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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
改進党1953/06/17

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下委員長 お諮りいたします。先ほどの大石委員の御提案もございますし、ただいまの中川委員の御提案と大石委員の御提案とは後刻委員会において処理いたしたいと存じますので、暫時お待ちを願いたいと思います。 それでは、本日はこれにて参考人よりの事情聴取を終ります。参考人の方方には、御多忙のところ長時間をさいて現地の事情をお話くださいまして、本委員会といたしまして調査の上に多大の参考になりましたことを厚く御礼を申し上げます。 —————————…

改進党1953/06/17

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下委員長 この際委員の派遣についてお諮りいたします。中共地区よりの第四次帰還船が今月二十八日、あるいは二十七日の場合がございますが、舞鶴に入港する予定でありますので、当委員会といたしましては、この際に引揚げの状況並びに引揚者受入れ援護の状況を調査するために委員を現地に派遣いたしたいと思うのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/06/17

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下委員長 御異議なきものと認め、さように決定いたします。 つきましては、委員派遣については、衆議院規則第五十五条によりまして、衆議院議長に委員派遣の承認申請書を提出いたしまして、その承認を求めなければなりませんので、この手続をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/06/17

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう手続をいたします。 なお、派遣委員の人選、派遣日時等、その他の手続については、委員長に御一任を願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。次回は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時三十五分散会

改進党1953/05/29

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○山下委員長 ただいま委員長に互選されました山下でございます。まことに浅学非才、微力者でございますので、もつぱら皆様方の御支援と御協力によりまして本職を全うさせていただきたいと存じております。どうぞ何分よろしくお願いいたします。 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

改進党1953/05/29

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○山下委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 委員長は 青柳 一郎君 高橋 等君 庄司 一郎君 臼井 莊一君 柳田 秀一君 受田 新吉君 亘 四郎君 を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後七時四十五分散会

改進党1953/05/27

16衆議院 厚生委員会 第1号

○山下(春)委員 理事の互選につきましては、選挙の手数を省略いたしまして、その数を七名とし、委員長より御指名あらんことを望みます。

改進党1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○山下(春)委員 野本公述人に二点ばかりお尋ね申し上げます。野本公述人の御公述は、たいへんよく御研究になつてお呈して、われわれの大体意見を同じうするものでありますが、野本公述人のお話の中に、軍人恩給法の一部改正という法律の提案の仕方でなく、現在日本に軍人もいないし、あるいは吉田総理の言をもつてすれば、再軍備はしない、従つて憲法も改正しない、こういう建前からいうと、将来も軍人がないであろう、そういうことから考えて、これは軍人恩給法の一部改…

改進党1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○山下(春)委員 重ねてお尋ねいたしますが、金融機関については、今の御説明は御研究の結果と思いますから、それはお尋ねいたしませんが、前段の方は、仰せの通り、大将も一兵卒も同じでいいとはわれわれも毛頭考えませんが、今の特例法で処置することの方が、国民感情もすべてのものがすつきりする、一緒であつては不都合なんだ、一緒でいいという話はないじやないかということとの、そこの見解を重ねてちよつとお尋ねしたいのです。結論を申しますと、たとえば傷痍軍人…

改進党1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○山下(春)委員 御説明はわかるのでありますが、いわゆる国家公務員のうちの文官恩給でありますが、この文官恩給をグラフにいたして見ますと、非常に顕著な階級差がございます。そこで、これは将来どうしても再検討しなければならない段階にもう来ておると思うのであります。しかし政府は、この文官恩給の差を縮めるということは、なかなか勇気がなくてようおやりになれないところが現状であろうと思うのであります。そこで、この特例法というような考え方をもつてこの軍…

