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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 この点につきましては、私は議員と全く意見が異なっておりまして、日本の国の将来を考えたときには、そして原子力発電という、石油が足らない日本が原子力によってエネルギー問題を解決するというのが、国民の将来を考えたときにはどうしても必要であるというふうに考えております。 そういう中で、私ども、刈羽村に関しましてやはりPRが足らなかった、PRというか説明が足らなかったという意味で反省をしながら、さらに理解を得るべく努力をしていきた…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 私は、逆に北川委員に質問をしたいのでございますが、その他エネルギーで問題を解決すればいいではないかとおっしゃいますが、見通し得る将来において相当努力をいたしましても、全体のエネルギーの中の三%が限度というのが今の見通しでございまして、三%のエネルギーをもって全体のエネルギーの供給の問題を解決するということができるような錯覚を起こすような議論は的外れであると考えております。 そして、高レベル廃棄物の問題につきましては、もと…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 私どもは、我々が直面しているエネルギー供給の確保という問題を現実に解決しなければならないという責任を持っております。したがいまして、その現実に解決しなければならないための施策を進めていきたいという意味におきまして、北川委員の御意見とは違うということだけ申し上げます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 細かい数字は私自身は存じません。これは、今は文部科学省の方で担当をしているわけでございますが、出力百万キロワットの発電所を一年間発電いたしますと、ガラスの固化体で百五十リットルのステンレス容器で三十本分高レベル放射性廃棄物が発生をする、こういうことでございまして、今の想定では二〇二〇年までで約四万本できるということでございます。それにつきましては、先ほど申し上げましたような形で処理をし、処分をするというふうに考えておりま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 このプルトニウムの国際管理は、核兵器に使う、つまり軍事利用をするということを防止するという観点から、どこに何グラムのプルトニウムがあるかということを、例えば日本の場合でいいましても、それを全部記録にとどめ、確認ができる状態に置いてあるということでございまして、平和利用の促進といいますか、軍事利用にしないということを確認するために大変大事な国際的な条約に基づくものでございます。 それはそれとして、同じものを発電に使える、分…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○尾身国務大臣 今ちょっと質問の趣旨がよくわかりませんでしたので、その点につきましては、ちょっとお答えをすると危険がありますので、お答えはいたしません。 いずれにいたしましても、安全性をきっちりと守りながら原子力発電の平和利用は進めていくということが大変大事であると考えておりまして、ぜひとも、その点につきましても御理解をいただき、安全性の確保については万全を期すということについては、全く私も同意見でございますので、ぜひ御理解をいただきた…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/08

151衆議院 内閣委員会 第16号

○尾身国務大臣 新潟県の刈羽村の住民投票におきまして、いわゆるプルサーマルについての賛成が少なかったということについて、私ども大変残念な結果だというふうに考えております。それにもかかわらずといいますか、私どもとしては、原子力政策を進めていくことが、資源が乏しい、特に石油についての依存度が一〇〇%近く輸入依存度になっているという現状を考えれば、エネルギーの安定供給という点からも原子力を進めていかなければならない。それから、公害対策、CO2…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/08

151衆議院 内閣委員会 第16号

○尾身国務大臣 現在、アジアの各国におきましても、例えば韓国、中国、台湾など、原子力の発電施設が今動いているという状況でございます。これについての安全確保というのはもちろん極めて大事でございまして、私ども、日本の安全確保の基準、安全基準というのは世界的に最も厳しい安全基準を持っているというふうに考えておりますが、やはり国際的な共通の安全基準というものを設けていく必要がある。 そのためには、私どもの安全基準についての考え方について、いろい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/08

151衆議院 内閣委員会 第16号

○尾身国務大臣 私も大畠委員と全く同じ考え方を持っておりまして、やはり、家庭で教えられるようなことは家庭でやっていただき、学校でしかできない、基礎的な理科系あるいは数学とかそういうものをしっかり学校でやるように、いわゆるゆとり教育という名のもとにふわっとしたことを教えることがいいということは、必ずしもそういうことではないと思っております。 それから、私どもは、実は科学技術基本計画第二期におきまして、今後五十年間にノーベル賞学者三十人を出…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/06/08

