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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 ちょっと一つ、役員の中に非常勤で監事でいらっしゃるんですね。これね、私これも分かりにくい。監事の非常勤の報酬が月額五十一万円になっているわけですね。毎月五十一万円ももらって、これ非常勤で、これおかしな、分かりにくいなと。 民間の場合は、ほかの今回の通信もう一つの研究所の方もそうですけれども、TAOもそうですかね、無料で監事になっておられる方もいらっしゃるわけですね。これOBの場合だから五十一万もらっているのかなと、民間採用…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 だから、そういう形式的なことを言うてもらっても、国民はこんな分かりにくいことをやられたんじゃ、何が独立行政法人ですか、それやったら元の認可法人のままで残したらどうですかと、こうなっていくわけで、何か分かりやすい形で示す努力をしていただきたい。 情報通信研究機構、これは公務員型の特定独立行政法人、国家公務員の身分になるわけですね、この方々は。これもちょっと分かりにくいんですが、TAOという認可法人通信・放送機構、これは認可法…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 関係ないことばかりしゃべってもらってもしようがない。 大臣、これ元々研究所の方は公務員型の独立行政法人でスタートもしているわけですよね。そこにひっ付けるから公務員型になってしまうというようなことだと思うんですけれどもね。 これ基本方針に、十月十八日の、先ほども大臣おっしゃいましたように、中期目標の期間の終了時に非国家公務員に移行するのを基本とすると書いてあるわけやから、いずれこれ非公務員型にしないと、これは全然納得できない…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 僕は、もうそういう分かりにくいことやったら、もう合併する必要ないんじゃないかというふうに思うぐらいでございます。 TAOの方ですね、認可法人の今の役員は、身分は公務員じゃない。その方がそのまま今度の役員になると、要するにTAOの今の現役員もOBの方なんですけれども、OBの方やけれども今は公務員じゃないと。ところが、今度の法人で役員になると、公務員辞めた人がまた公務員になるわけですよ。そうなってしまう、公務員型やねんからね。…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 これ、役員は減るんだけれども、減るのは非常勤が減るんですよ。八人になるんやけど、八人は全部常勤になると思うから、そうなるとその方がほとんど郵政省出身の人だけども、郵政省出身の元公務員の人がまた今度役員になったら公務員になってしまうことを言っているわけで、こんなこと分かりにくいでしょうと。 だから、そのまま役員として採用するというふうなことを見直すとか、またこの八名の役員を全部常勤にしないで非常勤にするとか、何か努力したとい…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 僕は、民間に優れた人材たくさんいらっしゃると思いますので、選択の幅を広げながらちゃんと、こういう天下りの批判というのはもう激しいわけですから、こういう大きな転換点のときに、変革のチャンスだと思いますので、前向きの対応をしてもらいたいと思います。 地方公務員災害補償基金、これは先ほどからの質問にもございましたけれども、今度の法律では組織形態は触れていないと。ということは、もうこれ認可法人である、形はそのまま認可法人になるわけ…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 ほとんど関係ないこと言うてもらってもしようがないんだけれども。 最後の質問ですけれども、独立行政法人化に伴って改革は進んだのか、改革ができたのかということ、改革するために法制化、独立行政法人化するわけですから、このかぎ握るのが先ほど内藤委員もおっしゃっていました政策評価、特に総務省に置かれる政策評価・独立行政法人評価委員会だと。私は、この委員会の村松先生が今委員長ですかね、極めてこの使命が重大であるというふうに思っておりま…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 総務省が政策評価・独立行政法人評価委員会のかぎ握る内閣においては役所だと私は思うんですね。 それで、総務省所管の中の独立行政法人の中で運営の自律性、効率性、この運営の自律性、効率性を図ることが独立行政法人化のポイントだと思うんですね。そういう意味で、独立行政法人のトップ、最高責任者、理事長、これは民間人を採用すると、どれか一つぐらいは。郵政公社のトップは、これたしか商船三井の生田さんでしたよね。これは非常に新鮮だと私は思う…

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 終わります。

公明党2002/11/28

155参議院 総務委員会 第9号

○山下栄一君 今御提案の決議案に対しまして、公明党を代表し、意見表明をいたします。 電話サービスに関する接続料については、二年前に長期増分方式が導入された結果、大幅な引下げが実施され、その結果、競争が促進され、利用者に対する電話料金も引き下げられてきています。 今回の接続料の見直しに当たっては、電話サービスが引き続き公平かつ低廉な料金で利用者に提供されるよう、また、ADSLの急速な普及、従来の電話網への新規投資の中止といった電気通信市場…

