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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 農林大臣、厚生大臣、総理大臣。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 今竹中委員の御質疑があつて伺つておつたのですが、私は別な角度から伺いたいのです。最後に竹中委員の言われたような意味のことを、私は外務省もそう考えているのだろうと思う。外務省が中国を全く信頼しない。李徳全女史の来日は好ましくないと思つているというふうにばかり、そういうふうに考えてはいないので、後段の竹中委員の希望せられたような気持ちは実は持つているのだ、持つているのだけれども、一言言い損つたら大変だから用心して、今言うように…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私はこのたびの外務省の許可が一つの、外交上の一つの大きな私は何といいますか、できごとというか、一つの措置というか、そういうことの意味があると思うのですね、意味にとられると思うのですね。理由は今たびたび繰返されたような理由であるが、それはまあ形式的な理由であつて、そのことをそういう理由によつて許可した、政府が認めたということは、大きな政府の態度の変化と思いますが、どうですか。 〔藤原道子君「率直に御答弁願います」と述ぶ〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 変つたのでなければ、この理由はもうとうから、半年前からはつきりしている理由であつて、半年前にはこれを拒否しておつて、今回これを認めるということが変つたのじやありませんか。理由はちつとも半年前から変つたのじやないので、半年前の理由と若干の理由に変化があつたというならば、それはこの度認めることにした同じ理由が半年前もあつたのでありまして、外交官とやりとりすると、私が負けるかも知れませんから、この程度にしておきます。同一理由で承…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 外務省は中共の平和攻勢を恐れて、必要以上の用心を重ねておられるということは、誰もわかつておるのですが、今中共側からどういう手を打つて来ようと、私は日本政府としては考えなければならん段階であつて、まあ各種団体の動き、或いは殊に議員の中共旅行なんかは、政府としては、これは積極的に私は理解を持つて相当援助すべきだと私は考える。これが中日外交打開のきつかけになることは万人が認めておる。私は外務省はそういうことに対して非常になんとい…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 安藤国務相に伺うのでありますが、アメリカとの賠償の話は近く終結を見るだろう、話がつくだろうというお話でありましたが、近くというのはいつ頃でございますか。今月中くらいには話は済みますか。もつと早いのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 大体まあ見通しのいい御答弁を頂いたのですが、日本政府のビキニ関係の対策のまあ補償と言うか、日本政府が被害者に対する措置ですね。その必要な措置をするその費用は向うから損害賠償として取つただけのものを日本政府が措置するのですか、或いは又それに日本政府自体の財政支出をして、プラスして、関係者のできるだけ満足の行くような対策をしてやろうという考えなのですか。つまりアメリカから受取つただけの範囲内でやろうというのですか。それが少なけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 それでまあそういうことで、政府のお考えが向うに賠償させられた範囲内でやるのだ、それで十分だと考えているという御意見であれば、一応御意見としては聞いておきますが、それじや足りつこないし、関係者は承服しないと思いますが、それにしましても、そういう措置をしますることは、やはり何と言いますか、予算措置といいますか、そういうふうな実際の実施の方法ですね。これはどういうやり方でやりますのですか。つまり予備費か何かで支出しておいて、あと…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 財政法上のことにはいろいろ僕らもうといのですから、余り聞けないですけれども、併し賠償交渉中なら、融資という方法も、一応はそういう措置が当然ですけれども、或いは若干は当然法規上認められるものは支出はできるのですけれども、賠償がまとまつたということになつたら、融資じやなくて、すぐ切換えて補償金交付という手続をとるのでなければ、筋が立たんのじやないかと思うのです。融資ならば、そんなような、返済を求めるというような金繰りのやり方で…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私は丁度いい機会ですから、関連してお伺いしたいと思うのですが、安藤国務相並びに厚生大臣が御出席でありますから、丁度いいと思うのですが、当面の水爆関係は安藤国務相が御承知下さるのですね、それであとはこれらの原水爆関係のことは厚生大臣のほうで一括してお世話なさるようなことに承わつている。