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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2003/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○山下栄一君 ありがとうございます。 ただ、家庭の規範を形成する力がどんどん弱くなっているというふうに思うわけですけれども、もう一点ちょっとお聞きしたいことは、日本の憲法には教育を受ける権利というのがあるわけですね。学習権と同じではないのかも分かりませんが、これは物すごく大事だと思うんですけれども、私は社会権としての教育を受ける権利と、もう一つ、教育の自由といいますか、そういう観点を確認する必要があるのではないかなと特に感じております。…

公明党2003/02/19

156参議院 憲法調査会 第2号

○山下栄一君 よく分かりました。

公明党2003/01/30

156参議院 総務委員会 第2号

○山下栄一君 ただいまの質問に関連しまして私も一言質問をさせていただきたいと思いますけれども、地方財政改革にかかわる三位一体の話ですけれども、私、三位一体といっても、力点をちょっと、今のお話にもございましたように、強力に方針を出していかないと結局あいまいな結論になってしまうのではないかというふうに思っておるわけです。 骨太の方針、昨年の六月のに書いてございます文章を見ましても、交付税にかかわるところはたくさん書いてありますけれども、税源…

公明党2003/01/30

156参議院 総務委員会 第2号

○山下栄一君 各論は本当に極めて難しいということはよく分かっておりますけれども、党の立場からもしっかり発言していきたいと思っております。 以上です。

公明党2002/12/10

155参議院 総務委員会 第11号

○山下栄一君 何点か、五点ほど質問させていただきます。 まず最初に、業績評価の観点ですけれども、NHKは特殊法人なわけですけれども、政府の整理合理化計画の中では日本赤十字社等と並んで法人格は変えないということになっておるわけですけれども、私は、この整理合理化計画の中における精神、これはきちっと法人格は変わらなくても改革を目指すべきであるというように思います。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 特に、国民への番組向上へのサービスの努力…

公明党2002/12/10

155参議院 総務委員会 第11号

○山下栄一君 独立行政法人になっているところ、また、これからしようとしているところについても国会のチェックは必要だと思うんですけれどもね。 私が申し上げているのは、別に行政がチェックしろと言っているわけじゃなくて、第三者の評価機関、これは独立行政法人それぞれがそういう体制を取っているわけですよね。それを、だから行政の側においてそこで評価するということじゃなくて、第三者的な、国民の側に立った、受信料が適正に使われておるかというような観点か…

公明党2002/12/10

155参議院 総務委員会 第11号

○山下栄一君 国会によるチェックをきちんとやればよいという、大臣もお考えでございますけれども、そういう観点からも今日のこの審議は非常に大事な審議であるというふうに思いますので、気合入れてやりたいと思います。 二点目ですけれども、個人情報保護法案、これ今衆議院の方で審議が余り進んでおりません。進んでいない理由が表現の自由にかかわる、特にメディア規制につながるのではないかという不安、懸念、これが根底にあるわけですけれども、政府の、中央政府、…

公明党2002/12/10

155参議院 総務委員会 第11号

○山下栄一君 番組、特に映像による社会への影響というのは大変強いわけですけれども、特に青少年に与える影響につきまして放送事業者側の取組が非常に弱いのではないかという、そういう批判が以前からずっとあったわけです。 二年前に、平成十二年四月にNHKと民放が放送と青少年に関する委員会というのを番組向上協議会の下に作りましたですね。私もこれ大変注目しておるわけですけれども、丸二年たちました。特に、今ゴールデンタイムで流されている番組の中で非常に…

