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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1993/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○山下栄一君 ODA予算の中心省庁の外務省の大臣にお聞きしたいんですけれども、今の私の提案、会計検査院もODA関係省庁の中に入ってしっかりした技術協力ができるような体制を独自につくったらどうかという、この点について大臣の御所見をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○山下栄一君 現在もやっておられるんですけれども、今はどちらかといいますとJICAの一環としてやっておられるとお聞きしているんです。独自の体制を考えたらどうかという提案ですので、ぜひ御検討をよろしくお願いしたいと思います。 最後に一点、ODA予算のうち環境ODAでございますが、昨年度、一九九二年度の環境ODAの実績はどれくらいになりそうか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○山下栄一君 じゃ、首相が約束された五年計画の第一年目の目標は一応達成されているというふうに考えてよろしいですか。

公明党・国民会議1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○山下栄一君 終わります。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 私の方からは、まず初めに学校におけるプールの事故、特に飛び込みスタートによる事故防止につきまして文部省に御質問したいと思います。 プールでの飛び込みスタートによりまして首の骨が折れる頸椎骨折、また頸髄損傷などによりまして手足が完全麻痺する、手も足も動かなくなってしまう、そして体感機能障害や場合によっては排便もできないという障害、そして呼吸器障害、こういうのが残りまして御両親が将来の大変な不安の中で事故に遭われた子供さんを介…

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 毎年約九件ですか、大変な数であるというふうに思うわけでございますが、こういう大事故に至らないまでも例えばプールの底に頭を打ちつけてたんこぶをつくるとか鼻をすりむくとか、このような直前の事故といいますか、大事故に至らないけれども軽い事故、そういう事故の数を含めますと大変な数に上るのじゃないかなというふうに思うわけでございます。 宮崎県の方の教職員組合の調査のデータが出ておるわけでございますけれども、今から五年前のデータでござ…

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 今、事故防止につきましてのお考えをお聞きしたわけでございますが、初めは指導者の問題、そして施設の問題というふうにおっしゃったんですが、具体的にお考えになっていることで今おっしゃったのは指導者の問題ですね。 指導者の研修内容を充実させる、それから手引などをつくるというお話があったわけでございますが、それ以外の分析が施設の問題等抜けておるんじゃないか、また生徒の体格も年々向上しておるというこの辺の観点、これも抜けているんじゃな…

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 各自治体におきまして、実際のところ現在各自治体がそういうプールをつくる場合の基準としておるものは何を基準にしてつくっておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 学校施設整備指針というのは、これは文部省の指針でございますか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 これはいつできたものでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 中高は。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 小中は昨年三月ということでございますが、この指針につきましては全国に周知徹底されておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 私が聞きましたところによりますとそうなっておらないということでございまして、現実は学校の方、特に自治体でプールをつくる場合、国の基準が明確にはない、したがって独自に各教育委員会でつくっている場合もあるし、場合によれば日本建築学会のつくられた資料に基づいてやっておられるという、まだ統一的な基準はないというふうに聞いておるわけでございますが、ちょっと今の御答弁は現実と違うのではないかなと思いますけれども、どうですか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 先ほどの昨年の三月につくられた指針というのは、日本水泳連盟の公認規則ですか、それに基づく指針でしょうか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 この学校施設整備指針ですか、昨年三月の指針ですね、この内容がはっきりわからないんですけれども。 例えばスタート台の問題ですね。スタート台をつけるときにはどのような高さかとか、またその場合には小学校、中学校、高校別に水深は何センチ以上なきゃならないとか、こんなことが具体的に書かれておるわけですか。具体的にちょっと指針の内容を教えていただけますか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 ということは、そういう抽象的な表現の指針ですか。文部省がつくられた具体的な数値なんかも入った指針というのは、じゃ、ないわけですね。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 私ども、大変のんびりされているなというふうに思うわけでございます。 冒頭申しましたように、毎年、手足が完全麻痺する、また呼吸器障害を実は起こしておる、排便もできないようなそういう障害事故が起きておる、また場合によっては死亡事故もあるというそんな現実の中で、プールの設置基準はこういうものであるべきであるという、それも科学的なデータ、研究に基づくそのような指針が全くないとすると、各自治体でプールはたくさんあるわけでございますし…

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 一つ抜けておりましたですけれども、一九六六年、昭和四十一年に文部省がつくられた基準というものがあるというふうにお聞きしているわけでございますが、それはないんでしょうか。手引ですね、水深に関する手引、「水泳プールの建設と管理の手引」。これは今も有効なんでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 今申しました「水泳プールの建設と管理の手引」につきましては、小中高別に水深の数値を挙げた手引があるわけでございますね。これは現在も機能している有効な一つの指針、手引になっておると思うわけでございます。そういう意味で、今お話しございましたように改定はするということでございますね。

公明党・国民会議1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 できればではなくて、少なくとも専門家または学識経験者等で検討機関をつくっていただいて、プールの規格の問題を水深も含めまして研究していただきまして具体的な基準をやはりつくるべきである、少なくとも検討会議を発足させるべきである、もう緊急な問題である、このように思うわけでございますが、大臣どうでございますでしょうか。