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 私は、郵便事業の経営の合理化、効率化問題に絞って御質問いたします。 平成六年に郵便料金を改定、値上げしまして、それまで郵便事業財政が赤字だったのが黒字に六年からなっていくわけですけれども、年々黒字幅が減りまして、今度、平成十年からまた赤字に転落するわけですね。これがずっと続いていくわけですけれども、ところが平成十三年度から黒字に転換したと聞いております。 赤字が続いたらまた郵便料金値上げというふうな状況になったと思うんです…

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 赤字にまた転落しないような経営努力をすべきという思想がこの公社化ということにもなっていっていると思うわけです。サービス向上をしていかないと、ますますこの郵便事業の国営化そのものが国民にとって不信を抱かれていくということになってしまいかねないわけだと思います。 それで、今おっしゃったこの運送費も確かに調べましたら十二年から十三年度、減ってきているわけです。 この運送費問題をちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、郵便の運送…

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 トラックの方は入札制度、十五年度からやるということですね。

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 私は一般競争入札と言っていないんですけれども、入札制を導入するということで進んでいることだと思うんですけれどもね。 これ、入札、要するに随意契約、競争原理が働かない随意契約でやってきたと。随意契約から入札制へと移行していっているわけですよね。今、鉄道から始まったんですか、それから船舶も航空も導入したと。トラックは来年度導入に向けて準備しているということなんですけれども、それはやっぱり随意契約する理由があったと思うんですよ。…

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 大臣にお聞きしますけれども、今まで随意契約の状況の中でもいろんな郵便ファミリーの、郵政ファミリーというんですか、の現実的にそういう委託を民間の業者そのものが天下り等で運送していたことがなかなか経営の合理化、効率化を阻んできたという、そういう面もあったのではないかという指摘もあるわけです。私はやはり、一般競争入札がいいのか、同じ入札制度でもいろいろあると思うんですけれども、随意契約よりは競争原理を働かせる入札制の方が私はいい…

公明党2002/11/26

155参議院 総務委員会 第8号

○山下栄一君 いずれにしても、国民からよく、説得力の、分かりやすい、そういうふうに今、大臣もおっしゃった癒着の問題も指摘されているわけですから、そういう透明性をしっかり図りながら、郵便事業の合理化、効率化に取り組んでいただきたいというふうに御要望をいたしまして、質問を終わります。

公明党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 今、政治に対する国民の不信にかかわる質問があったわけでございますけれども、この立法府もそうですし、行政府、まだまだ国民の信頼をかち取っているというふうになっておらないというふうに思うわけです。今日の経済の低迷も、大きくは政治、行政への信頼をかち取ることができれば大きな浮揚を図ることができるのではないかと、このように考えます。 小泉総理は、もう一貫して、改革なくして成長なしという、このことをおっし…

公明党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○山下栄一君 方向性として私も当然やるべきだというふうに思うんですけれども、現実の公共投資、公共事業の使われ方、配分の仕方、これがまだまだ分かりにくくて、国民に分かりやすく説明できていないというふうに思います。 十四年度予算では七つの分野に重点化したと。十五年度予算は、ちょっとそれを統合し、部分的にします、四つの分野に重点化すると言っているこの中身については何となく、都市再生にしろ、また環境にしろ、少子高齢化、そういう観点は大事だという…

公明党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○山下栄一君 ちょっと時間の都合で個別のことには触れにくいんですけれども、今、総理そうおっしゃっているんですけれども、私は、九・三兆、例えば十四年度予算ですね、前年度の一割削減、全体を削減されているのは、それはそのとおりなんですけれども、重点化が非常に分かりにくくなっております。各省庁も要求したはずなんです、重点化して。ところが、治山治水にしても、治山治水なんかどういうことで七分野と関係あるのかというようなことになってきますと、環境関連…

公明党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○山下栄一君 ありがとうございます。 町づくりのイメージ、いろいろあると思うんです。私はその立体交差も、もちろんそういう地域もあっていいと思うんですけれども、私はそれはもう対症療法ではないかと思うんで、何年かたったらまた渋滞化するという、そういう立体交差しても。というようなことを考えましたときに、交通政策も見直す必要があると思いますし、また町づくりの観点は今、総理おっしゃったバリアフリーの観点、そして緑が豊かな都市という、都市に鳥が飛ん…