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警察庁交通局長参議院衆議院
総発言数
262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 件中 20 件を表示
警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) そういうふうに言われればそうでございます。すっかり新しい、今までやっていないものを新規にやるということは、まだこれはあくまでも民間法人化、移行する過程においてはそこまではやっておりません。ただ、これからいろいろその仕事をする過程で、またそういうこともあり得るだろうというふうに思います。 一点、ちょっと訂正させていただきますが、先ほど私、平成三年度の業務開始当初十四課程でスタートしたというふうに申し上げましたけれ…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターの方の業務運営に当たりましては、自動車の安全運転あるいは交通事故の防止等の観点から、そういった識見を有する方を幅広く評議員として活躍をしていただいて、そういった方の意見を広く聞きながら業務運営に反映をさせていくということが重要であると認識をしております。 このために、センターでは評議員会を設置して、今お話しありましたようないろいろな御意見をいただいたり、また指導をいただくというようなことでやっております…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) そういう御指摘があったということはよくまたセンターの方にも伝えまして、できるだけいい方向に持っていくようにまた指導はしていきたいというように思います。

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターの役職員の給与につきましては、現在は、役職員の給与及び退職手当の支給基準につきまして、国家公安委員会の承認に係らしめているところでありますけれども、今回の改正におきまして、センターの財務、会計面への政府の関与を最小限にして、センター経営の自主性を向上させるために給与及び退職手当に関する支給基準の承認制を廃止することとしております。 民間法人化後、役職員の給与をどのようなものにしていくかについてはセンター…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) これは、現在、自動車安全運転センター法によりまして、センターの役職員については、これは刑法その他の罰則の適用についてはみなし公務員というふうな規定が置かれております。これはなぜかといいますと、警察の保有します交通事故あるいはその違反、そういった個人の情報をまたセンターが扱うということから、みなし公務員あるいは秘密保持の義務、そういった規定が置かれているわけであります。 これにつきましては、民間法人化後も同じよう…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) これは懲役刑もあります。懲役刑については変わっておりませんけれども、罰金については、今、委員御指摘のように引上げを予定をしております。これは、特別の法律に基づく民間法人、いろいろございますけれども、そういったものと均衡を取れるような形で罰則が改めるというものでございます。

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) このみなし公務員規定というのは、これは何も公務員並みの処遇を保障するとか、そういったものでは全然ございません。これは、やはり非常に個人情報に係るそういう仕事をしているということで、そういうときにもし違反したら非常に厳しく罰則を適用しますよと、そういう観点から置かれている規定であります。 また、全職員に掛ける必要はないじゃないかという御指摘もありましたけれども、これにつきましては、濃淡はありますけれども、やはりそ…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 特殊法人等の組織見直しをする際に類型別のガイドラインというのができておりまして、民営化を進めるということで、民営化には三つの概念が、の総称になっております。一つは、特殊法人等を特別の法律に基づいて政府が任命した設立委員により設立された商法上の株式会社である特殊会社に改組をすると。これが一つあります。第二は、国又はこれに準ずるものの出資を廃止して政府の関与を最小限のものとした民間法人に改組をすると。これが当自動車…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 民間法人化とは、国の出資を廃止して政府の関与を最小限のものとした法人へ改組を図ると、これが一つございます。一方、このセンターは、通知業務、交通事故証明業務などにおいて、交通違反歴、交通事故歴等の個人情報を取り扱う、そういった業務の特性上、一定の国の関与を残す必要があるという面もございます。 そうしたことから、民間法人化後も残される国の関与といたしましては、予算及び事業計画に関する国家公安委員会の認可、定款、業務…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターの貸借対照表には、御指摘のように利益剰余金という勘定科目で計上されている金額がございます。この中には、中央研修所の敷地の三分の一の価格、それから同研修所の建物、公示物等の価格が含まれております。 この十三年度の民間仮定貸借対照表で見た場合に、こういった土地とか建物、それを、その価格が含まれていますので、それを除きますと実質的な現金預金は約四十億円あります。そして、この約四十億円ですけれども、これは老朽化…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターの民間法人化に伴いまして、地方税法上これは固定資産税を払うことになります。研修業務に係る固定資産税、現在非課税措置があるんですけれども、これは廃止されまして、固定資産税の課税標準が六分の一とされるなど、税制上の特例措置の見直しが行われることになっております。 こうした税制上の特例措置の見直しによりまして、センターの納税額が具体的にどの程度増加するか、これについてはまだはっきり分かりませんが、いろいろな過…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターの収支決算額は約七十三億円になっております。したがいまして、センターは同指導監督基準に言う収支決算額がおおむね五十億円以上の法人に該当いたします。したがいまして、この法案成立を認めていただいた際には、センターにおいて監査法人と契約をして外部監査を導入する予定だというふうに聞いております。

