山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 それでは、騒音と圧迫感だけですか。あるいは電波等に対する障害もある、そのほか風圧、いろんな関係があるのじゃなかろうかと思うのですが、そういう点に対しては、一体いかようにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 これらの補償について、政府は単なる補償ということだけで事を済まそうとお考えになっておるのですか。さらに私は、税制上の優遇措置等も考えるべきものではなかろうか、たとえば、風圧その他で農産物の減産あるいは農産物の被害、いろいろのことがあると思うのでありますが、こういうもの等に対して、単なる補償ということだけではなく、税金の減免の措置等を考えるべきなのが当然ではなかろうか、かように考えておりますが、そういう点に対しては、一体…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 減免の措置まで考えていないということは、政府としては、地域住民の迷惑に対して、きわめて冷淡な考え方であると私は考えるのであります。さような答弁ではなかなか承服しがたいのであります。もっと深く配慮を願って、この法律にうたわれた住民の福祉の向上、住民が安心して生活を送ることができる、こういうことを考えますならば、その辺まで手を伸ばした親切味があってしかるべきだ、かように私は考えるのであります。 それでは、次に申し上げてみた…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 話はあとへ戻りますけれども、先ほど農村に対する補償の問題について、税の減免を行なう予定はない、こう答弁をされたのですが、過般の委員会において同僚原議員から質問があったときに、農民の労働に対する補償に対しての考え方の答弁があったのであります。あるいはジェット機が飛んでくるときにくわを立てて飛行機を見守っておる、その労働力の低下等に対する補償を考えている、こういう話を私は伺ったのですが、さらに、農作物に対しても、先ほど補償…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 それじゃ重ねて伺いますが、損害賠償の訴訟を起こす前に、再審査の請求をすることができる、こういう規定になっている、こう解釈していいわけですね——わかりました。 それじゃ次に伺いたいのですが、これは先ほどから、あるいはこの前の委員会からしばしば話がありましたから、くどくどしくは申し上げませんが、伊丹飛行場の周辺である川西市の久代という小学校がちょうどジェット機の飛び立つ直下にあります。約一キロ離れたところでありますが、なか…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 地下タンクで地上よりも危険だというのは、いまの御答弁では内容がもう一つわからないのですが、一体どういう点が地下にすることが一番危険が多いのか、地上にあることがどういう点が安全なのか、その点をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 私はいまの答弁ではなかなか了解しにくいのですが、ただ、地下埋蔵といいましても、タンクだけを地下へ埋蔵するのじゃない、コンクリートでちゃんと地下埋蔵するように構造をつくって、その中にタンクを据えなければならぬ。私は地上よりも地下のほうが安全である、地下のほうが安全であればこそ、ガソリンスタンドあるいは衆議院のガソリンその他が地下に埋蔵されているもの、かように解釈をいたすのであります。あなたのいまの解釈では、私は納得しがた…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 なるべく早急に、大きな事故の、発生しないうちに、ひとつ完成していただきたいことを希望申し上げておきたいと思うのであります。 最後にもう一つ伺っておきたいと思うのですが、伊丹の飛行場を今度は淡路に持っていきたい、こういう意見が出ておるようでございますが、もし淡路に持っていくということになりますと、案外住宅が少ない、付近が密集していない。いまの伊丹の飛行場は御承知のように、八市の中に囲まれておる。豊中、池田、川西、宝塚、伊…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 三億円の予算が計上されておるのは、いま大臣の言われました第二大阪空港の調査費、こういうことでございますか。それともあの三億円は東京、大阪両空港の騒音防止のための予算と心得ていいのですか、どっちですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 そうすると、私は局長に伺いますが、先ほど連合審査の際に局長は、予定している学校が五百か三百かいう数を言っておられたようでありますけれども、金額にして百億ということも言っておられたようでありますが、この三億円ということは、どういうわけで三億円でございますか。 さらに伺っておきたいと思うことは、過般来からの質問にもございましたように、防音装置で二重窓にすると、真夏の教育にはとても耐え切れない、そこで冷房装置か何らかの処置を…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 それでは法律はまだ成立をしていないけれども、とりあえずいま東京、大阪空港周辺の公共施設の騒音等がやかましいから本年度予算に三億円計上をしておこう、こういうかりそめの——これはえらいことばが悪いですけれども、予算決定、こういうことに解釈すべきですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 それでは、もう時間もきたようでありますからあまり深入りをすることはやめますが、先ほど申し上げましたような川西市の久代小学校のようなところは、まず第一番に着手をしていただきたい。特に希望をしておきたいと思うのであります。 最後に一つだけ。滑走路の周辺範囲が千メートルか五百メートルかきまっておったようでありますが、民間の立ちのき補償を言っておられたが、その立ちのきをされたところのあとの敷地の利用については、過般来何ら答弁が…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○山下(榮)委員 それでは先ほど私が申し上げました防音装置のグリーンベルト、そういうことの方面に利用していきたい、こういうふうに考えていいわけでございますね。わかりました。 これで私の質問を終わります。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山下委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がございますので、これを許します。久保三郎君。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○山下委員長 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○山下委員長 これより会議を開きます。 去る二十二日付託になりました久保三郎君外十八名提出にかかる交通安全基本法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。久保三郎君。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○山下委員長 これにて提案理由の説明は終わりました。 ――――◇―――――
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○山下委員長 次に、交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。丹羽久章君。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○山下委員長 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○山下委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がございますのでこれを許します。久保三郎君。