山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 私も、お役所の方、お役人の方にヒアリングする中で、これは生活衛生局だけがかかわっておられるのではないか、保健医療局の方はどうなっているのかなという疑問がわきました。 それで、例えば尿毒症、HUSという病気があるそうでございます。これはO157によって場合によれば重症になっておられる方、そういうことだそうでございますけれども、HUSにかかられた方というのはもっとたくさんあると思うんです。病院でそういう診断をされた。ところが、…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 大臣、申しわけありませんけれども、確認いたしますが、このO157、いわゆる腸管出血性大腸菌の検出、検査できる医療機関の体制は整っておるのですか。全国の医療機関の方ですよ、保健所じゃなくて。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 医療機関というのは診療所もあれば病院もある、個人病院もある。その中で腸の病気で、それがこのO157が原因である、いわゆる腸管出血性大腸菌であった疑いがあるけれども、例えば病名が感染性腸炎とか別の形で処理されてしまっている、そんな例もあるのではないかと。と申しますのは、今申し上げましたように、各医療機関できちっと検査体制が整っていない、そういうふうに私判断しておりまして、そんな状況の中で、余りこの知識のないお医者さんは腸炎と…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 時間がないから結構です。感染経路が解明された例があるのか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 結構です。 今の埼玉の例、浦和の例も井戸水と言っているけれども、それは途中までの原因がわかっただけであって、その井戸水がどうして汚れたのかというようなことは全然わかっていないわけですよ。合併浄化槽の漏れとか言われておりますけれども、その上は全然解明されていない。したがいまして、今まで平成二年から発症例があるわけですけれども、今回の大量感染者にほとんど生かされていないと私は思うわけです。 O157の潜伏期間、先ほど申しました…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 ありがとうございます。 ぜひ内閣に格上げしていただいて、対策を練っていただきたいと思います。 厚生大臣、最後に、これ、私はいろんな不備が出ているというか、何かあいまいな形で不十分な対応をされている背景に、食品衛生法でやるからだと。これはもうまさに食中毒じゃなくて伝染病なんだという扱いで、伝染病予防法ですか、その体制でやっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 文部大臣、申しわけありません、一言だけ。 国体の国籍条項、参加資格の問題でございますけれども、この見直しを私はぜひやっていただきたいと、このように考えております。日体協で国体委員会でも御検討中というふうにお聞きしておりますけれども、外国人の参加の道を開くという、特に成人の方のですね、その文部省のお考えをお聞きしたいことと、日体協の現在のお考えもあわせてお聞きしたいというふうに思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 総括質疑の前に一般質疑の続きということで、前回、十三日の私の質疑を保留させていただいたわけでございますけれども、ちょっと限られた時間でございますので若干延びるかもわかりませんが、理事会のお許しも得ているようでございますので、主張すべきことはしっかり主張させていただきたいと、このように思います。 今の大臣の答弁は、前の委員会の私の質問のときの最後にされた答弁とほとんど変わらない内容になっておるわけでございますけれども、中身は…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 関係者に厳重に注意したいという、関係者というのはどなたのことになるわけですか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 ちょっと確認させてください。 今、小さい声でちょっとぼそぼそと……
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 元気よく言っていただきたかったんですけれども、国会の参議院の特別委員会の、また非常に国民が注目しております税金投入にかかわる今審議をやっておるその金融特の委員長の立場でございますので、非常に言葉に重みがあると思うんですけれども、私が先ほど申しましたが、衆議院の方に正式にきちっと、政府関係者は当然だと思います。 そして、これは与野党の質問に対する答弁が、正式の大臣の答弁が、僕は意図を持ってされたと思いますけれども、全然間違っ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 できる限りの御努力を全力を挙げてお願いしたい、このように思います。 以上でございます。(拍手)
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 平成会の山下でございます。 私はまず、後からまた総理もお見えでございますので、総理が来られる前の質問をさせていただきたいと思います。まず最初にノンバンクの不良債権問題につきまして質問したいと思うわけでございます。 九六年三月の各社の決算におきましてもノンバンクの処理が報告されておるわけでございますけれども、それが総額二兆円を超えるというような実態があるわけでございます。現実にそのような処理が行われて、他のノンバンク、また中…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 ということは、日銀が掌握されている対象についてはそこからノンバンクの不良債権の実態がわかると。ところが、それ以外のところについては大蔵省では掌握されておらない、こういうことでございますか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 それではちょっと大蔵大臣にお聞きしたいわけでございます。 ノンバンクに対しては、住専もノンバンクですけれども、住専以外のノンバンクについては財政資金を投入しないということを繰り返しおっしゃっているわけでございますが、ノンバンクヘの公的資金導入はやらないということは政府・与党等でも既に決定されていることでしたでしょうか。その決定されている時期をちょっと教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 昨年の年末ということですね。 局長、もう一回お伺いしたいと思うんですけれども、大蔵省で掌握されているノンバンクの不良債権の実態というのは、それはノンバンクのうちのどれぐらいの数のノンバンクなんでしょうか。不良債権の実態がわかっているノンバンクの数ですね。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 今は承知していないけれども調べればわかる、そういうことですか。調べればわかると。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 それはちょっとおかしいんじゃないですか。三十一兆円の貸出残高があって七兆円の不良債権という数がわかるわけですから、業者数もわかると思うんですけれども。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 貸金業の規制等に関する法律でございますね、これに基づいてノンバンクの実態把握並びに大蔵省がノンバンクに対して業務の実態とかを報告させておると、そういうことはないんでしょうか。