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 研修業務につきましては、この中央安全運転研修所が平成三年度にスタートいたしましたけれども、その際には、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、十八課程でスタートしました。それが研修の内容の充実を図るということで、本年度は四十一課程の研修を実施しているところでありまして、今後ともこういうことで更に充実強化を図っていくということでやってまいるだろうというふうに期待をしております。 また、研修生をより多く受け入れると…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 現在、少年交通安全研修業務につきましては、自動車損害賠償補償事業特別会計から平成十五年度予算で見まして補助金を二千八百万円程度センターはもらっております。 これは非常に大切な業務だというふうに認識をしておりまして、センターの民間法人化後も業務を適正かつ確実に実施をしていくという観点から、是非こういうものは継続していく必要があるだろうというふうに認識をしております。 また、その業務の中身そのものも、民間法人化後は…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) この累積点数通知業務というのは、これは停止処分直前になったドライバーに、あなたもう一回やったらもう免許取消しあるいは停止になりますよということを通知することによって、それ以降の安全運転をよくしてもらうように呼び掛けるということで、大変意味のある仕事をやっております。これについては本人からお金を取るわけにいきませんので、補助金をいただいておるわけですけれども、国、都道府県からそれぞれ補助金をいただいております。 …

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターは無事故無違反証明書の発行業務はしておりますけれども、無事故無違反の証明書を発行する際には、これはサービスでありますけれども、その申請者の無事故無違反の期間に応じて四種類に色分けをした、SDカードというふうに呼んでおりますけれども、そういったカードを交付をしております。 このSDカードは、安全運転の経歴、何年間無事故無違反だと、そういったことを象徴するものでありまして、申請者に安全運転者であることの自覚…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) センターにおきましては、かねてよりできる限りの業務の効率化、経費の縮減合理化に努めてきたところでございます。 例えば、平成十五年度からは安全運転中央研修所の研修課程の予約状況を、これを各都道府県事務所でオンラインで確認できるシステムを導入してより早く業務がいろいろな形でできるようにすると、そういった効率化に努めているところでございます。 また、経費の縮減合理化という観点からもいろいろ施策を進めておりまして、例え…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 民間法人化後のセンターの職員につきましては、センターにおいて自主的に選任した理事長がその業務内容に照らして適材を求めていくものと考えておりますが、センター職員の士気高揚、組織の活性化という観点を含め、委員御指摘のように更に取組をしていくことが大変重要だろうというふうに思います。センターの業務の適正かつ確実な実施を図る観点からも、そういった見直し等が進められますように、適切な指導監督を行っていきたいというふうに考…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) これにつきましては、インターネットを通じて例えば交通事故の証明書を申請し、また交付を受けるということになれば、これは利用者の方には大変利便の向上になると思います。 ただ、一方でプライバシーの確保をどうやってやるか、あるいはそのセキュリティーの問題、そういったような問題もありますので、これにつきましては、現在、規制改革推進三か年計画、政府のそういった計画がございますけれども、その中で、申請者がインターネット等でセ…

警察庁交通局長2003/05/22

第156回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(属憲夫君) 歩行者と車両の通行を時間的に分離する歩車分離式信号は全国でモデル運用を実施した結果、歩行者の安全確保に大変大きな効果が認められると、そういった結果が出てまいりました。それを受けまして、平成十四年九月に、歩車分離式信号に関する指針というものを私ども取りまとめをいたしまして、それに基づいて全国でその整備を推進をしているところでございます。 本年三月末現在で全国約二千三百八十基となっております。また、平成十五年度以降…