいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 この積立状況の資料の見方を、どう見るのですか、一つ御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 そうすると北海道の場合で言いますと、北海道の現況は三百四十七万円の物品や証券や預金や積立金を持つておる、こういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 一般に見ますと非常に成績がよくないのですけれども、実際は行われているのです。当局はこの積立金状況を御励行なさる御意思ですか。まあ見るというと放任してあるような形でもあるのですが、非常にこの積立金制度が有効ならばやらさなければならんことです。先ほど局長の御説明になつたようにほんのこれはもうお座なりのような状態なんですね。それで実際は国内に災害が発生したときの応急救助は本法以外にはないわけなんです。これは我々が日赤社法をやりま…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 その御答弁で結構なんでありますが、私は政府が中央で持つておつて送つたほうがいいと言つたのではない。むしろ逆なんです。ただ、そういうことをしても間に合わない、ただこういうふうに地方に義務付けておいて政府にしつかりした用意がなくちやいかんから、政府のほうでも考えてもらうようにということを申したのであります。 なお提案者に伺いますが、この住宅の応急修理というのはどの程度までお認めになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 お心持はわかるのですが、その程度では実際の法の執行に困るのではないかと思います。応急修理の程度というものは、まあ常識的に考えてわかるわけではありますが、例えば非常に破壊せられた家屋を或る程度まで原形にもどす程度のものも応急修理と言える。非常に破壊せられて傾いた危険な家屋をそのままにして、ただ中に辛うじて莚を敷いて雨露を凌ぐという程度の修理をするのも一つの応急修理。でありますから応急修理というものも、災害にかかつた住宅のその…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 まだ私納得しがたいのですが、お心持はよくわかるのでありますが、応急修理と言いますと、応急でありますから、根本的な恒久的の立派な修理というわけに行きませんけれども、修理と言いますと、私どもの普通の社会通念としましては、或る程度直すということが私はあると思う。修理と申しますと修復でありますから、傷んだものを直すのでありますから、それで、もう雨露を凌ぐことができんような状態にまでなつておりましたのでは、雨露を凌ぐ程度にというとこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 よくわかりました。御意思は了といたします。従つて、私は災害にかかつた災害の救助ですから、応急修理の耐久力等から言いますれば、災害が復旧がされるその状態になるまで、仮りにその災害にかかつた住宅でも住い得る程度の修理は、私は当然この応急修理というふうに解釈いたしますが、それでよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○山下義信君 大体それでいいんじやないかと思いますので、これは災害にかかつた住宅すべてに適用されるのでございましようか。