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外務省経済局長衆議院参議院
総発言数
111
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際経済・外交に関する調査会11 件・11%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

111 20 を表示
外務大臣官房審議官2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(山上信吾君) 委員御質問の件でございますが、国連憲章上は、自衛権の発動が認められるのは武力攻撃が発生した場合であるということが明確に規定されております。したがいまして、単に武力攻撃のおそれや脅威があるだけでは自衛権の発動は認められません。よりまして、いわゆる先制攻撃や予防戦争などが国際法上認められないということは、従来から政府として申し上げているとおりでございます。

外務大臣官房審議官2015/03/26

189参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(山上信吾君) 個別具体の事情にどのように判断するかというのは、その際の国際情勢とか、攻撃国の意図とか、攻撃の態様等々、もろもろの事情を勘案して判断する必要がございますので、ここで一概に断定するわけにはいきませんが、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、武力攻撃の存在というものが自衛権の発動の前提になるという考えに立って、国際法上認められない行為を我が国として支援することはないということでございます。

外務大臣官房審議官2015/03/26

189参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(山上信吾君) お答えいたします。 障害者権利条約でございますが、この条約は、締約国に対しまして、条約に基づく義務を履行するためにとった措置等に関する報告を障害者権利委員会に提出するよう義務付けているところでございます。この条約の規定上、我が国としては、第一回の報告を来年の二月までに提出することが求められているところでございます。 そこで、まず第一のお尋ねの進捗状況でございますが、既に作成について作業を開始したところでござい…

外務省大臣官房審議官2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○山上政府参考人 お答えいたします。 まず、委員お尋ねの数でございます。 国連関係機関ということで申し上げれば、全職員約三万二千人でございますが、このうち日本人は約八百人ということで、約二・五%ということになります。御指摘のとおり、我が国の国連分担金の拠出率が一〇%強ということを考えますと、依然として日本人職員は少ない状況にあるということでございます。そのため、日本の国際貢献の担い手となる人材の支援、育成は重要な課題だと私どもとしても受…

外務省大臣官房審議官2015/03/25

189衆議院 経済産業委員会 第4号

○山上政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねの安保理決議二〇九四号でございますが、これに先立つ決議といたしまして、安保理決議の一七一八号というものがございます。この決議によりまして、北朝鮮への輸出輸入を禁止するということが定められておったわけでございますが、お尋ねの二〇九四号におきましては、この輸出輸入の対象となる具体的な品目をリスト化して、詳細に定めているということでございます。

外務省大臣官房審議官2015/03/25

189衆議院 経済産業委員会 第4号

○山上政府参考人 お答えいたします。 まず、国連憲章四十一条でございますが、これは委員御案内のとおり、国連の安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができる、この旨を定めておるところでございます。 お尋ねの安保理決議の第二〇九四号でございますが、この決議におきましては、規定ぶりでございますが、前文において、安保理が国連憲章第七章のもとで行動し、憲章第四十一条、先ほど御説明し…

外務大臣官房審議官2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(山上信吾君) お答えいたします。 本年度予算につきましては、例えば米ドルにつきましては一ドル九十七円で積算しております。現在の実勢レートは一ドル約百二十円となっております。 分担金、拠出金に関しましては、委員御案内のとおり、基本的に外貨支払となっております。仮に現在の実勢レートを当てはめて試算いたしますれば、約二百七十億円の追加的支出が必要になります。

