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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 一番いい案と仰せになりますと何をか言わんやでございますが、私は決して一番いいとは思わないのでありまして、私自身のことに触れてははなはだ恐縮でありますが、私の父親も内閣の恩給局におじやまをしておりましたが、そういうところにいる人の頭というものは私どもの考え方とはたいへん違うのでございまして、恩給局長としては御無理のない答弁と思いますが、どうかここは一番いい案だなどということを速記録にお残しにならないで、よりいい案が出る道…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 それはやはり十一条の影響でございましようが。

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 その法律の扱い方は私も了承いたしておるのでありますが、それでは戦争犯罪人というものはそもそも国内法でございませんので、その法律に当てはめてさしつかえないでございましようか。ただ法律があるからといつて恩給局長が簡単に気持を整理しないままほんとうに当てはめてさしつかえないかどうかということをもう一度御説明願いたい。

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 そういたしますと、諸般の情勢を勘案して、ただいまのところ給しない方が妥当であろうという結論だといたしますると、これらの戦犯者の方が釈放されれば、今の法律のままでただちにその該当者になるということに了承してよろしゆうございますか。

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 きよう私が主たる質問の中心に置こうと思いましたのは、今の加算の問題でございますけれども、これはどうも、局長も本心から反対ではなさそうに見受けましたけれども、御賛成でもないようなふうに見受けたのでありますが、この問題は、どうしても本委員会の意見として何とかこれは局長がどういうふうに御計算をなさいましても、私は大した金額でないと思います。五年あるいは十年後になりますと、この扶助料の問題等で、必ずしもこれはやはり私の満足する…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 新しい制度ができるのを待つてということでございますが、先ほども私がお尋ねいたしましたが、これをどうしても恩給法の一部改正の中へ入れておかないと都合が悪い、あるいは恩給局長の気分が釈然としないということがあれば、ひとつ聞かしておいていただきたいと思います。それを軍人恩給だけを切り離して操作することとが可能なりやいなやについての御見解をお聞きしておきたいと思います。

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 文官と武官との問題を先ほど御質問いたしましたのは、ちようど今辻先生から御質問になつた点でございまして、今までの御説明で了承いたしましたが、この点は今お返事ができたらしていただきたいのですが、先ほどから局長の言われる通りの考えで軍人恩給というものを考えられたとすれば、やはりこういうふうにひどく差がついておるということはおかしいのでございまして、国家財政の許すときが来れば、ぜひともこの均衡をとつてていただきたいと考えるので…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 この問題は確かに局長だけを責めましてもいたし方のない話で、傷ついて生きてこのせち辛い社会で闘つておる人に薄く、死んだ人に厚くというわけにも行かないし、さりとて死んだ方が死ぬ者貧乏というような待遇を受けられることに対してそれがいいとも考えられない。これは局長とまつたく同感ではありますけれども、しかし考えてみますと、局長は遺族扶助料が相当大きな金額だと仰せられるのですが、なるほど金額は大きうございます。しかし人間が七五%に…

改進党1953/03/09

15衆議院 内閣委員会 第22号

○山下(春)委員 政府は一旦法案を出しますれば、あまりつつ込まれないようにお逃げになることが、一番法案を早く片づける意味においていいと思うのですが、この問題だけは政府も与党も野党もなく、国の先頭に立ちます者が誤つた措置をもつてこれを解決してしまいまして、せつかく国民の血税でまかなわれる五百億に近い金が思わざるところに失敗を残すようなことにならないように、政府は原案を出したら何でもこれを通せばいいんだ、あるいは野党だからいろいろな難くせを…

改進党1953/03/05

15衆議院 厚生委員会 第17号

○山下(春)委員 ただいま上程になつております日雇労働者健康保健法案に対しまして、改進党を代表いたしまして、社会党から提案になりました修正案に反対し、政府原案に賛成をするものであります。 ただいま与党である自由党の永山委員からるる述べられました点は、ことごとく私どもの賛成するところであります。自由党内閣には、さようなお考えがあるかないかをわれわれは今日まで危惧をいたしておつたのでありますが、さようなお考えのもとにすべてのこういつた厚生行…

