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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) 大変に、卓見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 目録だけ並んでいて品物がないというお話がございましたが、例えば自助と自律とか、あるいは構造改革なくして景気回復なしとか、あるいは民間でできることは民間でやる、地方でできることは地方でやる、そのリーダーとしての基本的な原則がしっかりしていると思います。したがいまして、それをどうやって具体的な政策に反映するかということにつきまして、私ども、それから官僚の…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) そういう防災問題につきましても、科学技術政策、研究開発を進めまして、十分に対応してまいりたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど来お話にございますように、沖縄にあります基地の存在が日本のみならずアジアの平和と安定に寄与しているということがございます。他方、先ほど来のお話にございますように、全体の七五%の在日米軍基地が沖縄にある、それによって多大の負担を沖縄県民の皆様にかけている、そういう状況でございまして、私どもはSACOの最終合意に従いまして普天間飛行場の移設を進めるべく、現在いろんな各方面と相談をしております。 現在、その中で…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) これは防衛施設庁の方で専門家の意見を聞きながら試算をしております。私が聞いている範囲でございますが、大体、はっきりした記憶はございませんが、少ない計画で二千億円ぐらい、多い計画で五千億円ぐらいというふうに聞いております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど申し上げましたとおり、沖縄の在日米軍基地は日本のみならずアジアの安定と平和に寄与している、しかしながら同時に七五%の基地が沖縄に存在している、そのために沖縄県民の皆様に多大な御負担をおかけしているということを認識しております。 これに対しまして、この普天間飛行場の移設も含めまして、SACOの最終合意に基づきまして米軍施設・区域の整理、統合、縮小を実施していく、そのことに今鋭意努力をしている次第でございます…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) 使用期限の問題は国際情勢等もありまして難しい問題であると考えておりますが、稲嶺知事及び岸本名護市長から要請がなされていたことを重く受けとめまして、これを米国政府とのハイレベルの協議で取り上げてきているところでございます。 今後とも、国際情勢の変化に対応いたしまして、米側と協議していく考えでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) 存じ上げません。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(尾身幸次君) 公共工事の地元への発注機会の増大につきましては、これは沖縄地域経済にとりまして大変大事なことだというふうに考えております。 私ども内閣府の沖縄総合事務局といたしましては、工事内容に応じまして分離・分割発注をするとかあるいは混合入札をするとかいう方式を活用いたしまして、可能な限り地元業者の受注機会が確保されるよう努めているところでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 従前の科学技術基本計画などにおきましては、実は戦略的重点分野を決めておりませんでした。しかし、やはりこれから科学技術創造立国を目指していくときに、重点分野を決めて戦略的にこれを進めていこうという考え方で、いろいろ関係方面の御議論をいただきまして、また識者の御判断もいただきまして、ナノテクノロジー・材料それから環境、情報、ライフサイエンスという分野を決めたわけでございます。 情報は国民一般に認められている発展分野だと思いま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 私ども、この事案を聞きましたとき、全く予想していなかったことでございますが、そういう企業機密、研究の機密のようなもの、あるいはそれの材料を持ち出したという嫌疑がかけられているわけでございますが、その持ち出したことが、一つは個人のいわゆる窃盗罪的なものになるという考え方と、それから外国の政府あるいは政府に準ずる機関のために持ち出したということ、二つの種類に分けておりまして、後者の方は、やや俗に言うスパイというような感覚で罰…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 研究開発における評価の問題は大変大事でございまして、いわゆる客観的な評価とか第三者による評価とかいう表現で言われておりますが、今までどうも、ともするといわゆる大学の大御所と言われる教授のコントロールのもとにある種なれ合いの評価が行われてきた、評価と称するものが行われてきたのではないかという反省に立ちまして、この評価をしっかりやっていきたい。そして、これは事前に、提案された段階での評価をするのと同時に、研究成果がある程度出…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 お祝いのお言葉をありがとうございます。 総合科学技術会議が科学技術政策の基本に関することについて原案作成の段階からこれをやるべきであるという御意見につきましては、私ども、大変ごもっともなことだと思っております。 経済財政諮問会議と比べて総合科学技術会議が目立たないのではないかという御意見でございましたが、私は実はそうは思っておりませんで、今までの活動状況等を見ておりますと、従前は、一月六日以前は科学技術会議というのがござ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 二十一世紀、科学技術創造立国に向かって私ども日夜努力をしているわけでございますが、行政改革に伴いまして総合科学技術会議が発足をいたしました。従前の科学技術会議は、総理を座長にするという点では変わりがなかったわけでございますが、関係各省の大臣、閣僚、それから学識経験者等によりまして構成されておりましたが、会議そのものは一年に一遍やるというようなことでございました。しかし、総合科学技術会議になりましてから、大体一月に一遍開催…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 スイスの国際経営研究所、ランキングを毎年出しているわけでございますが、今御指摘のとおり、日本という国のいわゆる総合競争力が、一九九七年に十七位でありましたのが二〇〇一年には二十六位というふうに、四十九カ国中二十六位というふうに下がってきているわけでございます。 これは、バブルがはじけた後のいわゆる失われた十年ということに対して、事実上新しい技術開発投資がなかなか進まなかった、それからいわゆる企業も投資が進まなかったという…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 十三年度の予算につきましては、当初予算ベースで対前年度、十二年度比五%ということでございまして、当初予算としては私ども非常に積極的な予算を組んでいるというふうに考えておりますが、ただ、昨年度は補正がございまして、それを考えるとまだ足らないということでございまして、私ども、いろいろなチャンスにその予算の増額を図ってまいりたいというふうに考えている次第でございます。 それから、来年度の予算につきまして、実は総合科学技術会議で…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 資源が乏しくて、非常に外国のエネルギー、特に石油などに依存をしている我が国にとりまして、核融合は、トリチウムあるいは重水素という資源がほぼ無尽蔵と言われておりますし、また、核分裂と比べまして安全対策が比較的容易であるというふうに言われているわけでございまして、遠い二十一世紀の先の方を考えたときには、日本の、エネルギー資源の乏しい我が国の問題点を解決するための有力な選択肢であるというふうに理解をしております。 原子力委員会…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 自然エネルギーと言われましてもいろいろございますが、委員は何をお考えでしょうか。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 言われているものは、水力、地熱というもの以外に、例えば太陽光発電とか太陽熱とか風力発電とか廃棄物発電とか、あるいは廃材等による発電などなどがあると考えております。 今委員のおっしゃいます自然エネルギーというようなものが、一体、我が国のエネルギーの需給バランスの改善に本当に貢献するかどうかということをしっかりとお考えをいただきたいと思います。これからの見通し得る将来におきまして、例えば今後十年間の後をとってみましても、いわ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 エネルギーの輸入に要するお金というのはもう何十兆円の規模で一年間に必要でございまして、そういうものに対して依存をしているという日本の現状を考えましたときに、将来に備えて新しい核融合というエネルギー源を開発することの重要性というものは、十年、二十年のタームではなしに、五十年、百年の、私たちの孫やひ孫やその後のことを考えたときには極めて大事であるというふうに考えております。 当初、核融合のこのプロジェクトは約一兆円かかるとい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○尾身国務大臣 一兆円というお金を使ったら、新しいエネルギーで日本のエネルギー需給問題が解決できるとは到底思えません。 そして、新しい候補地、この候補地につきましては、私どもはいろいろな事情を考えて、ベストな候補地を選んで外国と話し合いをさせていただきたいと考えております。