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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○山下春江君 断じてありません。

民主党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○山下春江君 断じて私は大臣に向つて、さような無礼な言葉を使つた覚えはありません。

民主党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○山下春江君 宮幡さんは私に思い返せというので、御質問ではなかつたのでありますが、私は今宮幡さんのおつしやるお言葉の中に、泉山さんと私とが杯の献酬をするころには、すでに塚田さんはいなかつた。二人が向い合つていたと仰せられますが、それはあなたの御記憶を改めていただきたいと思います。ことにあなたは塚田さんの背中を通して差上げたことをちやんと覚えております。必ず塚田さんはおりました。塚田さんがいなくなつたころ、お酌に出た。泉山さんはこちらにま…

民主党1948/12/14

4衆議院 懲罰委員会 第2号

○山下春江君 それは間違いでございます。あなたが別の席に祕書官といたというのは時間的にたいへん違つております。

民主党1948/12/13

4衆議院 本会議 第11号

○山下春江君 本日午後六時ごろ(発言する者多し)午後六時ごろ、私ども大藏委員は、大藏委員会にかかつている法案の通過をスムースにするために大藏大臣の招宴がありました。その席上、泉山大藏大臣は泥酔いたし‥‥ 〔「資格がない」と呼び、その他発言する者多し〕

民主党1948/12/13

4衆議院 本会議 第11号

○山下春江君(続) 私に向つて、廊下に出ることを、彼は暴力をもつて強要いたしました。私も相当な力は持つておりますけれども、泥酔せる男子にはかないません。そこで、彼は暴力をもつて私を参議院食堂の外の廊下に引出しました。そうして、彼の行いました行動は‥‥ 〔「恥を知れ」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/12/13

4衆議院 本会議 第11号

○山下春江君(続) 私が恥を知らなければならない前に、綱紀粛正を叫ぶ吉田内閣の閣僚がまずもつて恥を知らなければならないことを、私はここに断言いたします。私に向つて恥を知れと言う民主自由党に、私はあえて申します。大藏大臣に向つて私は申します。今晩あなたは泥酔して許される立場の人でない、そのあなたが何をなさんとするか。そんなことが何で今晩必要なんだと彼は申しました。私に恥を知れと言う前に、綱紀粛正を呼ぶ吉田内閣の恥を知らしめんと、私は立つた…

民主党1948/12/13

4衆議院 本会議 第11号

○山下春江君(続) 私はあえて申します。かくのごとき世界の注視の的であるこの追加予算の通過せんとするまぎわにおいて、保守反動と呼ばれる民主自由党内閣が、せつかく全國から選ばれたる女性の代議士をかくの如く扱いますることをもつて、世界は保守反動の党と言うのであります。

民主党1948/12/13

4衆議院 本会議 第11号

○山下春江君(続) これを説明しなければ、一身上の弁明はわかりません。かくのごとき行動をとつた、これが私の一身上の弁明です。かくのごときことをこの壇上において言わなければならない日本國会の婦人代議士が、いかに侮辱されておるかを、満場の皆様は熟知されたでありましよう。こんなことで、日本の民主主義がどうして行われるのか。そういう吉田内閣によつて、このせつぱつまつた國会が動かされるのか。いかに日本國民が不幸であるか。 私は、泉山大藏大臣に侮辱…

民主党1948/12/13

4衆議院 大蔵委員会 第8号

○山下(春)委員 豪雪地帶の雪害による住民の苦痛は申し上げるまでもないことでありますが、今日のごとき重税の負担は雪のない地帶でも、ほとんどその限度を越えるような状態でありますので、豪雪地帶では非常な大きな苦しみに逢着しておるのであります。課税は公平が第一でなければならないと思いますので、この顯著なハンデイキヤツプを何とかお取上げいただきたく、豪雪地帶民の不公平な塗炭の苦しみを、一日も早く救済されんことを切望するものであります。しかしこれ…

民主党1948/12/13

4衆議院 大蔵委員会 第8号

○山下(春)委員 主税局長の御答弁は多分私の説明が不行届きのためであつたと思いますが、そうではなくて、降雪地帶の一般住民に課せられる一般課税を、雪のない地方よりも軽減してほしいという請願なのであります。

民主党1948/12/13

4衆議院 大蔵委員会 第8号

○山下(春)委員 重ねて、どうもはつきりしないようでございますが、雪のあるところに住んでおります住民は、雪のない暖い地方に住んでおるものよりも、非常に生活に困窮をいたしております。雪のために、非常に生活物資がたくさんいるのであります。そういうことのために、たとえば雪のない暖いところの住民よりも、非常に生活費がかさまるのであります。そういうことから無雪のところの税率と同一であることは、不公平だと紹介議員も私も考えます。從つてこれは何らか、…

