山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 それでは次に、義務教育諸学校施設費国庫負担法案を議題といたしまして、審議を進めます。質疑の通告がございますから、これを許します。河野正君。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 それではこの際お諮りをいたしたいと存じます。去る二十四日南極地域観測の長途を終えて、本隊に先だって帰国されました本観測隊長永田武君、越冬隊長西堀栄三郎君及び宗谷航海長山本順一君を本委員会に参考人として招致し、南極地域観測の実情を聴取し、本観測越冬計画の放棄と今後の対策について意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお参考人招致は理事会の申し合せにより、四月一日午前十時よりといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 次に、文教行政に関し調査を進めます。質疑の通告がありますからこれを許します。戸叶里子君。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○山下委員長 本日はこの程度とし、委員会散会後理事会を開きたいと存じます。なお先ほどお認めいただきました宗谷の関係に関しまして、次会は四月一日午前十時より開会し、南極地域観測に関し参考人より実情を聴取いたします。御了承を願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会 ————◇—————
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず文教行政に関する件について審査を進めます。質疑の通告がございますからこれを許します。野原覺君。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 ただいまの野原委員の要望に対しましては、後刻理事会等で御相談申し上げまして、できるだけ善処いたしたいと存じます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 高村君、野原君の御意見ごもっともでございまして、理事会を開きまして、それらに対しましても善処していきたいと存じます。 次に、小林信一君。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 それでは次に学校教育法等の一部を改正する法律案並びに学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括議題といたしまして、それぞれ両案の趣旨説明を聴取いたします。松永文部大臣。 —————————————
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 次に学校教育法等の一部を改正する法律案について補足説明を聴取いたします。緒方政府委員。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○山下委員長 本日はこの程度といたし、これにて散会いたします。 午後一時八分散会
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 労働大臣に二、三お伺いいたしたいと思うのであります。まず最初に今審議されておりますところの職業訓練法案について伺いたいと思うのでありまするが、学校教育における職業教育と労働省関係の職業補導とどういうふうに違うのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 かってわが国においては大東亜戦争前あるいは戦争の最中にかような職業補導の方法がとられて、当時はたしか、当時の商工省、今の通産省の所管であったと私は記憶をいたしておるわけでありますが、世の中の産業構造は一変いたしまして、今やオートメーション化の時代に入って参っておるのであります。ことに職業教育、技能訓練と申しましても、こういうオートメーション化の時代に、各国がそれぞれ進歩せる産業政策をとっておりますときに、労働省が考えて…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 大臣のお言葉によりますと、ただ単なる職業教育だけのようにうかがえるのですが、この内容をいろいろつぶさに見てみますると、数学その他の基礎的な学校教育に匹敵するような教科科目等も相当設けられておるようであります。時間数の制約等も相当大幅に行うことが規定されておるようでございます。もし私が申し上げるようであるといたしますならば、これは一つの文教関係行政に関する事柄ではなかろうかということも考えられるわけでありますが、文教関係…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 若い青年学徒の諸君に大きな将来の希望を与えつつ、いろいろの教育あるいは職業につかしめることがきわめて重大なことでありまして、さような面から考えますと、今ここへ労働省所管として提案されておりますところの職業訓練法に基いて教育を施される職業教育というものは、一体進学の道が開かれておるのかどうかということを伺いたいのでございます。やはり青年には希望を与えて参らなければなりません。自分はそれだけでもうしまいで、とまりだというの…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 ただいま労働大臣の答弁を聞きまして、ますます私は疑義を深くいたすのであります。そういう教育法等に関連をいたしまして行われるということになりますならば、これはまた当然文部省所管で行わなければならぬ結果に相なるのではなかろうかと思うのです。文部大臣がお見えになったのでありますが、こういう今労働省から提案されておりますところの職業訓練法等に基く職業教育、こういうものが文部省所管として進学その他の道を開くということが、青年に希…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 今文部大臣のおっしゃるように、青年諸君に希望を持たして向学心を燃えさしていくということのためには、教育法の中にも御承知の通り、高等学校等については定時制等の制度が設けられておるのであります。さらにこの高等学校の中にも別科の制度があって、そういう職業教育をできる法的な制度も設けられておることは皆さん御承知の通りでございます。今ここに職業訓練法という法律ができて、全国各地に多くの総合職業補導所というのですか、訓練所というの…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 今行われようといたしているこういう制度と、あるいは文部当局等でもお考えになっておりますところの今後の産業教育、産業学校とも称すべき考え方等との関連は、一体どういうふうにお考えになっておりますか、伺いたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山下(榮)委員 この職業教育は、御承知の通り大企業の中にもそれぞれ養成工というのですか、制度がありまして、いろいろ訓練を各企業会社が行なっているのであります。さらに今までも御承知の通り、それぞれ各府県におきまして職業補導の機関を持っておるのであります。さらに今ここにこういう大規模な訓練法を出して、職業訓練が行われようといたしておりまして、考えてみますと、あまりにも複雑多岐にわたり過ぎるのではないかというきらいもないではなかろうと思うの…