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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1996/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 通達じゃなくて、だから交付規則です。既に文書で出されている法令です、省令というか……

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 済みません。 省令にちゃんと食糧費というのは会議用の茶菓子なんだよというふうに書いてあるわけですよ。飲み食いするためにと書いてないわけです。ルールが明確なわけやから、全然違う目的で使っているわけですから、これは明らかな不当事項であると。これは別に建設省、運輸省は問題ないと私は思うわけです。 食糧費の使い方の分類が夜の懇談会用と昼の茶菓子用と二つあってというようなこと、そんなことはもともとないわけでございまして、会議用の茶菓…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 会議用の茶菓子等、「等」の中に夜の飲み食いが入っているなんというようなことを、それは入りませんよなんてわざわざ新たに通達出せなんというようなこと、これは会計検査院の指摘に基づいて通達を出しているわけですけれども、僕はそんなことなんて全然やる必要ないと。自治体の使い方自身が不当であるということはごく自然のことであると思います。これ、今度は具体的に省庁にお伺いしたいと思いますけれども。 それから、もう一つ会計検査院にお伺いいた…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 中央省庁が、実際公共事業がどのように行われる計画、そしてどのように行われたかという完了届ですか、そのときには食糧費という項目で報告しなくてよろしいよと。例えば運輸省の場合でしたら事務費としてとか、食糧費の上の項目の需用費として計上してください、結構ですよ、食糧費まで一々報告しなくてよろしいよというのがあるわけです。というふうに考えると、そういう事務費の流用というのが非常にあったのではないかと考えられるわけですね。これは今後…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 ということは、具体例をちょっと言っていただきたかったんですけれども、運輸大臣、今みたいな答弁じゃなくて具体的に、いやいや不当な使われ方をした、問題だ、これはというふうな例をひとつ挙げていただけますか。具体例でよろしいです。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 ということは、指摘は受けたけれども余りちゃんと調べていないということですね。これは五つの府県を調べただけですから、緊急事態で急にチームをつくって検査院も去年一カ月でやっているわけですからね、五つの府県だけ。ほかのところもそういうことが考えられるわけです。大変なことだと。一生懸命各省庁の方で自治体を応援してあげているのに、そのお金でおれたちを接待したのかという、そういう使い方をしているわけですから、これはもう頭にきて当然だと…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 建設大臣、これは新聞報道で一月十三日の新聞に、これは前の森建設大臣のとき、おととしか去年の十一月、とにかく森建設大臣のときはもうこれははっきりしないから返還要求しないと。だけれども中尾建設大臣は、これは大変大きな問題だ、自治体に返還要求したいと、こういうふうな記事が載っていましたが、そういう御記憶はないということでございますね。 ということは、返還要求はしないと、こういうことでございますか。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 そこまではよろしい。返還要求をやるかやらないかだけ。時間がないので。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 今の答弁の担当の方に聞きます。 書いてあるんですよ、ここに。要するに、今お答えになったのは建設省でしたね、建設省と懇談を行っていたり、国庫補助事業の執行課が上京して、自治体の執行課ですわ、関係省庁いわゆる建設省と懇談会を行っていた例が二千八百七十七万円あると、こう書いてあるんですよ。具体的に書いてあるわけです。これ、おかしいことはないんですか。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 わかりました。いいですか。時間がなくなつちゃう。 これ建設省に対する指摘ですよ。今申し上げた、東京へ行って補助金を使って東京のお役所と懇談していた、飲み食いに使っていたと書いてあるわけです。これは根拠があってちゃんと具体的に一つ一つの帳簿を調べて出てきたやつやからね。今何をおっしゃっているんですか。信じられぬ御答弁でございます。 それで、財政削減で今シーリングの問題を必死になってやっておられるんでしょう。こんなひどい使い方…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 使われ方がひどい。全然目的外の使われ方がされているわけです。返還を求めるべきであると思いませんか。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 じゃ、こういう今申し上げたような使われ方をしていても仕方がないと、こういう御認識でしょうか。建設省が先ほど一生懸命説明していますよ。自治体の事業を応援するために補助金を出しているわけです。その補助金で中央省庁、建設省の役人を、東京に担当の人が来たときに接待していたというんです。そんな補助金の使い方、ひどいでしょう。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 運輸大臣、先ほど言っていることだけれども、地方の役人が上京して運輸省の役人をいろいろ接待した。そのお金を補助金からの食糧費から使っていたというんですよ。おかしいと思いませんか。おかしいと言っているんです。

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 返還を求めるべきだと、今抽象的におっしゃいましたけれども。だから、建設大臣、改善措置も全然信用できなくなりましたよ、私。 これは要するに、懇談会というのは会食用の懇談会、飲み食いということですけれども、これはもう原則として廃止すると、こう言っているんです。そして、これからは食糧費の使い方について建設省みずから審査・確認の徹底を図る体制をつくる、こういう改善措置を通達で出しているわけです、全自治体に。その関係の帳簿もちゃんと…

平成会1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○山下栄一君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

平成会1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 平成会の山下でございます。 私の質問を具体的にやらせていただく前に、委員長にちょっと確認というか御要望というか、があるんです。 本日の決算は平成六年度の決算で二回目の委員会でございますけれども、一回目、二回目は総括質疑になっている、したがって基本的には全大臣が御出席いただくことができる態勢になっていると思うんです。ところが、確かに閉会中ということもございまして、日にちによってはやむを得ない事情で出席できない場合がある。だけ…

平成会1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 ありがとうございます。 じゃ、私、今大きく問題になっておりますいわゆるO157問題につきまして、関係大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 私、大阪出身でございますけれども、大阪も堺市で大変な感染患者が出ておるわけでございます。また、堺だけではなくて、これはもう各市町村に広がっておるわけでございまして、堺以外でも約二十を超える市で発症者が出ておるわけでございます。全国的には八千名を超えると。それで三十九都道府県…

平成会1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 ということは、O157以外の数は掌握されておらないということでしょうか。

平成会1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 先ほどO157関係で亡くなった方が五名という報告があったと思いますけれども、それは昨日の京都の方がカウントされているということですね。 これ、生活衛生局の関係のいわゆる食中毒ということで保健所経由で吸い上がってくる数じゃないもの、食中毒でない状態で、例えばきのうの京都の場合はそういう例ではないかなと思うんですけれども、結果的には社員食堂だったかわかりませんけれども、要するに生活衛生局の管轄でない医療局の管轄の形の、お医者さ…

平成会1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 大臣、例えば大阪の例もそうですけれども、これは保健所経由の掌握なんですよ。保健所以外から、病院でO157というふうなことが原因であるかどうかも、ちょっと本当に検査体制が各全医療機関にあるのかなということも私は心配なわけですけれども、報告は八千何名と言われているけれども、実は潜在的な、医療機関をしっかり調べたら保健所経由ではわからない、そういう患者さんが実は、それは程度は別として、もっとたくさんあるかもわからぬという非常に不…