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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1996/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 学問的に将来の研究のためにも役に立つ明確な資料ですか、それは。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 今の御答弁は、明確になっていないということをおっしゃっているんですよ、こんな大変な事件で最初の例も発症の具体的な事実も。そして医療機関の権威ある方の追跡調査で例えばO157が検出された、検体の検便から検出されたと。その方のたどっていった最初の発症はこの日であるということは医療機関、保健所等の資料を見ればわかるはずなんです。そういう形で調べられて明確になっているのかいないのかということを聞いているわけです。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 何を言っているんですか、本当に。でたらめな答弁はやめてください。明確になっていないことなんでしょう。カルテそして保健所の資料を通して初発者、最初の発症者を調べたんですか、調べていないんですか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 それは、じゃわかりました。 疫学情報として岡山等の事例については初発者、最初の発癌者が明確になっておると聞いております。そういう形で報告されておりますか、厚生省等に。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 確定可能という言い方じゃなくて、明確になって、疫学情報として明確に報告されておりますか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 だから申し上げている。疫学情報としてきちっと報告するというふうに私は聞いているんですけれども、岡山の幼稚園の場合はちゃんと報告されたと聞いております。そういう形で堺の場合報告されているんですか。権威ある情報として、大切な最初の発症者、初発者の事例として報告されているんですか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 じゃそれが七月九日ということですね。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 そんないいかげんな答えはあり得ないですよ。将来のために大切な、大事な情報なんですからね、資料なんですから。さかのぼっていって、いつから始まったか、最初の発症者はだれかということは調べられていないというふうに局長の答弁から感じる以外にないと私は思っております。 それで、これは私の個人的な調査でございますけれども、保健所そして学校の教員、お医者さん等、直接私お会いいたしまして調べた一つの調査の結果でございますけれども、北・東地…

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 じゃ、今回は厚生省としては将来のために正確な調査の結果として七月九日が発症日であると、こういう発症日の方はこういう方でこういう事例であるということを具体的に将来のためにも残し、世界的にも報告できるに足る信頼できる資料である、そして疫学情報として正式に残していく資料であると、このようにおっしゃるわけですね。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 ということは、まだ正式に伝えていない中途半端な情報を僕におっしゃっているわけですね、そういうことですか。答弁が変わっていますよ。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 次は、DNAパターン分析、きのうの夜、最新の調査研究班の中間報告をいただきました。きのうの報告と八月七日の報告を比べますと問題があります。 DNAパターン分析によって、堺の学校集団食中毒と大阪の羽曳野市の老人ホーム、そして京都の会社、これのDNAパターンが一致したということで、カイワレ大根の可能性があることを否定しないという非常に有力なDNAパターンの分析結果が一致したと、堺と羽曳野市と京都が。ということが非常にカイワレ犯…

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 そんなこと言うてませんよ。 今回の報告は、五十一分類に基づいて全国のDNA。パターン分析、解析の結果を報告する予定だったけれども、それはできなかったということですか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 局長、あなた全然わかっていない、私の質問を。きのうの報告を見ましたか、この中間報告を。調査研究班の中間報告を読んだんですか、あなたは。私の質問に全然答えていない。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 だから、大きく三つに分類したと。さらに細かい分類をしようとしたけれども、それは結局うまくいかなかったということをあらわしているんでしょう、この資料は。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 報告の二ページ、「(4)その他 ①同一府県においても時期により見られる菌のグループが変化している例が認められた。」。同じ地域で発見された菌のパターン分析をやったけれども、また変化してくる、最初の分析とはいかないと、こういうことがここに書いてあるんでしょう、(4)の①というのは。そして、ページ六を見ますと同じ堺でも分類が違うのが書いてありますね。予研番号二二五、二二八等はほかと違いますね、これ。こういうこともわかってきたんで…

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 では、ページ六の今申し上げた番号、二二五、二二八は同じ堺だけれども違う事例ですね、これは。違いますか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 これ間違った報告を出しているの。どういうことですか、それは。ミスプリントというわけ。そんなでたらめな。それなら全部ミスプリントで済ますわけ、今までの報告も。何というあなたひどい答弁やっているんですか。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 何でそんな急いで公表する必要があったんですか。公表するときはきちっと点検して公表しないんですか。これはミスプリでしたと言ってまた修正するわけ。厚生省は今までそんないいかげんな報告してきているんですか。それならみんな中間報告信じられないよ、こんなのは。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 同じ堺のこの集団食中毒の中で菌が違ってきたら、この分析方法は全く崩壊するわけですよ。 だから、私が最初申し上げたように、三つの分類は世界的にも通用する分類だけれども、今回、予防研究所がやった分析方法はこれは世界的に通用しない、そういう分析方法だったということを認めた報告書なんでしょう、これは。

平成会1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○山下栄一君 今、大事なことをおっしゃいましたけれども、この五十一分類というのは世界的に認められた水準の高い分類方法であるということですね。