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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 今申しましたように、単に先生方を余分に配置するということでは解決できないような問題でございますので、そういう意味で、先ほど申しましたような心理とか精神的な知識とかそういうこともきちっとわかっておられる先生方の養成という、そういう意味である程度専門的なカウンセリング能力を持っておられる先生方、これをきちっとやっぱり配置する必要がある。 そのためにもやはり、名前はちょっとわかりませんけれども、スクールカウンセラーとなるのか教育…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 話がちょっとかみ合ってないんですけれども、私はお医者さんとか心理療法士とかそういうふうなことを言っているんではなくて、例えば教員集団の中にそういう専門的な知識も技術も持った先生方を育成していかなきゃいかぬと。そのために、やはりそういうしっかりした研修体制を組んで、四、五日とか一週間の研修で終わりとするのではなくて、長期にわたる研修体制を強化しながら先生方もはぐくんでいくというふうなことを考えていくべきではないかなと。 特に…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 来年度予算にかけておられる登校拒否対策事業の観点だけでは非常に弱いのではないかなと思いますもので、今意見を述べさせていただきました。 関連してでございますが、各都道府県にあります教育センターなどの教育相談機関ですけれども、これは子供、それから親、教師も相談できる場として教育委員会所属の教育相談機関が全国にたくさんあるというふうに聞いております。市町村まで含めますと一千三百を超える教育相談機関がある。ただ、教育相談機関の中身…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 その財政支援措置なんですけれども、教育相談機関の教育センターを初めといたしまして、非常に役割がこれからますます大事になってくると思います。そういう問題の子供を抱えた親も教師も具体的に相談できるところはやはりそういう教育委員会所属の教育センター等ではないかなと思いますので、そういう意味で、例えば文部省予算の中に登校拒否等対策総合推進事業というのがございますね。この中に教育相談機関に対する財政的支援というのは入っておるんでしょ…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 私は適応指導教室の支援も大事だと思うんですが、やはり具体的に問題を抱えた登校拒否の子供の親も教師も相談できるところ、本当にわらにもすがるような思いで行かれるところ、教育相談所といいますか教育センター、これは大変重要な役割を果たしておるというふうに思うわけです。 特に、現在では学校の中にそういう専門家がおらないので、地域におけるそのような教育センターが大変大事である。そこにやはり国として、特に登校拒否の総合推進事業というのが…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 ぜひとも前向きの対応をお願いしたいというふうに思います。 時間がございませんもので、あと一点だけ教育費の問題でございます。 これも午前中お話あったわけでございますが、家計の中における教育費の占める割合は年々増加しておる、家計を破壊しているのが教育費であるというふうなことも言われるぐらいであるわけでございます。また、午前中もございましたように、子供をたくさん産めない原因の第一位が子育てに費用が大変かかるということが昨年でした…

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 文部省予算で特に教育費に応援できるのは奨学金だと思うわけでございます。昨年の六月二十二日ですか、育英奨学制度に関する見直しということで調査研究会が設置されたとお聞きをしておりますが、具体的な方向性は出てまいりましたでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 その中で入学金、特に大学入学金を無償の対象とする項目も検討するということを前大臣からお伺いしておるわけでございますが、それも含めましてこの研究会の具体的な答申が出てくる時期は、どうなんでしょう、来年度予算に間に合うかどうかですね。

公明党・国民会議1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○山下栄一君 ぜひとも来年度予算に間に合うような形で御検討よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に大臣に、先ほど申しましたように、この教育費の負担がまさに出生率低下の主要な原因になっているという、そういう親御さんの意識であるということから、教育減税、また奨学金の拡充に対するお考えをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 私の方からは、まず郵便事業の赤字財政の問題につきまして質問したいと思います。これは先ほど会田委員からも御質問あったわけでございますが、再度明確なお答えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 平成二年度におきましては百二十五億円の黒字であった。ところが、それが平成三年度におきまして百七十三億円の赤字になったわけでございます。そして、十一年ぶりの赤字転落ということでございまして、来年度予算におきましては…

