山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 大蔵省にお尋ねいたします。恩給法の方で、これはまだ未知数でありますが、七項症はもとはちやんと増加恩給の中に入つております。それから一款症から四款症までを年金にするということがやや決定したかに漏れ聞いておりますが、それが決定したといたしますれば、それをまかないますのに四月一日にさかのぼつてまかなうといたしますれば、七項症の方で幾ら、一款症から四款症の方で幾らということの予算的なものをお考えになつているのであれば、その概略…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 これまでの六項症までの傷痍年金は、大体政府原案のような率ですでに払いつつあつたのでございますが、そのお払いになつた金額はどういう率でこれまでお払いになつているのでありますか。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 そういたしますと、今まだ恩給法は審議中でございますから、その特例法で本年度もお支払いになりましたかどうか。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 援護庁次長にお尋ねいたしますが、二十八年度の恩給法に残る約十万の人に対する援護に要する費用でありますが、これをかりに今回会で言われておりますごとく兵長に直すといたしますと、それに要します援護局側の費用はどのくらいと推定しておりますか。
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 ついでに伺つておきますが、未帰還者留守家族についての、今の問題についての増加額というのが別個に出ておりますれば簡単でけつこうですが。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山下(春)委員 きのうも質問した問題について、どうも釈然としないので、なおあらためて御質問をいたしたいと思います。 今回の引揚船なんかに関しましても、第四次船団などは非常に困難な海運の事務を非常に熱心にやり、帰つた方々から聞けば、忍びがたきを忍んでやつてくれているようなことから考えましても、援護法の今度の一部改正は、そのしよつぱなに船員の問題が取上げてあるのですが、せつかくここまでお取上げ願つたのならば、——私はきのう質問をいたしまし…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山下(春)委員 次長の御答弁は、確かにそれは法の根拠がないものを、あなたの方でこうみなすというような程度では扱えないと思いますけれども、どうもその法の根拠がないというのが、軍需工場で働いた者と同じだということですが、私はどう考えても同じでないと思うのです。そこでこれは政府の方でやりづらければ、われわれ委員の方で修正案でも出しまして、やはりこれはお救いになつていただいておいた方が、あとで寝ざめがいいと、私はどう考えても思うのでございます…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山下(春)委員 次長もその点の扱い方ではたいへん御苦心をなさつておられたようでございますから、もし私ども委員の方からこの修正案を出しまして、それが成立するならば、やはり乙船員を含めた全船員の在職期間とその終期とを具体的に明確に統一するということは矛盾ではないとお思いになりますか、どうですか。仮定ですからちよつと御返事がしにくいかもしれませんが……。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○山下(春)委員 考えておられるひまはもうないので、大体今までにたくさんお考えになりましてわかつておると思います。簡単なことでございますから、明確に御回答を願つておきたいと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 遺族等援護法の制定によりまして、三十四条で非常に広範囲に拾い上げていただいたことは、たいへんけつこうでございましたが、それでもなお足りないというので今度一部改正が出たのでありますが、まだ漏れておるのがありまして、これはこの際ぜひとも漏らしてはならないと思うものがございます。それの一つは船員でございます。船員の中で、昭和十六年十二月八日に太平洋戦争が始まりましてから船舶運営会が設立されました。その船舶運営会所属船員以外の…
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 今の田邊次長の御回答の中で、終戦後死没した者ということ、これは私が今推定約百名であろうといつた中のごくわずか、それこそ四、五人でありまして、他の先ほど申し上げましたのは、戦時中軍に雇われて戦地におつた者の中で、死没した者が大約百名の中の大部分でございますので、これはやはり漏らすことなく、何とかこの法律に拾い上げてもらいたいと思います。要するにこの法律をわれわれが今つくるにあたりましての心構えは、あの戦争で犠牲になられま…
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 さつき御答弁いただいたのですが、なお重ねてお尋ねいたします。 終戦後内地に帰つたというような者はごく人数がわずかであるが、そうではなく、戦地において陸海軍から雇用されて、運営会に入る手続をするいとまなく従事しておつて死没した人、こういう人に対する次長のお考えを承りたい。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 現地の軍に雇われていて、なくなつた人の場合を私はお聞きしているのです。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 船舶運営会は軍との関係は直接ないのですか。船舶運営会のの船、船舶運営会に所属じない船、しかしながら実際は、南方の現地軍のそばにいたために陸海軍が雇つた船があるのです。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 そういう手続の全然済んでいない船員はいないという調査になつておりましようか。たとえば今のように、陸海軍が直接現地において雇つても、それは軍から給料をもらつていて、この援護法には含まれていて漏れていない、こういうことになるのでありますか。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 大約百名以内。現実に資料を私少し持つておりますが、援護庁の方でなおもお御調査の上、ぜひこの法律に拾い上げていただきたいという切なる希望を付しまして私の質問を終ります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 今のことは、ぜひそういうふうにお願いいたします。私の方も資料はありますから、この際三万円の弔慰金でもけつこうですから、ぜひ出していただきたいと思います。 それからもう一つ、先ほど次長が言われました特別立法をつくらなければだめかどうかということをお尋ねするのでありますが、たとえばこの間私どもは中共へ遺骨を送りましたが、花岡鉱山の捕虜の監督をしておつた軍属、これがその後罪を問われまして処刑を受けておりますのが、七十六名あり…
第16回 衆議院 厚生委員会 第19号
○山下(春)委員 援護局次長は、この問題については三橋恩給局長としばしば御連繋をおとりになる機会が多いと思いますが、三橋局長は、法律を遵法する気持は尊敬しますけれども、いかにも考え方が冷血で困りますので、どうかその点は次長の方からよくひとつ教育をしていただきたい。ああいう頭でこの問題を処理されたのではまことに困りますので、どうかひとつしばしば御会談の節には、厚生委員会においでは、三橋恩給局長ははなはだ冷血でよくないという批評が一般的であ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下委員長 これより会議を開きます。 この際皆様にお諮りいたします。かねがね皆様から非常な御努力を賜わつておりましたが、今回オーストラリア政府からマヌスの戦犯を内地に送還することに御同意を得ました件につきまして、本委員会より代表を派遣いたしまして、濠州政府に対する感謝を表するとともに、なおその上、減刑の件については今回は触れられておりませんので、これらの問題も日本政府として非常に扱いにくい点もあろうかと思いますので、その点の減刑問題、…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下委員長 御異議がなければ、委員会の御決定を衆議院議長まで申し出る手続を委員長においてとりたいと存じます。 —————————————