山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) コプラナ毒性というんですか、コプラナPCB、実はまことに私不勉強でございましてよく内容を承知しておりません。しかしながら、御指摘の点もございますので、よく勉強して対処しなきゃならぬと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 産業廃棄物の処理料金につきましては、原則としては排出事業者と処理業者との間で自由な取引により決められるべきものでございます。そういうことで処理施設の需要と供給の関係の変化により影響を受けることはまた当然でありますが、個別の処理業者について見ても処理方法、取扱量などにより処理にかかる経費は異なってまいりますが、それらの点から料金の額について直接指導することは独禁法等の問題もありなかなか。難しい問題であると思ってお…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 ただいまのお尋ねの件でございますが、高度医療を提供するという点からいたしますと、先生のおっしゃったとおり、いわゆる先進性、総合性というものを備えなきゃならぬ。そういう立場から、大体十以上ぐらいの診療科目を一つの基準としたらどうかな、現在そういうふうな検討をいたしておる段階でございますが、歯科につきましては、他の診療科目と違って極めて独立性が高いと申しますか、そういう面において、これを初めからその中に義務づけるような形で設…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 ただいま申し上げましたように、この歯科関係の診療科は、特定機能病院の必須科目の診療科目とはいたさないということになっております。原案としては一応そうなっておりますが、これは歯科は要らないという意味ではございませんで、必須ではないが、むしろあった方が望ましいという位置づけは、私はそのように理解していいのではないかと思うのでございます。いずれにいたしましても、今後の問題としてひとつ検討させていただきたい。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 本格的な高齢化社会を迎えまして、患者が良質な医療を受けられるような方向へと医療というものは変わっていかなくてはならぬ、そういう意味における今回の医療法の改正だと私は理解をいたし、またその方向で進めているわけでございます。 要は、患者が病状に応じて適切な医療機関で診療を受けるという意味におきまして、病院の機能と役割の分担というものを明確にするということでございます。その改革の第一歩として、大学病院などのように高度な医療を提…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 先ほど来インフオームド・コンセントについての重ねての御質問でございまして、これは医療の理念として大変重要な問題であると私も理解をいたしております。 ただ、アメリカはもう歴史も古うございますが、どちらかというと訴訟社会と申しますか、そういう点においては日本とかなり従来からの行き方を異にしているわけでございます。しかしながら、今申し上げましたように、日本は日本なりの一つの日本的な人間関係、患者と医師との人間関係に基づいてやっ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 今、俗に言われる開業医の平均年齢が五十九歳と承知をいたしております。つまり、かなり高齢化してきたということでございまして、開業医の高齢化に伴って、いろいろと診断をされる立場からするとなかなか行き届かないところがあるのではないか。さらに、開業医の平均年齢というのはさらに高齢化するかもしれない。 そこで、良質の医療ということになると、重病人といいますか、あるいはわかりにくい病気とか、そういう病気についてはやはり専門化したとこ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 ただいまの委員会に報告する件につきましては、また機会を見て、十分審議をしながら、報告する方向でもって、私どもの心構えとしてはそういう方向でいきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 決して国会の皆さん方の審議に先立って、勝手にレールを突っ走っているわけではございません。最高議決機関である国会の、しかも専門的なこの委員会における先生方は、現状における医療の実態ということは十分御承知であると私は尊敬をいたしております。 同時にまた我々厚生省といたしましても、今日の医療体制のどこに欠陥があるのか、不十分な点があるかということを考えてみますと、一口で言いますと、すべての機能、最高の機能を備えた大学病院のごと…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 審議の過程におきましては、十分国会の御意見を尊重することは当然のことであります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 先般の診療報酬の改定が今回の医療法の改定と前後関係があったかどうかという点については、私は医療関係のスタッフ、厚生省のスタッフの言うことを信じたいと思っておりますが、全くなかったとは私も言いにくいと思います。