公明党2002/12/10

155参議院 総務委員会 第11号

○山下栄一君 青少年への有害情報というようなことで、法律によって規制しようというふうなことも話題になり、法案も準備されるような状況も一方ではあるわけでございまして、番組向上への自律的な、主体的な取組というのが私は問われているというふうに思います。 そういう意味で、私はこの放送と青少年に関する委員会、設立されて二年半ですけれども、ここの第三者的な識者による七人の方々の取組というのが非常に私は大事なことだなというふうに思いますので、こういう…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 十一年度、十二年度の決算の今日は最終の審議行うわけですけれども、私は行政改革中心にちょっと質問させていただきたいというふうに思います。 今国会、たくさんの法案が今も審議中でございますが、その内閣提出法案の半分以上が特殊法人改革、認可法人も含めてですけれども、にかかわる法律でございます。特殊法人を独立行政法人にするということなんですけれども、先ほども道路公団の民営化の問題、またそれより前から郵政事…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 給料も大事なんですけれども、志が非常に大事だと思いますので、総理の幅広い人脈とリーダーシップで、是非これは積極的な、各省大臣が所管なんでしょうけれども、取組をお願いしたいと思います。 次に、公務員制度改革、抜本改革についてでございますが、私、去年の十二月二十五日、大変忙しい時期に予算そしてこの公務員制度改革大綱が出されておるということを、中身につきましても、出されてから大分たちましてから知りまして、非常に透明性がない形で非…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 人事院の中立性、公正性を確保するということを書いてあるんですけれども、書いてあるけれども大事にしていないということだと思うんです。 そして、私、何のために人事院ができたのかということがちょっと、認識がちょっと違うんですけれども、根本副大臣とね。これ、内閣からも距離を置くということが公正、中立性ということではなかったのかというふうに思うんですね。 人事行政の根幹の部分、特に人事院そのものの権限を縮小させるようなことを内閣が提…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 大綱、公務員制度改革大綱の中に、例えば天下りに関する大臣承認制というのが書いてあるわけですけれども、これは行革の精神に反するのではないかという指摘もマスコミその他では言われております。私もそのように思います。それを、人事院が中心にやっていたのを大臣にということだと思うんですけれども、この点についても、天下りに関する問題、これはもう国民物すごく関心あるし、総理も大変な御関心の下に今特殊法人改革等進めておられると思いますのでね…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 どうもありがとうございました。 以上でございます。

公明党2002/12/04

155参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 私は、ちょっと教育基本法の改正問題を取り上げたいと思います。先ほど松山委員からも少し触れられました。 私は、今、中央教育審議会、文部大臣の諮問機関で行われている審議会でも扱われているわけですけれども、そこで教育基本法、全般的な改正を視野に入れた議論が行われているわけですけれども、ちょっと私は、教育の現場や国民的なとらえ方からちょっとずれているんではないかと。非常に上滑りした状況の中で議論が進んでいるように感じます。今日の教…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 三つの法案、それぞれお伺いしたいと思うわけですけれども。 臨時国会のスタートに合わせて特殊法人等改革推進本部が決定した基本方針というのがあります。特殊法人等の廃止・民営化等及び独立行政法人の設立等に当たっての基本方針と。ここに大事なこと書いてあるんですけれども、法人の組織形態、器の見直しにとどまらず、中身である特殊法人等の事業の徹底した見直しが極めて重要であると、こういうふうに書いてあります。また、特殊法人等向け財政支出に…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 民営化度という観点で言うと、変わらないことですね。民営化度、民営化の度合いということです。

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 民間の発意で認可法人は設立されているわけですね。それで、実態は職員十九人のうち十七人は霞が関の出向者、残りの二人はOBだと。要するに全員公務員ということですよね、これ。役員の方は四人中三名がOBだと、一人だけ大学の先生が入っているわけです。実態は、だからもう国そのもので運営しているということだと思うんですね。だから、独立行政法人にしなくてもこれは国の仕事ということになっていくと思うんですけれども。 経営の効率化、これを図ら…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 それはよろしい。

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 だから、事業の内容から見たら、事業の中身はこれは別に事業収入も何にもないわけだから、要するに大事なお仕事なんですけれども。だから、独立行政法人でやる必要はほとんどないというように私は思うわけですけれども。 少なくとも私は、これ独立行政法人化するんだったら、何かやっぱり国民から分かりやすい形にしなくちゃならないと思うんです。ほとんど出向者で、役員の数も減らないと、今回は、四名のままですよね、数的には。だから、これはどういう形…