改進党1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○山下(春)委員 以上であります。

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 私は、本日から本委員会に入りましたので、あるいは質問が重複するおそれがあるかと思いますが、一応私としても確認をしておきたいので、その点は御容赦を願つて、質問をさせていただきたいと思います。 まず軍人恩給復活の問題でございます。これはせんだつて本会議でもお尋ねいたしたのでございますが、必ずしも納得の行く御回答をいただけなかつたのであります。総司令部の覚書によつて停止されました日本の軍人恩給というものが今回復活することにな…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 恩給局長のお話によりますれば、既得権があるとは言い切れない点もあるようだが、しかしないとは言えないということでございますれば、既得権をある程度復活したいと思つてもさしつかえないのではなかろうかと思います。そうなるとたいへんこの法律が困つて参りますことは、恩給局長の軍人という御定義についてお尋ねしなければ、この問題がちよつと解釈できないのでございます。軍人とは一体どういう方を言うのかということを、まずお尋ねしなければなら…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 そこが考え方の相違だと思うのでございます。もし局長の言われるような考え方といたしますれば、これは恩給法の一部改正ではどうしても私どもには納得できないのでありまして、既得権を認めての前提に立つてお前は質問をしているのだ、そうなれば、なるほどそういう人たちは既得権を持つておつたのが消滅したという形になるとおつしやるのですが、しかし、局長の言われますことにおきましても、必ずしもそれは権利を剥奪したのではないと仰せられますけれ…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 差別をしようとしてかまえてやつたのではない。それからその恩給を受ける権利を持つ人のそのときの状態ということでございますけれども、それはもう法律上の御解釈でございましようと私は思いまして、実際問題としましては、ただいまの恩給局長の御説明では、それは困るからがまんしろというのは、これはむちやな言い方でございまして、その間のがまんする方の身になつてこの問題を考えますと、どうしても解決のつかない気持の問題が出て来ると思います。…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 ここが非常に考え方の相違するところでございますが、先ほども申し上げましたように、恩給法の一部改正という考え方でなく、ここをひとつ何とかして切り開いていただきたいと思います。私はこの委員会及び政府に、ほんとうに人情のある、恩情のある気持でここを考えてもらいたいという、むしろこれはお願いになるのでありますけれども、そういういろいろな考え方から見ましても、局長も切捨てたことは気持よくはないと思うのです。おそらく私は気分よくさ…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 非常に精細な計算とは申し上げられないのでございますが、ただいまの加算をかりに採用されたといたしまして、初年度に要しますものが大体五億円程度でまかなわれるのではないかと思うのであります。もつと正確に申し上げますれば、六億四千九百七十万円になるのでありますが、しかしながら私の計算では、この増加をまた一面に扶助料とあわせ考えなければなりませんので、この扶助料との見合いをいたしましたときには、相当金額ふえるのでございまして、初…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 ぎりぎりでは私どもちよつと困るのでございまして、多少の余裕がないと困るのでございます。 もう一つ、権利の問題で、これはむろん話題になつたことだと思いますが、七項症、それから一款症から四款症、これは純然たる既得権でございまして、恩給法特例審議会におきましては、この程度の軽微な傷はがまんしてもらおうじやないか。それもごもつともな意見ではあります。六年も七年も、とぎどきに十年も行きました者ですらこの恩給権から削り落される今日…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 今辻先生からも特に強く御要望されましたが、私くどいようでありますが、この問題は先ほど恩給局長がおつしやつた大体十億くらい、私もまた十億二百万くらいと計算してみたのであります。そこで実際軍人であつた辻先生が、今御自分の御心境をも多分に入れての御意見の御開陳であつただろうと思いますが、これはだれしも軍人であつた者は、みんな同じような気持でそう思つておるものと思います。この傷痍軍人の十億、それから切り捨てられた七項症の大体七…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 私はむろんしろうとでございますから、私の計算が間違つていると言う方が、あるいは早いかとも思いますが、ただいまの二等兵を兵長に上げるということでございますが、何億ということにはならなくて、私の計算からいたしますれば、二等兵を兵長に上げましたその差が二千万円しか出ないのでございます。非常に大きく出れば、私もそういう乱暴なことはもちろん申し述べないのでありますが、二等兵を兵長に直しますことにおいて、わずか二千万円でまかなえる…