属憲夫
会議録に記録された「属憲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) ちょっとこれはややこしいんですけれども、法人の事業の基礎となる純資産を示すのは資本であります。で、安全運転中央研修所の土地、建物、構築物等の資産から流動負債等の負債を控除した額がこれに当たります。センターは、民間法人化に際しまして、設立当初の出資、この五千万円は国に返還をし、現物出資に相当する金額、六十一億九千五百万円は政府に払い戻されたものとすることで、政府出資を解消するということにしております。 この政府出…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) この補助金をもらうかどうかというのは警察庁が決めるわけでもありません。国家公安委員会が決めるわけでもありませんが、自動車安全運転センターが申請をして、それが認められれば補助金が出るということになると思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) これは今後も補助金は、これはどういうところでもらっているかというふうに申し上げますと、先ほども言いました通知業務、それから安全運転研修業務のうちの青少年に係る業務、そういった非常に公共的な色彩が強い、そういうものについて補助金をもらっているわけであります。しかも、これについては今後とも継続して行う必要があるというふうに認識をしておりますので、補助金についてはいただくような方向で努力をすることになるだろうというふ…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) これは特殊法人等の組織見直しの類型別ガイドラインというのがございます。平成十三年十二月十九日にできたものでございますけれども、これについては、法人は、国又はこれに準ずるものの出資を受けないほか、事業の経常的運営に要する経費又はその事業による収入で賄われ、国又はこれに準ずるものからの補助金等に依存をしないと。いわゆる要約して言えば、事業の経常的運営に要する経費については補助金等に依存しないというのを基本にしており…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) これは、経常的運営といいますと、もうこれはまあ、基本となる全体のうちから非常に高い比率について補助金をもらわなければやっていけない、そういうようなものについてはこれは駄目ですよということで、このセンターの場合について申し上げますと、これは補助金というのは全収入のうちの五%にしか当たらない程度の額でございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 全体の収入というのは七十数億円ありますので、それから見ましたらこの補助金の額というのはその程度の比率だと。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 私が言いましたのは、国の補助金についてはそれぐらいだというふうに申し上げたわけです。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) センターの財務会計におきましては、これは株式会社等のように営利を追求することを目的とした法人ではないんで……
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 収益性の指標を指す経常利益率や企業における短期支払能力を示す指標である流動比率、そういったものは出しておりません。しかし、仮に出せということで出してみましたら、経常利益率に相当するものとしては三・二%になります。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) また、流動資産を流動負債で割った値で試算をいたしますと一五二〇%になります。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) これについては少し御説明が必要だと思います。 非常にお金がたくさんごろごろあるというふうに言われておりますけれども、決してそんなことはございません。平成十三年度のセンターの財務状況について見ますと、センターは流動負債等を控除して四十億円の現預金を有しております。しかし、これは実質的には、現在かなり老朽化してまいりました中央研修所の施設等の改修に充てるための引当金でございます。いってみれば、民間企業でいいましたら…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) これはその点だけを指摘されれば非常に厳しいという見方もそれは当然あると思います。これはセンターも、従来はこういう形で民間法人化になるというのは元々想定はなかなかしておりませんでしたので、従来はこういった減価償却累計というものも先ほど申し上げましたようにかなり不足しているという状況はございます。 しかし、これにつきましては、民間法人化されましたら新しい自主的、自立性のある経営を目指して、収支の改善にも大いに努めて…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 累積点数通知業務は、交通違反等によって運転免許の効力の停止を受ける直前の累積点数に達した者に対して、その旨を通知いたしまして、更なる違反や事故の防止を図る、これは非常に役に立っている、喜ばれている、感謝されている業務でございます。 本業務の流れについて説明をいたしますと、まず警察官が交通違反等を検挙した場合には、その違反について免許停止等の処分に係る点数が警察のシステムに入力されます。このような形で違反行為の都…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 警察から個人情報ファイルに記録されております個人情報を提供する場合につきましては、これは非常に大事なデータでありますので、国家公安委員会規則である警察の保有する電子計算機処理に係る個人情報の取扱いに関する規則によりまして、当該情報の提供を受ける者に対し、使用の目的、使用態様などに関して制限を設けることができることとされております。 この規則を受けて、警察とセンターとの間で情報の使用制限や使用態様、フロッピーのや…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) ちょっと技術的な話ですので、ちょっとお答えいたします。 この通知業務ですけれども、これは国、警察庁が全国的に集約、保有する交通違反歴、交通事故歴等を活用して免許の停止処分直前の累積点数に達した者に対してその旨を通知し、その後の安全運転を呼び掛けると、そういう仕事でございます。 これにつきましては、確かに御指摘のように警察がやったらいいじゃないかという御意見もあろうかと思います。しかし、これは国直轄で実施するより…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 運転経歴証明書と事故証明書の郵送料につきましては、運転経歴証明書、事故証明の、先ほど御指摘ありましたあの手数料がありますけれども、その中に入っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(属憲夫君) 今の委員のお話、ちょっと誤解がございます。 これは、今の郵便でやっておるものが一六%で窓口が八四%と、そういうお話をしておられましたけれども、これは違いまして、これは最初にいわゆる窓口に来て申請をするときの数であります。だから、それは確かに最初に、例えばその事故証明なんかを申請する際には、窓口に来られる人は圧倒的に多いわけですよ。 それで、窓口に来る人が八四%というふうに今言われましたけれども、今度センターの方…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○属政府参考人 警察におきましては、スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律第七条に違反する行為、その他刑罰法令に違反する行為がありましたら、その事案の内容に応じまして指導警告、悪質な場合には検挙、そういった適切な措置を講じることとして取り組んでいるところであります。 また、今後も適正に指導取り締まりを推進していくとともに、粉じん公害防止の観点から、これはやはり広報啓発というのは非常に大事だろうと思います。そういうことで、スパイクタ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○属政府参考人 先ほど来お話が出ておりますけれども、現行の法律ではスパイクタイヤの使用の禁止というのは、これは「舗装が施されている道路の積雪又は凍結の状態にない部分において、スパイクタイヤの使用をしてはならない。」ということでありまして、だから、雪道等で使用することについては現行法では禁止されていない、そういう点がございます。 実際に積雪あるいは凍結の状態にないような場合にどんどんスパイクタイヤを使った車が走るというのは、大変大きな問題…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○属政府参考人 お答えいたします。 自動車安全運転センターにつきましては、交通事故歴や交通違反歴等の個人情報を取り扱う、そういった業務の特性上、複数の民間事業者の参入を認めて競争原理を働かせるということは、なかなかなじまないという面がございます。そうしたことから、その業務の実施主体については、民間法人化後もセンターに引き続き限定することとしております。 今回の民間法人化によりまして、センターの自主性、自立性が向上し、センターみずからが積…