たまたま本日は長崎に九年以前に原子爆弾の落ちた日でありますが、私はこのたびの水爆の被害者の病状も、門外漢でありますから、よくわかりませんが、と…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 後段のもう一つ、国として放射能関係の総合的な一つ研究所を持つというような考え方はないかどうか、検討してみる考えはないかどうかという点について御答弁を頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私の質問ちよつとぼかしていらつしやる。私の後段に伺つておるのは、私医者のことはよくわからないのですが、放射能の治療関係のいろいろ研究の医師、医学者といいますか、そういうものを中心として原水爆の障害者の治療の方法の研究をしなければ、今だつて東大で入れている水爆の患者だつて何もに特別の治療方法はない。私は是非一つ、日本だけが世界で実験させられた、その負傷者も持ち、その病人を持つているというのは日本だけしかないのでありますから、…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 楠本部長、何か具体的な何がありましたら補足して下さい、大臣の答弁を……。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 異議はありませんが、今のアジア局長は関係の厚生省やその他といろいろ相談してみたいと、前のことはまあ前任者のことで、中川さん御承知でないと思うので御尤もだと思うが、いろいろ関係を調査して頂いて、政府のほうは政府のほうでいろいろ研究して頂きたい。同時にそれぞれ御要望なさつたんですが同時に委員会もこの問題を一つ我々も十分調査して、今お話も出ましたが、中国遺骨送還委員会で、大谷君のやつていたあの委員会ですね。であのときの主要メンー…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 政府のほうもそういうお考えでありましたならばこの問題も委員会としての処置の仕方は、委員長理事会で一つ御検討を下さつて、要すれば小委員会でもお設けになつてもいいと思いますので、一つ理事会で御検討下さるようにお願いいたしたいと思います。お預けしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○山下義信君 今外遊のことについて岡田君が質問いたしました。総理は、これは未定だとおつしやつたのです。併しもう予定は周知のことでありまして、公式にも非公式にもしばしば国会に議運等を通じて政府の予定を示されておるのであります。従いまして未定ということは、総理のお言葉遣いが少しどうかと思いますので、外遊の予定のあることだけはお認めになりましたほうがいいのじやないかと思いますが、如何でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○山下義信君 私は防衛二法案に関連しまして、しばしば首相の答弁を煩わす機会を得ましたので、多くお尋ねする問題は残つていないのでございますが、非常に固い質問が今岡田委員からございましたので、私は余り固苦しいことをお尋ねしないで、できるだけ何と申しますか、安易なお気持でゆつくりと御遠慮ない御答弁を実は得たいと思うのでございます。それは私どもは首相の外遊につきましては、実はこれは思いとまつて頂ければいいのじやないかという気持は率直に申してある…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○山下義信君 我々いろいろ反対党の立場からいつて攻撃しますが、総理は何といつてもうまいところがあります。私はおだてるのじやりませんが、(笑声)時も時、折りも折り演出は確かに一流です。うまいときに鳩山さんをお尋ねになつた。なかなか演出には私は敬服しますが、総理大臣、あれは何ですか、玩具をやるとおつしやつたのですが、非常に興味深い。私は玩具がどのようなものか聞かして頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○山下義信君 大変示唆に富んだ趣き深い御答弁を得まして感謝しますが、首相の外遊についていろいろ伺いたいと思うのでありますが、多くは申上げませんが、たくさんの用件をお持ちになつてお出でになると思うのでありますが、これは想像でありますが、併し何もかもができることではないので、いろいろ心を遣うことと思いますが、多くの問題の中に、これだけは一つ何とか土産に持つて帰りたいというような問題があるとしますならば、大よそどういうふうなお土産を期待してお…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○山下義信君 相当多額な旅費が要ることは申すまでもないので、その旅費はどういうふうに工面なさるかということは、これは固いこともありますし、やわいなこともありますが、旅費をたくさんお使いになりましてどうか損をしないように、どうか一つ十分土産を持つて帰つて頂きたいと思うのでありますが、殊に私は先ほど岡田君が切望いたしましたように、日本の防衛増強、軍備促進といいますか、そういう話がどのように、どこから出ましても、どうぞ頑張つて頂きたいと思いま…