山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員長 御異議なきものと認めます。それでは、厚生委員会及び内閣委員会に連合審査会の開会を申し入れることといたします。なお、開会の日時等につきましては、当該両委員長と協議いたしますから、委員長に御一任願いたいと思います。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十六分散会
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○山下(春)委員 水害地よりお帰りになつた大臣にちよつとお尋ねしておきますが、罹災地の未亡人の方々から、弔慰金を分割しないで、この際復活資金に充てるために全額ここで換金してもらいたいという非常に強烈な申入れがあるのでございますが、これに対して換金してやるような措置をおとり願えましようかどうか、お伺いいたします。
第16回 衆議院 厚生委員会 第15号
○山下(春)委員 この法律のどれにもはずれて来る者の、わずかな数字でありますが、第三国人の援護でございます。これは今度マヌスから帰つて来た五十何人、巣鴨に三十人、かれこれ合せて百人くらいであろうと思いますが、これは日本としてどうしても援護してやらなければならぬ問題だろうと思います。いずれの法律からも除外されておりますので、今御返事をいただかなくてもよろしいのですが、これは国会として援護してやるべきものと思いますが、今お考えがあれば承つて…
第16回 衆議院 厚生委員会 第15号
○山下(春)委員 この間マヌスから帰られました二十二名の中の本名が第三国人でありますが、その現状はどうなつておりましようか。今お話のように、賠償問題その他の問題ともいろいろな関係があると思いますが、そういうことを乗り越えて、本委員会及び国会としては、何とかしなければならぬ問題であつて、いろいろなことにこだわらずに、当然何らか援護の措置を考えてもらいたいと思いますが、この間帰られました十名の処置はどういうふうになつておりますか。
第16回 衆議院 厚生委員会 第15号
○山下(春)委員 もうすでにお送りになつた方がありますか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は中共地区残留同胞引揚に関する件について議事を進めますが、その前に、先月二十九日より中共地区引揚者受入れ援護状況実地調査のため舞鶴に参りました派遣委員より、その報告を聴取することにいたします。佐藤洋之助君。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 他に補足される点はございませんか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 今の佐藤委員の報告に対して、援護庁長官から、最も最近の、われわれが帰りましてから後の情報で何かございましたならば、お聞かせを願いたいと思います。——なければ質問に移ります。臼井委員。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 この際、外務省より戦犯室長廣瀬参事官が見えておりますので、フイリピンの戦犯抑留同胞釈放並びに内地送還発表の事情について御説明を求めることにいたします。廣瀬戦犯室長。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 安藤委員の御熱意、また委員長に要望されました点は、まつたく同感であります。あらゆる努力を傾けて、安藤委員の御熱意にこたえるべく努力することを、委員長からも誓うものであります。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 他に御質疑もないようでございますから、ちよつとお諮りいたしますが、比島戦犯同胞の釈放並びに内地送還について、比島当局に対して感謝の意を表明する決議をいたしたいと思うのであります。つまり、外地における戦犯抑留同胞について調査いたして参つた本委員会といたしまして比島戦犯同胞の釈放並びに内地送還の発表は、長い間の国民の熱願でもあり、まことに喜びにたえないところでありますので、この比島当局に対して感謝の意を表明いたしたいと思う次第…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下委員長 それでは、本委員会といたしまして、フイリピン当局に対して感謝の意を表明することに御異議ないものとして、さよう決定いたします。 なお、案文並びに伝達の方法については、委員長に御一任願いたいと存じます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会
第16回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下(春)委員 大臣もきよう御出発のようでございますので、簡単にその内容を御報告しておいた方が、九州においでになる御参考にもなろうかと思いましたので、皆様のお許しを得て発言いたす次第であります。 舞鶴に引揚げて来ます船団がいろいろなトラブルで遅れました関係上、ひよつとしたら四船が一ぺんに入つて来るおそれはないかと思いまして、施設を調査に参りました。大体今の雲行きでは四船一ぺんに入るようでございますが、そうしますと、一番災害のひどかつた…
第16回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下(春)委員 大臣御退席のようでございますから、詳しいことはあとで援護庁から聞くといたしまして、大臣に申し上げておきたいことは、今日までの統計から見ますと、福岡あるいは熊本地区に帰る者が、四船団一緒に入つて来るとすると、大体千人程度でございます。そうするとさしあたり住宅問題が起つて参ると思いますので、お立ちになるにあたりまして、そういう状態を御勘案の上御考慮願いたいと思います。あとは田辺次長に伺います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下(春)委員 それではもう少し田辺次長に承つておきますが、援護庁の方に何か詳細な報告が参つたかどうかわかりませんが、私どもの調査したところによると、今申し上げた森寮が三棟使つております。四棟あるのでありますが、一棟は修理すれば使えるのです。その営繕費が詳細に検討してみると大体百万円かかります。それからその千人を収容するための諸施設の問題もありますし、援護庁の方で帰還手当というものをおとな一万円、子供五千円をやつておるそうでありますが…
第16回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下(春)委員 次長のお話は、われわれが現地で調査して来た程度のことでございますが、ただ私この際質問というよりは申し上げておきたいことは、どうも役人の仕事というものは後手にまわることがあつて、起さなくてもよいトラブルを起している場合があるようでございますので、十分連絡をとつていただきたい。実は舞鶴の駅長も綾部の駅長もまだ何らの交渉もないので、われわれどう手を打つていいかわからないという、それは病院が足りません。これは費用を持つても、宿…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は、引続き中共地区残留同胞引揚に関する件について議事を進めます。中共地区残留同胞の引揚げに関する中国人俘虜遺骨の送還の問題について、昨日に引続き参考人より事情を聴取することにいたしますが、昨日御出席願えなかつた日本赤十字社より副社長葛西嘉資君が御出席くださいましたので、本日の参考人と一緒に本委員会の参考人として事情を聴取するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 ただいまお見えの参考人は、日本赤十字社副社長葛西嘉資君、東京華僑総会会長康鳴球君、中国人俘虜殉難者慰霊実行委員長大谷瑩潤君でありまして、他の参考人はいまだお見えになつておりませんが、御出席次第進めることにいたします。 それでは、これより参考人から事情を聴取いたしますが、その前に一言ごあいさつ申し上げます。昨日御出席の参考人には、本日も御出席を願い、厚くお礼を申し上げます。また葛…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員長 要するに、今度の遺骨送還、華人の送還に関して、いろいろな紛争がありましたので、その紛争を究明したいというのが、本委員会がきのうから行つております問題の意図でございます。そこで、最もその中心になられております日赤側の代表の意見をお聞きする機会をきのう持ちませんでしたので、本日までのあらましの経過と、本日新聞等で見ますれば、幸いにも、非常に御努力の結果、解決いたしたようでございますが、そのいきさつを簡単に御説明を願いたいと思い…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員長 本日は、昨日お見えになりました日中友好協会の平野さん、それから日本平和連絡会の阿部さんは、ただいままだ御出席になるかならないかわかりませんが、一刻千秋の思いで内地に帰つて来ることを待つておる者のために、この紛争はたいへん遺憾であると思いますので、どうか、政府及びただいまお見えの参考人に遺憾なき御質問を願いまして、この問題の真相を御究明願いたいと思います。 では、質疑の申出がありますから、順次これを許します。佐藤委員。