山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 これは業務方法書ですか、法律で言えば政令に代るようなもの、施行細則に代るようなもの、業務方法書というものの構想を承わつてみないとわかりませんが、資料としてそれが出ていないようでありますからわかりませんが、これは貸付に限度があるのでございましようか、およそ限度をどういうふうに考えておられますか、限度等はないのでしようか。若し施設から貸付の希望がずつと出たとしますと、どこから貸して行くという順序でもあるのでございましようか。例…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 私の質疑は大体終りに近付いたのでありますが、私が心配いたしまのは、たびたび申上げまように、民間社会事業の資金というものは、今日では主たるものは委託費を除きますと、共同募金に依存しておるのであります。それでこの共同募金の在り方ということにつきましても、私どもとしては非常に心配をするのでありますが、どういう状態になつておるか。最近の状況は承わりませんが、年々その募集額の目標というものが……、これがもう一定の目標だけは自然にちや…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 この法案の附則で社会福祉事業法の一部が改正されてあるのですが、この改正の狙いは何を狙つておいでになるかということを承つておさだいのですが、又若し社会福祉事業法の第五十六条第一項をこういうふうに改正することによつて何らかの途を開くというお考えでありますかどうか、法律改正の御趣旨を承つておさたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 私はこの法案の価値は或る意味におきましては幾何かの金を資金として社会事業家に貸与するということよりは、この法案の最後の一番最後に附加えられました、社会福祉事業法の一部の改正が私はこれは非常に重大であると考えておる。それで私はこの際政府にお尋ねいたしますが、政府は社会福祉関係の民間社会事業への委託について、「或いは事業費、事務費等のそういうような委託費について、今の委託費の基準で以つて足りると考えておりますかどうか、将来十分…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○山下義信君 私の質義は終りますが、私は結局事業に金を貸すという考え方は、考え方自体が私どもとしては納得しかねる、それで社会事業には貸すのでなくして与えると言つたらば語弊がございますが、もう使い切りに、金を、遠慮なく使える金を委託費であろうと補助費であろうと私は支出するのが当然であつて、今日の民間社会事業の荷うておりまするところのその責任又その偉大なるところの功績と申しますか、寄与しておりまするその仕事に対しても、どうして十億か二十億の…
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 二、「三の点を伺いたいと思うのですが、第一点はこの保険料の問題なんです。局長の御説明によりますと、この保険料の額というものは健康保険と比べてみて健康保険よりは高くならないようにしてあるのだということなんですが、先ずこの保険料額の決定についてどういう計算でこういう保険料にきめられましたか、又他の保険料と比較して健康保険の保険料額と比較いたしましてどういう釣合いになつておるかという点について御説明願いたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 そうしますと、結局今の御答弁によりますと、千分の三十と大体同じように考えて二百六十円に千分の三十かけたもので四捨五入、いくらか低いほうをとつて八円、こういうことにきめられている、こういうことでありますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 そうすると大体において健康保険と同じ料金ということになるのですね。高くはないけれども大体同じだ、そういう渡し方になる。非常な簡単な割出し方をされたわけですね、この料金を。
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 それは二百九十円もあるでしようが、二百四十円もあるわけですが、私は八円ということが、もとより保険料額ですから腰だめでやる余地はないのですが、やはり日雇労働者の一応の保険数理でこういう料額を割出されたのかと思つたのですが、この保険そのものの保険数理というような点から見ればどうなんでしようか、この料額では。
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 保険料額が大体健康保険の料率から割出してこういう料額にされたということはわかつたのですが、従つてこの日雇労働者健康保険そのものの保険数理を割出した料率でないということもわかつたのです。従つてそういうことについての歳入面の不足が実際にはつきりしたものりをつかめないし、そういう一つの方式を合理的に出してみたところで一つの予想の数理になるかもわからんが、私は結局これは周知のごとくこの保険料額は高いというのですね。関係者も高いとい…