改進党1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○山下春江君 百数十万の、声なき帰還をなされました英霊に対しまして、まためぐり来る八回の花咲く春にそむきながら、窮乏のどん底にとざされている、若い戦争未亡人と子らのために、あるいはまた、戦死した一人むすこの墓石だけは建てて死にたいと、老いの目を涙に曇らせる人々のために、これらの心を心といたしまして、軍人恩給復活に関する問題を内閣総理大臣及び関係者大臣にお尋ねいたしたいと存ずるものであります。 昨年六月、恩給法特例審議会の発足いたしまして…

改進党1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○山下(春)委員 回力球競技法案の内容に入ります前に、法案の扱い方に、非常にずさんな点があつたことしを申上げて、今後こういうことのないようにしていただきたいと思うのであります。 この回力球競技法案提出者の中に私の名前が列記してありましたが、私は回力球競技法のみならず、もはや日本も敗戦後八年を経ました今日では、かくの、ごとき不健全ないわゆる賭博法をなくしなければならないと念願いたしておりました私が、この世界でもあまり一等国で用いられたこと…

改進党1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○山下(春)委員 提案者の大石委員の御釈明は了承いたしました。 それから下劣なスポーツでないということは、初め私申し上げましたように、私は一回も見たこともないし、全然内容はわかりません。かつて司令部がおりましたときに、このハイアライ法というものが国会にちよつと顔を出したことがありまして、私は司令部のこのようなものの係をしておる者に、名前は忘れましたが、聞いたことがあります。世界の一等国でない国々がやつておるこういつたようなことを、なぜ日…

改進党1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○山下(春)委員 私の議論は討論になりますのでこれで終りますが大体今大石提出者の御説明を聞いたそのことが私の許してはならないと言うことの結論でございまして、このことによつて得られました金を社会事業に使う、募金の振わないところを、民間社会事業をこれによつて助ける。そういうねらいをおつけになつたところに非常に私どもの許しがたい点がございます。私は社会事業をはばむものでもなければ何でもございませんが、少くともわれわれはそういう安易な道を選ばな…

改進党1952/12/09

15衆議院 本会議 第11号

○山下春江君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま上程されました戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議案に対しまして賛成の意見を申し述べたいと存じます。(拍手) 先ほど趣旨弁明の言葉の中にもございました通り、かつての極東裁判の判事であり、しかも日本の無罪を主張いたしましたインドのパール博士は、去る十一月十一日に、巣鴨の拘置所において、戦犯に対して、あくまでも正義を主張してやまない人間の真実の叫びとして、大要左のようなあいさつをされ…

改進党1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○山下(春)委員 この予算書を見たのでは、もうこれを御質問申し上げてもむだなことでありますが、実は全国の国立療養所、病院等に勤務しております看護婦大約二万人が、四十八時間勤務をしております。この四時間の超過勤務というものは、非常に看護婦たちが過重労働になり、極度の疲労をいたしまして、ひいては病人に非常な悪影響を及ぼすということになるのでありますが、今回これを是正してもらいましようにも、この予算書のどこからも、どうもここからひねり出しても…

改進党1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○山下(春)委員 その点はひとつ厳重な御調査を願います。ただいま全国から実はその問題で厚生当局へお願いに上つておるはずでございますが、私も実は厳格な数字は存じませんでございますから、この点はひとつぜひとも御調査を願いまして、御善処をお願いいたしたいと思います。

改進党1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○山下(春)委員 御答弁があつたあとでございますが、ちよつと厚生当局に伺つておきたいと思うのです。ただいまの問題でございますが、この間、中小企業議員連盟に参りましたところが、国民金融公庫の側からこの問題が出まして、まことに煩瑣なめんどうな手続で、実は迷惑千万だというお話があつたのでございます。そこで厚生省はひもつきで送つただけでなしに、それに対しては事務負担その他についてどういう御連絡がありましようか、たいへん迷惑がつておられましたので…

改進党1952/11/26

15衆議院 厚生委員会 第3号

○山下(春)委員 それではけつこうです。

改進党1952/11/11

15衆議院 厚生委員会 第2号

○山下(春)委員 大臣がお急ぎのようですから、簡単に大臣の御意思を承つておきたいと思います。 いろいろな厚生問題中、最も気の毒なのは、戰争に伴う犠牲者のうちの戰争未亡人及びその子供、そのほか日本には、今まことに気の毒な母子問題が残されておるのでありますが、その悲惨な状態は、先ほど堤委員から非常に強く要望されたような次第でありまして、この一番気の毒な母子を何とか救済する母子福祉法というものが長い間何回か国会の議題となつたのでありますが、今…