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 外務省の総合外交政策局の審議官の山上でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、お手元の地球儀を俯瞰する外交の展開という紙に沿いまして、我が国外交の主要課題と取組について御説明をさせていただきます。 まず、地球儀を俯瞰する外交、この意味するところでございますが、外交は、もちろん二国間関係が重要なことは言をまちませんが、二国間関係だけを見るのではなく、地球儀を俯瞰するような視点で日本の国益、そして世界の…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 日中韓サミットの重要性について御指摘いただきました。政府としましても、中国、韓国と協力しつつ、この日中韓三か国の協力を未来志向で強化する、こういう目的のために、日中韓の外相会議、さらには首脳会議の開催といったものを一貫して重視してきたところでございます。 そこで、じゃ、お尋ねのいつやるのかというところでございますが、現下の情勢を踏まえれば、いきなり首脳会議というよりも、まずは外務大臣レベルでというところかと思…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 日中ということでまず申し上げれば、委員御案内のとおり、なかなか、尖閣の問題、さらには歴史認識の問題等ございまして、非常に困難な局面に直面してきたというところは異論のないところかと存じます。そうした中で、日本の立場は立場として維持しつつも、どうやって重要な隣国である中国と関係を必要に応じて強化していくか、維持強化していくかというところが最大の課題かと存じます。 政治面では、昨年十一月、私の冒頭の御説明でも申し上…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 御指摘いただきまして、まずジャパン・ハウスの件でございます。 今委員から交流基金、在外公館等フルに活用すべきではないかという御指摘いただきました。まさにそういった交流基金にせよ在外公館にせよ、あるいはジェトロにせよ、そういった在外にある日本関連の機関というもの、これをむしろ、ばらばらに活動するのではなくて言わば一つの拠点としてやっていけないかという発想がこのジャパン・ハウスの背後にはございます。 端的に申し上…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 今御指摘いただきました水の問題の重要性、あるいは経済社会理事会での活動の重要性、実は私どもが今提唱しております積極的平和主義、これ、昨年の七月の閣議決定における安全保障関係の話にとどまるものではございませんで、もちろん、閣議決定の中でも言及されましたPKO活動など国際的な平和協力活動への貢献もございますれば、さらには、より広くこの積極的平和主義という考えの下で人道支援、あるいは人間の安全保障の促進、ユニバーサ…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) もちろん、これはサンゴを環境問題の一環として対処していく。国内的にもアカサンゴの違法漁獲といったもので耳目を大きくにぎわしたということは記憶に新しいところでございます。また、今パラオのサンゴについて御指摘ありましたけれども、例えば、南シナ海において大規模な埋立てあるいは空港の建設が進む中で、環境への悪影響を指摘する向きもございます。 そういった問題を含めて、やはり特定の地域に限定されることなく、人類社会の共通…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 今、委員からテロ対策の重要性、御指摘いただきました。 政府としてもまさにテロ対策しっかりやっていくという観点から、このお手元の調査室作成の資料集の中にも政府として打ち出したテロ対策の三本柱というものが記載されておるところでございます。そうした中で、情報収集きちんとやるべし、御指摘のとおりだと思います。現地の大使館あるいは関係国との連携を通じてしっかりと情報を取っていく、これはやってまいりたいと思います。 その…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) ウクライナの問題でございますが、停戦合意が発効したと、にもかかわらず、ウクライナの東部の一部地域で砲撃などが継続しているという実態があるわけでございます。やはり、この実態については私どもとして深刻に懸念しているというところをまずはきっちり言っていくということが大事かと思います。 停戦合意の確実な実施というものが極めて重要でありますし、引き続きG7の連携といったものを重視しつつ、ウクライナをめぐる諸問題の平和的…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 御質問をいただきましたまず基本的価値の話ですが、ここはるる国会でも御説明申し上げていますけれども、具体的には、自由、民主主義、基本的人権の尊重、法の支配、市場経済、こういったことが内容として含まれるわけでございます。これは、我が国が憲法の下でやはり奉じている価値でもございますし、また、日本としてどういう国際社会が望ましいのかと問われた場合に、これはやっぱりむき出しの力が支配する国際社会ではなくて、きちっと、今…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 幾つかの論点について御質問いただきました。 まず、国益ということですけれども、やはり現下の財政状況の中にあってODAをきちんと実施していくためには国民、とりわけ納税者の方々の理解をより確固としたものにしていく必要があるということで、やはりそういう観点から、ODAの供与が日本の国益に資するものだということについて国内の理解を深めていく必要があるであろうという問題意識がまず私どもにございます。そのことが一点目でご…

外務大臣官房審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(山上信吾君) 具体的には、軍事的用途、それから国際紛争助長への使用の回避、こうした原則を遵守する観点から、開発協力の実施に際しましては、供与対象主体が軍でない場合も含め、個別具体的に軍事目的の活動への転用の可能性についてしっかりと検討していきたいと考えております。 例えば、これまでも相手方の政府と取り交わす文書の中で、軍事目的に使用しないというようなことを確認してきておる例もございます。そうしたことも含めまして、必要に応じ…

外務省大臣官房審議官2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○山上政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、障害者権利条約のまず規定ぶりでございますが、この条約のもとでは、締約国に対しまして、条約に基づく義務を履行するためにとった措置などに関する報告を障害者権利委員会に提出するよう義務づけているところでございます。 そして、初回、第一回目の報告につきましては、自国、自分の国について効力が発生した後二年以内にということでございますので、日本については、来年の二月十九日までに初回の報告を提…

外務大臣官房審議官2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(山上信吾君) 経緯ということでございますので、事実関係、事務方から御説明いたします。 まず、委員御指摘のとおり、先週十四日に、佐藤女性人権人道大使がクマラスワミ氏に対して申入れを行ったということでございます。 この働きかけの経緯でございますけれども、朝日新聞が過去の慰安婦問題に関する報道が誤報であったとして取り消したと、こういう進展があったものでございますから、クマラスワミ氏本人に対し、これらをしっかりと説明し、報告書に示…