151衆議院 内閣委員会 第16号

○尾身国務大臣 これはおっしゃるとおりでございまして、科学技術庁時代に技官という名前がついていた人物を、文部科学省になりましたら全部事務官という名前に切りかえちゃった。したがって、ほかの役所には技官というのがいますが、文部科学省の前の科学技術庁時代にいた技官は事務官という名前に変えられちゃっておりまして、私はこれを聞いて愕然といたしまして、一体そういうことでいいのかという思いを持っているわけでございます。ぜひ御理解をいただきたいと思いま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) 福田官房長官の答弁と同じでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/29

151参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄及び北方対策担当大臣を拝命し、あわせて北方対策本部長に就任いたしました尾身幸次でございます。 笠井委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 まず、沖縄について所信の一端を申し述べる前に一言申し上げさせていただきます。 先般、沖縄総合事務局において旅費請求をめぐる不祥事が明らかになりました。このようなことはあってはならないことであり、私からも深くおわび申し上げたいと思います。調査の結果…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) 本年の一月六日から省庁再編成によりまして、この総合科学技術担当という私の職責ができたわけでございますが、私の職責は、総合科学技術会議の審議等を通じて各現場の役所の縦割りの行政の中で科学技術という切り口からそれを立体的、総合的に戦略的な政策を実現していく、こういうことになります。文部科学省の方は、具体的な個々の政策を基本的な方針、システムに従ってこれを遂行していく、こういうことになります。 したがいまして、私自身…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) ゲノムの塩基配列の構造解析というのが大変問題でございまして、各国の研究者がいろいろ頑張ってやっていたわけでございますが、アメリカのセレラ社が一遍に解決しちゃった、それでこの構造が全部わかった、その特許を申請をした。しかし、これは人類共通の知的財産でありますので、特許申請をして全部押さえられても困るということで、米英首脳が相談をして、そういうものを特許にするのは適当でないというようなことを決めた、決めたといいます…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) 新しい状況の変化に応じて、特に科学技術関係は日進月歩でございまして、今おっしゃったようなことを私どもしっかりやっていかなきゃいけないと思っておりまして、簗瀬議員のそういう御指摘は極めてごもっともだと思っております。その方向をしっかり踏まえながら頑張ってまいります。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) ヒト受精胚の取り扱いのあり方につきましては、総合科学技術会議の専門調査会で幅広い観点から今検討している段階でございます。 先日の新聞で報道された問題につきまして、私は記者会見の席で個人的な意見として申し述べたわけでございますが、不妊に悩んでいて子供が欲しいという方がおられ、そしてまた他方でそれに協力する、したいという方がおられ、その中で、ほかの方に迷惑をかけないという状況の中で現実に赤ちゃんが生まれた、そういう…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) この問題に関して、私は総合科学技術会議等でさらに議論をしてルールを決めることが大変大事だということは一方で申し上げておりまして、そういう中で先ほど申し上げました私の感想を申し上げました。 話はちょっと脱線するかもしれませんのですが……

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) そうですか、はい。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) 大森委員御指摘の点は大変大事なポイントだと思っております。研究をするときに、これを客観的に評価をして正しい評価をして、伸ばすべき研究を伸ばし、そして削るべきものは削るということをやらなきゃいけないわけでございますが、じゃ客観的とは何かということでございます。 私どもとしては、まず、評価される人に関係のない第三者の評価ということを一つ考えております。それからもう一つは、引用された論文の数とか、あるいは研究の具体的…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/05/24

151参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(尾身幸次君) この生命倫理のルールづくりを、今の段階で一般的なルールづくりということでやるのが果たして適当かどうか。個々の研究あるいはクローン産生というような問題については禁止するということにしておりますが、そういう個々の行為についてのルールといいますか、ものを積み上げてまいりまして、機が熟した段階で、ある種の全体としての哲学的な考え方を決めるのかなというふうに考えておりまして、これはなかなか科学技術の進歩に伴う難しい、何と…