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 ちよつと私のお尋ねしたのは違うのです。この料率が千分の三十とこうきまつたら、その所得の多い少ないによつて負担の軽重ということを言つているのじやないのです。千分の三十ときまつたらそれが所得の一万円であるものに課するものも、それから三千円か二千円今局長の言われたように低額所得に課しても、それは一つの負担の不公平ではない、高い安いではないのです。私の言うのは同じ千分の三十をとつて健康保険がああいう給付内容を持つていて、そうして同…
第16回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 この料額が給付の内容と比較して必ずしも妥当であると考えておいでにならんのでしたらそれでいいのです。将来これは検討してもらわなければならんと思います。私は当局もやはり合理的にちやんと検討してもらいたいのです。検討しておいでになると思うんですが、例えば今例にとつて示された日額二百五十円の日雇労働者の政府の提出した資料のごとく大体男子の場合において二十日間就労するというと月額五千円になる、五千円の月収の標準報酬と仮りに仮定して、…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 私はかねて小委員会の申合せによりまして質疑の事項を大体おきめ願いました線で厚生大臣に伺いたいと思うのでありますが、私の質問の要旨は、らい対策の裏付けとなりまする予算関係、特にらい患者の待遇改善に関する予算について当局はどうお考え下ざるかという点について伺いたいと思うのであります。 その前に本年度の癩療養所関係の予算を見ますと、当局の査定は極めて苛酷でありまして、厚生省の当初の要求額から相当の削減をいたしております。私ども財…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 それでは具体的に伺いたいと思うのでありますが、第一には文化教養費の問題であります。これはすでに本法案の今回第十二条に、患者の福祉増進のことが特筆大書ぜられまして、而もその中には著しい、私どもとして珍らしい表現と考えておりますのは、教養を高め、などというような言葉も用いられてある。然るにこの予算の面を見ますると、そういう面が非常に少ない、というよりは殆んどない、例えば厚生省が要求いたしましたような不自由者に関しまするもの、或…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 私は当局の若干の御誠意を認めるのであります。多くを申上げません。厚生大臣も御不快のようでありますから多くは申上げませんが、この文化教養関係、慰安娯楽関係につきましては患者が予想以上に関心を持つておりますことは、自他周知の通りであります。只今大臣の御答弁を若干多といたしまするが、なお御努力を願いたいと存じます。 次は作業労賃の問題でございます。予算関係の数字等は省略をいたしますが、頂いた政府の資料等から見ましても、非常に作業…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 厚生大臣の御努力はよくわかりました。いろいろ本年度の予算のお差繰りと申しますか、御努力につきましても、今後とも十分御検討願いたいと思います。明年は少くとも二倍を要求するということでございまするから、私どもといたしましては三倍も五倍もと存ずるのでありまするけれども、できるだけ増額に相成るように御努力を願いたいと思うのであります。 次に、患者の療養慰安金の問題でございますが、只今月額四百円ということになつてわりまして、一日が十…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 相当誠意ある御答弁を頂きまして、私も当局の是非とも只今の御精神の具体的な実現をお願いしたいと考えるのであります。実は先般来から患者並びに患者の家族の生活保護の問題につきまして当委員会の非常に重大な問題になりまして、御検討に相成つたのでありますが、かねて当国会におきまして、文書を以て一議員が当局にらい患者並びに家族の生活保護に対してはどうするかということを質問いたしたに対しまして、当局はいろいろ御答弁になつておる中に、実はた…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 この点簡単に事務当局に……、生活保護法による基準の改訂等との関連はどうなつておりますか、やはり九十一円というのも、諸物価等と睨み合せ、或いは栄養基準の改善等等も考えて、多少これはスライドして来ておるのですか、どういうことになつておりますか、水割ですか、生活保護法の基準はスライドして来ておるのですね。この九十一円もそういうことをやつておるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 最後に私が伺いたいと思いますのは、本法案の第十三条によりますというと、更生指導ということが謳われてある。入所患者に対してその社会的更生に資するために必要な知識や技能を指導するような措置をするのだということが設けられてあるのであります。この第十三条のことは、大変これは結構です。一生涯不治、一生涯隔離されるという考え方から、これは治癒するんだ、又社会に復帰するんだという一つの明るい希望的条項でありますので、私ども非常に結構だと…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 そうです。