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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 受田新吉君。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 外務大臣は、参議院の予算委員会に出席中だそうでございまして、そちらの方に連絡に行つておられますから、報告があると思いますが、ただいまはアジア第五課長の鶴見さんが見えております。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 福田委員に申し上げますが、外務大臣は、いま少し前に、議長招待の外交官その他の高官のレセプシヨンに参りましたそうであります。迎えに行つておりますが、委員会軽視の段はなはだ許しがたいのでございますが、そういう事情でありますので、その問題については外務大臣の答弁が必要かと思いますが、本日はそういうわけですから、御了承願います。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 ただいまの庄司委員の御発言はまことに委員長も同感でございまして、時宜を得たるものと存ずるのであります。従いまして、次回の委員会におきまして、委員会の総意をもちましてこの問題を決定いたしたいと存じます。関係政府諸官庁におかれましても、全面的な御協力を賜わらんことを、前もつて委員長からお願いを申しておく次第であります。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 この際、昨日本委員会に付託されました戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議案を議題といたします。本決議案は、本委員会の委員全員が提出したものであります、お手元にある印刷物のうち正誤の部分がありますので、この際全文を朗読いたします。 戦争犯罪による受刑者の赦免に 関する決議案 八月十五日九度目の終戦記念日を迎えんとする今日、しかも独立後すでに十五箇月を経過したが、国民の悲願である戦争犯罪による受刑者の全面赦免を見るに至らない…

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十一分散会

改進党1953/07/27

16衆議院 厚生委員会 第27号

○山下(春)委員 ただいま多数をもつて可決いたしました政府提出の日雇労働者健康保険法案は、本委員会の審議の過程に見ましても全委員において必ずしも満足なものでないということになつております。 そこで私は委員会の空気を強く反映させるために、附帯決議を付したいと思います。 附帯決議案を朗読いたします。 政府原案は日雇労働者の保護に必ずしも満足の効果を与えるものとは思われぬから、その実施に当つて政府は、次の事項に充分留意することを要望する。 一…

改進党1953/07/23

16衆議院 厚生委員会 第24号

○山下(春)委員 ただいま御決定になりました国有財産の払下げに関しましては、審議の過程におきまして各委員から強く要望されました点を要約して、次のような附帯決議を付したいと思います。附帯決議を朗読いたします。 附帯決議 本法に於ける公務死亡の範囲は、これを実情に即して可及的広義に解釈するとともに、旧軍人会館の運営については、明朗にして民主的なるを期し、政府は適切なる監督措置を講ずることを要望する。 というのであります。皆さんの御賛成を願い…

改進党1953/07/23

16衆議院 厚生委員会 第24号

○山下(春)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、残余の部分については政府原案に賛成するものでありますが、ただひとつ私はこの際強く要望を付しておきたいことは、この援護法の第八条に、不具廢疾の程度の別表がございますが、これは恩給法によつて当然引上げられるべきでありましたが、本委員会におきましてはこれの審議をいささか怠つた点がございましたために、このまま通りましたことに対しては、まことにどうもわれわれ…

改進党1953/07/22

16衆議院 厚生委員会 第23号

○山下(春)委員 関連して。ただいま青柳委員の御質問に対する政府の御答弁を承りましたが、政府でも非常にこの調査究明ということに重点を置いていろいろお考えのようでございます。調査究明を、あるいは所期の目的を果し得ないかもしれませんが、政府と議会とが協力してやる意味において、この際政府と議会とが協同で何名かを派遣して、正式に調査究明をする機会をおつくりになる御意思がありますか、どうでしようか。

改進党1953/07/22

16衆議院 厚生委員会 第23号

○山下(春)委員 国交を回復しておらない今日、政府が言われることは無理もないと思いますけれども、特にソ連の場合などは、日本の政府と交渉するということを常に申しております。このことにどのくらいの確実性があるかは私はつまびらかではありませんけれども、しかし一応やや正式な機関を通して政府と交渉したいと申しております。そこで政府は、行くのがどうかと思わずに、援護庁あるいは復員局その他の職務はそういうことに当ることでございますから、この際勇気を出…