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 そのお答えは先ほどもあったわけでございますけれども、人件費が九割を占めておるということでございます。支出削減の観点からやはり機械化、省力化を思い切ってやっていく必要があるのではないかな、このように思うわけでございますが、現在郵便事業におきましてどれぐらいの機械化が進んでおるのかということ、また今後どのような分野でどのような機械化を進めていくのか、この辺の見通しにつきましてお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 今ちょっとコード化について伺ったわけでございますが、バーコード方式の導入、これはいつぐらいから実施される予定になっておるかということ、見通しをちょっとまたお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 郵便事業の支出削減の観点からも省力化をもうぜひとも進める必要があると思うのでございますが、いずれにしましても、赤字であるから郵便料値上げという、こういう安易な方法だけはぜひとも避けていただきたい、このように考えるわけでございます。 大臣に御所見を承りたいと思いますけれども、郵便事業の赤字問題、これにつきましてのお考えをよろしくお願いします。

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 続きまして、ちょっと地球環境問題につきましてお伺いしたいと思うわけでございます。 この環境問題に関する国民の意識といいますか、非常に高まってきておると思うわけでございます。先日、総理府が行いました「外交に関する世論調査」におきましても、国連を通した日本の国際貢献、また国際社会における日本の役割、その中で環境問題に対する国民の期待度といいますか、非常に高いわけでございますし、ある団体の調…

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 九一年までの三年間の見事な実績を踏まえての昨年の首相の国際公約だったと思うわけでございますが、不況の中でどれだけ実際環境分野において実行できるのかということが非常に心配されておるわけでございますが、ここ過去三年間の平均の二倍の毎年度予算を確保していかなければならないという実は実態がございますので、ODAを供与する場合に、やはりODAの場合は途上国の側からの要請主義ということが基本だと思うわけでございますけれども、ある程度日…

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 非常に責任が問われる問題であると思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 あと残された時間でございますが、UNEP国際環境技術センターにつきまして環境庁の方にお伺いしたいと思うわけでございますが、UNEP国際環境技術センターという長い名前でございますけれども、UNEPセンターと申したいと思いますが、これは日本政府の積極的な働きかけで一昨年五月にUNEP管理理事会ですか、そこで設置が認められまして日本への誘致…

公明党・国民会議1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 ぜひよろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事会田長栄君着席〕

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 今まで各同僚委員の皆さん方から非常に細かい、また適切な御質問をいただきまして、僕自身が非常に啓蒙される面があったわけでございまして、この法律案につきましては非常に私自身の初歩的な問題点、疑問点といいますか幾つか確認させていただく程度になると思いますけれども、少し確認したいと思うわけでございます。 まず、先ほど来ずっと問題になっておりました映画づくりの問題でございますけれども、著作権法制定当時の状…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○山下栄一君 私は、その製作スタッフと映画の製作会社の社長さんといいますかの契約によってさまざまなスタッフのメンバー、監督も含めてですけれども、権利を保障していくという方式ではなくて、やはりこの第二十九条の法の権利主体の中に明確に著作権者の、監督を含めそういう方々、俳優もそうですけれども認定してあげないと、レコード等の製作との比較の上からやはり整合性を欠く、このように思うわけでございまして、この法の権利主体であるかどうかということは大変…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○山下栄一君 将来的には、私も第二十九条の内容というのは時代の産物であるというふうに思いますので、附帯決議の中にも入っておるわけでございますけれども、第二十九条の見直しも含めまして今後ぜひとも検討をお願いしたいと思います。 それから、指定管理団体の問題につきまして先ほど細かくまた詳しく上山委員の方から御質問がございましたわけですけれども、ちょっと私も指定管理団体のイメージ等がわかりにくいんです。 運営体制でございますけれども、さまざまな…