山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 1996/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 そんなあいまいなことを言ってはだめだ。五十一分類をなしているんでしょう。七日よりもさらにこの五十一分類の正当性が証明された報告なんですとおっしゃっているでしょう。それが正反対の報告であると私は申し上げているんです。 じゃ、アメリカのCDCも、イギリスとかカナダとかそういう分類方法も、この五十一分類のやり方を使っているんですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 じゃ、七日の報告にございますパルスフィールドゲル電気泳動法、ランダムPCR多型解析法、こういう解析を予研、国立予防衛生研究所はこれを使ってやっているわけですけれども、こういうやり方は国際的に認められたというか、よくやられる方法なんですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 じゃ、CDCもこういう研究方法でやっていると、こういうことですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 私が聞いておる内容と全然違うお答えをしておりますので、国会答弁でございますから、これは大変なことになりますよ。よろしいですか。 私は、国立予防衛生研究所のこの解析、パターン分析方法というのは世界でも特異な例であると。ということは、東京都の予防衛生研究所とか、それから国立小児病院、これも同じ方法を日ごろから使っていると、こういうことですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 イギリス等で行われておりますファージダイビングという分析方法がございますが、ウイルスを使った型別検査、通常はイギリス等でやっているのはこういう検査が非常に経済性があり即効性がある、有効な方法であると。それをまずやった上でこのDNAパターン分析、解析は意味があるけれども、このファージダイビング法という分析方法、これで今回の日本のさまざまなO157問題の分析をやるというおつもりはございませんか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 この方法を用いた。この方法を用いた上でDNAパターン解析、分析もやったと、こういうことですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 はい、よくわかりました。 じゃ、昨日公表されたDNAパターン解析、分析のこの書類でございますけれども、資料のページ一のところに「発症日・分離日」と書いてあります。発症日というのは、この日にちは六月十三日と書いてありますけれども、これは分離日ということですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 堺の場合は書いてございませんけれども、これはどういうことですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 発症日を報告しているんですか、そういうことですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 だから、既に報告があったから書かなかっただけだと。七月九日と本来は書くべきところを書かなかったということだけですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 さっき九日と言ったじゃない。何を言ってるの。もうでたらめな答弁いいかげんにしなさいよ、あなた。七月九日と言ったじゃないの、あなた。それが公表されているからここにわざわざ書かなかっただけで、そういうことなんでしょう。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 じゃ、わかりました。 わかっているんでしたら、これを全部書いて報告してください、堺の各菌の。だから、この発症日はいつであるということを書いて報告してください。よろしいですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 はい、わかりました。 このカイワレ大根説ですけれども、これは、報告によりますと堺の学校の集団食中毒、東・北地区、そして中・南地区とも発生日は七月十日であると、こういうふうに報告されております。今さっき七月九日とおっしゃっているけれども、十日と書いてあるわけです。そして、この中・南地区は七月九日に食べたカイワレが原因である、その疑いが強い、そして北・東地区は七月八日に喫食したカイワレ大根の疑いが強い、こういうふうになっており…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 ほとんど発症者が出ていない堺・西地区は二人とか五人なんですよ。それが通例でしょう。中・南地区の場合は七月九日、カイワレ大根食べた日に五十六人も症状を訴えている。翌日は百六十六人になっているんですよ。これが通例ですか、これ。堺・西地区は数少ないんです、二人とか五人です。こんなの明らかにカイワレ大根じゃないということをあらわしている資料でしょう、これは。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 そういうこと言って、おかしいよ、それは。堺・西地区は八日二人、九日二人、十日六人、十一日七人、十二日七人、十三日十一人、十四日六人、こんな数なんです。一けたです。今申し上げているのは、中・南地区の七月十日、百六十六人ですよ。これが通例ですか、これ。こんなのでたらめ、おかしいでしょう、そんな。 大臣、聞いていただいておりましたですか。だから、この中間報告というのは、冒頭私申し上げましたように、私の調査ですけれども、保健所の報…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○山下栄一君 結構でございます。ありがとうございました。極めて、極めて不満な答弁でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山下栄一君 質問に入ります前に、昨日私、委員長に御要望申し上げたことにつきまして委員長のお答えをお願いしたいと思うのでございますけれども、もうよろしいですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山下栄一君 委員長から、当然の御指摘だとは思いますけれども、明確な御返事をいただきまして安心いたしました。建設大臣、そしてまた運輸大臣におかれましては、国会軽視のないように今後ともきちっと対応をお願いしたい、このように思うわけでございます。 それじゃ、質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、平成六年度の会計検査院によります決算検査報告の中から質問させていただきたいと思うわけでございます。 いわゆる公共事業でございますけれど…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山下栄一君 公共事業だけでしょうか、非公共事業も入るんでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○山下栄一君 冒頭申しましたように、これは非常に検査院としても不満足な調査であったというふうな文書もあるわけでございますので、検査院の方自身がおっしゃっておるわけでございますから、今フォローアップのお話しいただきましたように、きちっとしていただきまして御報告をまたお願いしたいと思うわけでございます。 それで、これ改善の処置の中に入っておりまして不当事項になっていないわけでございますけれども、検査院の調査によりますと、ここに書いてあるんで…