山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 なかなか味のある御答弁を頂きました。滞在日数が短いのでそういう話をするひまがないかもわからんというようなお言葉でありまして、成るべくそういう話が出ましたら逃げるように、逃げるように早くお帰りになることを私は切望いたしておきます。 中共にお寄りになるお気持はございませんか、お帰りがけに……。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 中共の関係が非常に重大なことは言うまでもないことでございますが、イギリスは総理が曽つて長い間お馴じみのところでありまして、ここには非常に関心を持つてお寄りになるということでありますが、イギリスヘおいでになりましたら、当然中共の話が出ると思いますが、十分お話合いをなさつてお帰りになることを願いたいと思うのでありますが、そういうお心持がございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 承知いたしました。それではお言葉に従うことにいたします。それではお帰りになりまして……、お帰りになりましてからのことはよろしうございましよう。(笑声)ですから、私は率直に伺いますと、総理が現職で行くか、総理大臣をやめて行くか、いろいろ世間で申しておりますが、現職でおいでになつて、而も長い間、長期の旅行、見聞を広められ、重要な問題を各国と話をされまして、そうして帰えられて、国民の一部では、私はそう考えんかもわかりませんけれど…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 私が最後に伺いたいと思いますのは、海外派兵の問題です。これは防衛法案に関して私は最大の中心問題と思う。あと総理への御質問が済みましたら、実は重ねてその点について委員から発言があるはずでございますが、総理は、海外派兵は断じてしませんと、こうしばしばおつしやる。これはただ信念的におつしやつたのでは、国民が安心ができない。いつも総理は、今の憲法が許しておりません、従つて海外派兵はいたしませんと、こうおつしやるのでありますが、只今…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 国民の希望如何によるということはよくわかるのでありますが、私の伺つているのは、憲法上許すか許さないかという点でありますので、木村長官若しくは法制局長官から明快なる御答弁を得たいと思う。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 いま一つ伺いたいと思いますのは、東南アジアと日本との関係は非常に重大でありますことは、今更申すまでもございません。そうして、この東南アジアとの関係を如何にするかということの中に、賠償問題をどういう方針で進めるかということは至大な影響があるのではないかと思います。従いまして、東南アジア諸国に対しまする我が方の賠償に関する基本的方針、態度というものは、どういう態度を持つておられるかということを、この際承わつておきたいと思います…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 この賠償につきまして、アメリカ側とお話合いをなさるような御予定はございませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 お疲れのようでございますから、これでよしますが、私は最後に総理に、これはお願い申したいと申してよろしうございますか、例の中共の……、くどいようですが、たびたび総理も予算委員会でも申したのですが、中共の赤十字社、紅十字会と言つておりますが、向うの赤十字社長李徳全女史、これは婦人でございます、念のために申しておきますが……。(笑声)御承知のように、引揚の問題で日本の赤十字社長が日本に来て頂こうという約束をした。今島津社長はオス…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 大変よい御返事を頂きかけたのでありますが、岡崎外務大臣、適切な処置とはどういう御処置でございましようか。いま一歩一つお示しを頂きたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 要領を得ませんけれども、これで私の質疑は終了いたしました。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 私はこの際議事進行に関する発言をしたいと存じます。我々は防衛二法案の審議に関しまして、次の点について政府の明快なる御説明を得たいと思うのであります。 それは参議院といたしまして、相当の審議をいたして参りましたが、なお一つ検討しなければならんことが残つていると思うのであります。それは自衛隊の持つ実力の実情は如何という問題であります。換言すれば、自衛隊の持つ武力、自衛隊の火器、弾薬、自衛隊の装備、自衛隊の行動に伴う通信機関の整…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 ちよつと簡単に一点だけ伺うのですが、被服の備蓄状況、手持状況というものがどういう状況かということを承わりたいです。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 それじやあ、まあ大体着替えがあるという程度でございますね。毛布等の備蓄状況はどうですか。寝具……。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 道路計画に自衛隊自身でいろいろ計画中ということでありますが、俗にいう米軍の協力のといいますか、連絡の上といいますか、いわゆる軍用道路と俗に申しております、あれは防衛諸費ですね、あれから出まする道路等の計画等は、これは自衛隊には関係ないのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 陸上自衛隊用の弾丸として、今、手持が七千トン、米軍から近く提供されるというのが六万トン。この今仰せになりました各程の兵器、火器ですね、まあ火器、この何といいますか、一時間といいますか、一日といいますか、まあ時間で言わなきや一日といつてもなんでしようが、これらの火器が発射しまするときに必要な弾丸の所要量というものは、一体どのくらいでありますか。つまり言うと、七千トンという弾丸は、現在の陸上自衛隊の持つておる火器に使いますると…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に反対の意を表するものであります。 反対の理由の第一点は、言うまでもなく、本法案は憲法蹂躙の法案であるということであります。一国がその独立と存在を維持し、国民の生命、自由及び、幸福を追求するの権利を実効的に保護して行くためには、これらを侵害しようとする実力に対抗するための実力組織を保有しなければならないことは、これを認めなければならないし、又それは国家に課せられた重大な任務で…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 私は岡田君の休憩の動議に賛成いたしました故を似ちまして、この際どういうわけで賛成したかということを簡単に申上げておきたいと思うんです。討論中に休憩の動議その他の発言のありますことは、議事規則上若干の疑惑があることはよく存じております。然るにもかかわらず、私が岡田君の御意見に賛成いたしましたのは、只今岡田君の述べられたような事情を我が党の議員から私は別に連絡を受けて実は驚いたのでありますが、我々は本日の本会議と申しますかは十…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○山下義信君 それならば、先ほど休憩の意見を出し、それに賛成したということにつきましては、何らあとで異存がないということに御確認願えますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○山下義信君 本委員会におきましては、申すまでもなく国防会議に関する政府案の御提出を待つて諸般の審議も徹底をいたし、且つ又政府案に対しましてその内容について質疑を申上げるということになつておりましたので、資料を要求いたしました私といたしまして、先ず若干お伺いを申上げたいのであります。 第一に伺いたいと存じますのは、二十八日の夕頃に御提出頂きました本資料については、政府の御説明、即ち副総理から若干の御説明を頂いたのでありますが、率直に申上…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○山下義信君 次に伺いたいと存じますのは、先ず根本的の政府の考え方でありますが、この点は昨日でありましたが、一昨日の、毎日新聞に阿部さんが具体的に取上げて問題にされておりますので、私はそれを引用して伺いたいと思うのであります。軍備を憲法で否定している国が、国防会議というような大げさなものを持つ必要があるかどうかということが、先ず第一問題である。仮に必要があるとしても、軍備のある国々と、軍備のない日本とはおのずから建前が違うはずである。こ…