民主党1948/12/03

4衆議院 大蔵委員会 第1号

○山下(春)委員 お酒のお話が出ましたから、私は私見を述べながら伺いたいと思います。政務次官はお酒の増石を野党時代から盛んに力説しておいでになりましたので、今の皆様の御意見はまつたく民自党の政策を裏づけしているようなものが多いと思いますが、私はそういう知惠のないことはまことにいけないと考えるのであります。今日食糧不足のときに米をつぶして酒をつくるというような、知惠の足らない考え方を持つたんでは、とうていそれは救國の財源にはならない。そこ…

民主党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○山下(春)委員 福島縣石川郡は縣の南部に位し、面積五百三十平方キロ、戸数一万三千戸、人口七万七千人を有し、農産、畜産、林産、鉱産等その他各種資源すこぶるゆたかにして、地方の産業経済、非常に活発なる現況を示して、その將來は期してまつべきものがあり、縣下においても有力なる郡を構成する実情であります。しかして当地方にはいまだに地方産業経済の発展と密接不可分の関係を有する税務署の設置なく、あまつさえ目下二つの税務署の管轄下に属することは、地域…

民主党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○山下(春)委員 豪雪地帶における雪害による住民の苦痛は、古來継続しておるのでありますが、最近におけるがごとき過重の負担は、無雪地帶の一般國民もほとんどその限度を越えるがごとき状態においては、もはやまつたく危急存亡に関する重大なる問題となつているのでございます。課税は公平が第一義であらねばならぬと存ずるのでありますが、この最も顯著なるハンデキヤツプを何としても取上げていただき、窮乏にあえぐ豪雪地帶民の不公平なる塗炭の苦しみを、一日も早く…

民主党1948/11/29

3衆議院 大蔵委員会 第12号

○山下委員 紹介議員岡野繁藏君外百七十六名によるお茶に対す物品税撤廃の請願の趣旨を申し上げます。本邦製茶はこれを輸出いたしましては祖國再建に資し、これを移出いたしましては國民保健を助ける重要産業であり、その隆替は、地方國家経済に影響するところ少なしとしません。しかるに茶業は戰爭中極度に圧縮を加えられて衰退いたしておることを遺憾といたし、茶業者は立つてその復興に努力いたしつつあるのでありますが、本年は内外ともに不振のため、業者は多大の打撃…

民主党1948/11/28

3衆議院 大蔵委員会 第11号

○山下(春)委員 大藏大臣にお尋ねいたします。この間の公聽会のお話のように、私もこの法案がただいま大藏大臣がお述べのごとく、少しも能率的でないということの確信を持つております。ただ官僚の変形による官僚温存でありまして、決して能率的の機構に改革されておらないのであります。のみならず、今タバコ專賣は御承知のように財政專賣でございますから、むろん財政の面で非常に大きな予算面の力を持つておることは当然であります。その九百四十三億という國庫に入り…

民主党1948/11/28

3衆議院 大蔵委員会 第11号

○山下(春)委員 能率向上の問題で、大藏大臣は随時随所に適当なる措置を講ずるというお話でございますが、タバコ耕作というものはただいまは收納期でございまして、これが專賣事業であるということについては、一糸乱れず、労苦に耐えて收納が完璧が行われていることは御承知でいらつしやいましようけれども、あの六百俵くらいある梱包を、一日のうちに收納係官も收納者も努力してやつておるのであります。ああいつたような苦労は、非常に限られた一つの時間とか、あるい…

民主党1948/11/28

3衆議院 大蔵委員会 第11号

○山下(春)委員 大藏大臣は、この公社法案が非常に時宜に適した、いい法案だとお持しやるのでありますが、私とは根本的に考え方が違つております。しかしこういう問題は、一國の國務大臣とか政治家とか專賣局の役人とか耕作者とか、小さな領域でものを考えるべきでない。全体が打つて一丸となつて、はたしてこれがよい法案なりやいなやということについての結論を求むべきだと思います。大藏大臣は、いろいろ客観情勢からというようなお話で、そういうこともあろうと想像…

民主党1948/11/25

3衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○山下(春)委員 井藤先生にお尋ねいたします。結局において井藤先生は機構改革については御反対のようであつたので、私もその点はまつたく同感なのでありますけれども、過日專賣局長官からこの公社法案を國会に提出しなければならない経緯の御説明を聞きましたときに、何か関係方面の示唆もあつたようでございますし、國家公務員法との関連が重大な問題であつただろうと考えます。今井藤先生の長所、短所という御説もごもつともな点もありますけれども、先生のお話の中に…