ただ、今回の医療法の改定が法的にも決着が済みましたならば、その新しい改定によってさらに診療報酬は改定すべきである、こう考えております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 現在の医療について大変深い御配慮をちょうだいいたしまして、私からもお礼を申し上げなければならないと思います。 いずれにいたしましても、国会は最高の議決機関でございますから、法律の制定、改正等についてはもちろん先生方の御審議をちょうだいするのは当然でありますが、今後、法律でなくても、政令等の細かい問題につきましても、また先生方の御意見を十分尊重しながら、御意見を承りながら決めてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 これから良質な医療を提供するという前提に立って厚生省としても今回の改革を思い立ったわけでございますから、そういう趣旨からすれば、その趣旨に御賛同いただいて、療養型病床等に改めて施設等を増改築される場合には、当然それに対する融資その他については国があっせんすべきだと思っております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 今御指摘のように、医療の担い手の確保という問題は、医療供給体制を確保する上において一番大切な問題であることは、もう御承知のとおりであります。そこで、今回の改正案の第一条の三には、医療供給体制について、国及び地方公共団体の責任として、今申し上げました人、物、金という面まで包括的に規定しているところでございます。 さらに、将来の問題でございますけれども、お話がございました医療施設、現行医療法について、少なくとも人、物をざらに…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 看護婦という仕事は、その専門的知識あるいは技能と同時に、また気持ちの上でも非常に温かい心を持って患者に接するという大変大切な仕事であるということは、私も理解をいたしております。 そこで、二十一世紀の高齢化社会に向かってさらに重要度を増す看護婦の仕事に対して、まず国民がそれだけ理解をしなければならぬという意味におきまして、看護婦に対する国民の理解と啓発という意味におきまして看護の日というものを定めて、広く国民にこれを理解し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 インフォームド・コンセントにつきましては、諸外国の例からいたしましても、やはり日本においても法的に義務づける時期というものは、私はだんだん熟して近づいてきているという感じはいたします。したがいまして、もうしばらく模様を見ながら、その時期を、近いうちにその時期が来ることを私は見てまいりたい。つまり、近いうちにそういう措置をとるべき時期が来るであろうということは、私も思っておるわけでございます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 先ほどから政府委員も申し上げておりますとおり、日本においては患者と医師の信頼関係、すべてお医者さんにお任せするという一つの伝統的な医療のあり方であったのであります。しかし、だんだん医療体系というものが複雑になってまいりました。したがいまして、例えば、あなたの病気はこれこれだから内科でやりましょうか、あるいは外科的にやった方がいいと思いますが、あなたはどちらを選択しますかというような、簡単な例をとりますと、そういうところか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 脳死の問題につきましては、先般来答申が出まして、政府としてもいろいろとこの問題について考えておるわけでございますが、また議員の間においてもだんだんこの問題についてお話が進んでおります。議員立法でやろうかという動きもだんだん出てきております。 きのうでしたか、私も新聞で見たんでございますけれども、検事の求刑の段階において、この問題は不起訴にしたというような記事も出ておりましたし、こういう一つの例も、だんだんこれを促進する一…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山下国務大臣 先ほどから政府委員もるる御答弁申し上げておりますように、結局、現在の病院の持つ機能というものをより合理的に発揮できるような、そのための患者の仕分けと申しますか、そういうことをやってより効率的にやろうということでございまして、決してそういう診療報酬との関係でとやかく言われるようなことがあるということは考えられないと思いますし、また、今回の改正によってやはり診療報酬も一部は改正しなければならぬと思います。したがって、私は、そ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山下国務大臣 この問題につきましては、皆様御承知のとおり過去二回にわたりまして改正をいたしまして、その二回目の改正を目下実施中であります。この二回の改正によって、年金制度としてできるだけのぎりぎりのところまで政府としては誠意を持ってやってきたつもりでございます。年金のみをもって、年金のみというのは語弊がありますが、この問題についてさらに年金制度でまた改正せよとおっしゃることにつきましては、なかなか容易ではないと率直に私は申し上げておき…