改進党1953/07/22

16衆議院 厚生委員会 第23号

○山下(春)委員 まことにありがとうございました。ぜひひとつそうしていただきたいと思いますが、そうするとこれは政府の方で訂正してお出しいただけましようか。

改進党1953/07/22

16衆議院 厚生委員会 第23号

○山下(春)委員 それでは委員会の方で処置することにいたしましてさしつかえございませんか。 〔「了承々々」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/07/22

16衆議院 厚生委員会 第23号

○山下(春)委員 この間援護庁次長にお願いいたしておきましたが、万般の御配慮を願つて事故がないという御報告で、その点安心でございますけれども、次長にお願いしたことく、船足がいかにものろいものでありますから、遠い所から帰りますので、もう少し足の早い船よりは全体の行き帰りの時間で少くとも四、五日ぐらい遅れると思います。そこで、できれば政府においてもう少し船足の早い、たとえば興安丸のごときものを配船することが可能ならば、ぜひそうするように御努…

改進党1953/07/21

16衆議院 厚生委員会 第22号

○山下(春)委員 戦犯で処刑されました方々を公務死にいたしたいというのは、大体国会における全部の意見のように考えるのでありますが、政府はそれを公務死に扱うことは、いろいろ国際関係その他の情勢を勘案して、ただちに行うことはどうかというような答弁をかつてなさつたのでありますが、外務省はどういうお考えをお持ちになりますか。すでにあすはモソテンルパで死刑を宣告された人々までが非常に大きな恩典によつて母国に帰つて来るというような事実の前に、私ども…

改進党1953/07/21

16衆議院 厚生委員会 第22号

○山下(春)委員 そういう問題が、今委員長からお申出がありました通り非常に重要段階に来ておりますのに、外務省の方の考え方がまとまつていないということは非常に困る問題であります。私どもはこの問題をきめるかきめないかということは法案の進行上非常に重大な関係がありますので、本日おいでになつていただくについては、実はそういう問題の外務省側の御見解を——援護庁あるいは厚生省の方の見解はかねかね聞いております。厚生省も援護庁もこれに対しては実は的確…

改進党1953/07/21

16衆議院 厚生委員会 第22号

○山下(春)委員 そうではございませんで、処刑考及び獄死者が合計九百九名ございますが、その人たちが公務死没となりますれば、恩給に該当する方がこの中に三百二十人あるのでございます。それから一時金に該当する方が四百人ございます。その恩給をきめますにも非常に困難でありますが、この人たちに恩給を差上げられるものかどうかということは、この遺家族援護にも関係して来るわけであります。恩給をあげることが私ども当然だと思うのでありますけれども、それの扱い…

改進党1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 今のモンテンルパの話でありますが、外務省と緊密な連絡がとれないようだという中野委員の御指摘は、私はその通りだと思うのでありまして、外務省はむしろ手をつけていないというのがほんとうであつて、前もつて知つておつたというのは外務省の面子上言うのであつて、あるいは知らなかつたのだろうと思うのであります。今度のマヌス島の場合は特にそうであつて、過日英国女王の戴冠式にあたつて、日本に帰してもらいたいという女王にあてての請願を私がい…

改進党1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 船の非常に不自由のときでございますから、万一やむを得ないと了承できないこともないのでございますが、何しろ八年間苦しんでおつた人のことでございますから、こつちの都合ばかり考えないで、中共の引揚げの場合は、あるいは船がおそくても道のりも短かいことでございますから、できれば興安丸のごとき少しでも船足の早いものを使つていただくように、これは帰つて来る人及び長い間待つておつた留守家族の心を代表して切にお願いをしておきます。 なお…

改進党1953/07/20

16衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 検疫機関の規定がございますが、それは今回はそれを適用しないで、ただちにそれらの諸手続が済めばすぐにそれぞれの留任宅へ帰つて行けることを了承してさしつかえございませんか。検疫期間二週間というのは、今回には適用されないのでございますか。