山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下国務大臣 広告のあり方及び院内表示事項につきましては、医療審議会にお諮りした上で決めるべきものではございますけれども、患者に適切な医療情報を提供するという観点から、御質問の趣旨を踏まえて、広告の内容及び方法についてより適切な基準を設けるとともに、院内表示事項についても適切に対処してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下国務大臣 今後の医療を進めていく上で、メディカル・ソーシャルワーカーは重要なものと考えておりますが、資格法の制定についてはなおさまざまな議論もあります。今後とも、関係者全体の意見も聞きながら適切に対応してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下国務大臣 御案内のとおり、本格的な高齢社会に備えまして、患者が良質な医療を適切に受けられる、そういう医療供給体制を確立するということの前提に立っていろいろな改革をし、我々もそれを認識しながら今後進めていこうとするものであります。 そこで、現在の医療法は、病院などについて画一的な規制を行っており、医療機関が果たすべき機能、役割が制度上明確でないことから、大学病院等の大病院に患者が集中するなど、必ずしも適切な医療供給の体制にはなってお…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下国務大臣 老人病院、老人保健施設、特別養護老人ホームにつきましては、サービスの質の確保、向上に努めていくとともに、その機能、役割の連係を図ることが必要と考えております。また、それぞれのサービスに共通する介護面に着目した場合、費用負担に著しい格差が生じることは適当でないと考えております。 今後とも、各施設の機能の違いを踏まえつつ、サービスの内容、費用負担について整合性を図る方向で検討し、適切に対応してまいりたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○山下国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえて引き続き努力いたす所存でございます。 —————————————
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山下国務大臣 きのうも、委員各位、そしてさらに委員長から私に対して厳しい御叱言、御指示等もございまして、関係省庁けさまでいろいろと協議をいたしました結果、お手元にお配りいたしましたような案でもって皆様方に御了解を得たい、こういうことでお伺いいたしたわけでございます。 ただいまの委員長のお言葉によれば、なかなかこれは不十分で、なかなかこれを容認するわけにいかないという御指摘もあったようでございますが、私といたしましては、政府を代表してこ…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 私が厚生大臣を拝命いたしましてから、私も厚生行政につきましては以前にもある程度タッチしてまいりましたが、まず驚いたのは産業廃棄物のことでございました。したがいまして、今日までの経過につきましても関係者から十分いろいろ聞いたわけでございますが、産業廃棄物につきましてはあくまで事業者責任ということは、これはもう変わりない、これは大原則であるということは当局の、私の方の責任者たちが言うとおりだ、私も今日なおその気持ち…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 大筋としては先生のおっしゃるとおりでございます。 そこで、本法案の骨子につきましてかいつまんで申し上げますと、昨年の廃棄物処理法の改正におきましても各種規制の強化などを図ってまいりました。最終処分場など産業廃棄物の処理施設の整備の促進については、しかしながらまだ残された問題となっておるんでございまして、先ほど申し上げましたように事業者責任でございますけれども、周辺の地域に迷惑をかけるようなことがあってはならない…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど申し上げましたように、あくまで事業者責任とはいいながらも、これに関連する一部の施設と申しますか、そのものだけではなくて周辺との調和を図ることが一番大切であり、施設の周辺に迷惑がかからないためのことを整備する、これが一つのモデルでございましょうが、これに対しては政府が応援していかなければならぬ。したがって、ただ単に事業者責任ということではなくて、今申し上げました一部の施設について政府もしっかり応援していこう…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりでございまして、産業廃棄物の処理施設というそのもの自体との一つの調和を図ると申しましょうか、そういう意味においていろんなものを附帯的にその周辺につくりまして、そして環境をよくしていく、これが先ほど私がいろいろ申し上げました、例えばスポーツ施設等に至るまでその周辺に整備をしていくということが先生おっしゃるとおりの一部の施設だと私は理解をいたしております。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 何せ一年間に産業廃棄物だけで三億トンから出ているという状況でございますから、ただこれはきつく制約することだけでごみ処理ができるかというとなかなか難しい問題だと思います。したがいまして、この三十ヘクタール等につきましても、諸般の実情等を十分踏まえながら国としての措置をとったということで、やはり適正なる規模かなというふうに私は考えておるわけでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 環境問題がこれだけ行政の上でも政治の上でも取り上げられているときでございますから、ごみ処理等につきましては念には念を入れて方策を講じながら前向きに検討していく必要があると思いますので、御指摘の点も十分私も理解できますから、あらゆる面に配慮しながら進めていかなければならぬと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 冒頭にお答えいたしましたように、産廃につきましては、これは事業者責任という建前は今日まだ崩してないわけで、またそれが当然であると思っております。しかしながら、そのことによって、不十分な措置によって及ぼす一般に対する影響ということは、それ以上に大切なものであることはよく承知いたしております。 そこで、こういった問題についてはやや後追い行政という面があるか、しれません。我々はこれで十分だと思いながら急激にふえてきた…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 率直に申し上げまして、先生の御指摘、全く私どももこれは違うということは決して申し上げません。おっしゃる点は十分わかります。ただ、前回の廃棄物処理法案の改正につきましては、どちらかと申し上げますと廃棄物の処理に対する規制の面を非常に多く取り上げております。そこで、これを補うために今回の法案となっておるわけでございますけれども、今回の法案は適切な施設の整備を国も応援していこうという、この前の規制に対して今度は助成と…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 廃棄物の問題は、御指摘のとおり経済社会全般について大きなかかわり合いを持っていると私も思っております。したがいまして、私はそういう観点から経済審議会に対して積極的に働きかけてまいりたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 現在の廃棄物の処理は本当に大変な環境問題で、今一番大切な政治問題であることは十分承知をいたしております。 しかしながら、あくまで地元の納得を得る、そして慎重に慎重を期するという意味で届け出制から認可制に変えたと私は思っておるのでございますが、だからといって公害の起こらないような十分な設備があるにもかかわらず、一部の住民が反対だというので一々それはだめだよということになると、一体三億トンのごみを国内でどこにどうや…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) いろいろお話伺いまして、一番問題は違法性があるということでございますから、それについては毅然たる態度でやっていかなければならないと思います。 ただ、公有地であるとか国有地であるとかいうものはその管理者なり、所有者が指示してできるんでございますけれども、民有地において全く瑕疵ある施設でない、あるいは計画ではないというものをやたら制限すうどか、いろいろやっていくことは非常に難しい問題が私はあるんじゃないかと思います…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 今おっしゃるとおりであろうと私も思います。私は法律は守らなきゃならぬ、これはもう国民としての大前提であります。それを平気で犯すような者は、まず罰則を強化する前にさらに指導をし、命令し、それでも聞かない場合は、これがだんだん広がっていくならば、罰則の強化ということもある時点においては考えなきゃならぬ。 また同時に、業者責任という原則はもう変えることはできません。これは絶対そのとおりでありますが、公共事業体とか地方…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) こういうものが紛失しているということは、行方不明になるということは重大な問題だと私は思うんです。したがって、通産省だけではなくて厚生省としても早急にこれは調査しなきゃならぬと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど申し上げましたように、行方不明になったりするということ、これは重大な問題でございますからきちんとしなきゃならぬ。きちっとするならば最終処理まで政府が責任があると思うんでございますから、今後のそういう処理の仕方については早急に詰めてまいりたい。また経費等についてどうするかということもよりより協議をしてやってまいりたいと思います。