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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山下(榮)委員 法律的には一本にまとまることになるであろうと思うのですが、これは実質的にはどういう取扱いになるのか、ちょっとこの見当がつきにくいと思うのですが、たとえば今の訓練法に基き方々に作っておる職業訓練所を卒業する場合は証書を渡す、こういうことになっておるようであります。そういたしますと、各企業会社内において二年なり三年なりの年限を経た者と同一の技能上の資格、何かそういうものを与えられる考えがあって、こういう統一をしようとされて…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山下(榮)委員 もう一つわからないのですが、たとえば電気にいたしますると、工場に変電所がある場合等は第二種以上の資格免状を持った者でなければならぬ。たとえば溶接工にいたしましても、溶接工の免状を持っていなければ、その企業内で溶接はできないとか、いろんなそれぞれの規定がありまして、職業上の資格を有する場合が各企業会社内では多いのであります。そういう面に対しまして、たとえばこの訓練法に基いて、何々にはそういう資格を与えるとか、それらの点が…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山下(榮)委員 それ以外と言われるが、そこが私にはわからぬのです。電気の場合で申し上げますと、これは公式な学校でなければ一種、二種という免状はもらえません。しかし溶接工とかいうようなものになりますと、それぞれの府県条例に基きまして試験をやって資格を付与しておる。たとえばこういう訓練所を出る場合には溶接工のような資格を付与されるのかどうか、こういう問題であります。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山下(榮)委員 それでわかりました。そこで私は質問をもとへ戻しますけれども、冒頭に申し上げましたように、進学の制度は申すに及ばず、さような資格等を付与するというところに、こういう制度がなければほんとうの希望を青年に与えることはできないのではないか、ということを先ほど申し上げたつもりでおるのであります。従いまして、私はこれほどの多額の国費を投じて行うことでございますから、できることならば、やはり教育法に基きましてこれが正規の文教教育とし…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山下(榮)委員 御承知の通り、職業教育あるいは産業訓練、いろいろなものが今たくさんあるのでありまして、最近の産業構造というものは、冒頭にも申し上げましたように、非常な進歩発展を遂げて参ってきておるのであります。従いまして、これらの要請にこたえるためには、単なる従来のごとき感覚であってはならぬのはもちろんのことであるのであります。ただ単なる職業を会得するということだけではなく、もっと深く根底から教育を施して真にその仕事の原理が理解されて…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 本会議 第18号

○山下榮二君 ただいま議題となりました日本育英会法の一部を改正する法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の趣旨は特に優秀な素質、能力を有する学徒で経済的理由により著しく修学困難な者に対して、高等学校または大学への進学をあらかじめ保障し、学業に専念し得るよう、いわゆる予約採用の英才教育制度を創設しようとするものでございます。 本案の内容につきましては従来の一般貸与制のほかに特別貸与の制度を設けて二…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 これより会議を開きます。 まず最初に義務教育諸学校施設費国庫負担法案を議題といたします。趣旨説明を聴取いたします。松永文部大臣。 —————————————

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 次にこの法案に対して補足説明を許します。小林政府委員。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 この法律案に対する質疑は追って行うことといたします。 —————————————

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 この際お諮りいたします。目下社会労働委員会において審査をいたしております職業訓練法案に関しましては、本委員会といたしましても重大な関心を有するところでございます。つきましては職業訓練法案に関し、社会労働委員会に対し連合審査会の開会を求めたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 なお連合審査会開会の日時等につきましては所管の委員長と協議することとし、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたし、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 次に日本育英会法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。 質疑を許します。佐藤觀次郎君。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 他に質疑の方はございませんか——なければ、これより直ちに本案に対して採決に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 御異議なしと認め、これより採決をいたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 起立総員。よって本案は全会一致原案の通り可決せられました。 なおお諮りいたします。ただいまの議決に伴う委員会報告書の作成につきましては先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 次に文教行政に関し調査を進めます。質疑の通告がございますから、これを許します。石野久男君。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 石野さん、今自治庁の方には委員部の方から行ってもらっておりますが、関係担当者はそれぞれ地方行政委員会あるいは参議院その他に出ておられてどなたもいないそうです。きょうここへ出席することはとても困難だと言ってみえたので、さらに今督促に行ってもらっておるのですが、出席はとてもおぼつかないのじゃないかと思うので、そのことを一つ御了承いただきたいと思います。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○山下委員長 平田ヒデ君。