尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この北方四島の問題は、独りいわゆる元島民の皆様の問題にとどまらず、独立国日本として、あくまでも戦後不法に占拠された状態を解消して四島一括で我が領土、固有の領土として返していただかなければならないという大変大きな国民的課題であるというふうに認識をしております。 その実現のためには、あくまでも日本じゅうの国民が一致してこの四島の返還を強く要求するという国民世論の結集が極めて大事でございまして、私は、そのために今後と…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 今までの戦後五十年余りにわたってこの状態が続いていることに対します元島民の方々の心情を思うときに、本当に言葉もない思いでございます。また、近隣の地域の方々もそのことを肌で感じておられるというふうに考えている次第でございます。 そして同時に、我が国は独立国としてこの不法に占拠された状態を一日も早く解決をするということは国家の課題であるというふうに考えている次第でございまして、あらゆる機会に関係者の御意見を伺いなが…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この北方領土問題の解決の促進のための特別措置法は議員立法でございまして、この法律に基づきまして百億円の基金があり、それをこの元住民の方々等のため、あるいは世論の啓発のために使っているところでございます。 現在、非常にこの運用益が現在の経済状況の下で少なくなっていることも事実でございまして、今後とも一つの検討課題であろうかとは思っておりますが、元が議員立法でございますから、これは立法府の意向ということも大変大きな…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 立法府の意向ということも大変大事だというふうに考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄の沖縄セルラー電話株式会社は携帯電話の会社でございまして、今、KDDIの五一%子会社であります。 実は、KDDIは全国はみんな自分でやっているのでありますが、沖縄だけに関しては、沖縄の経済特殊事情も考えて沖縄の地場資本も入れまして五一%のシェアを持っている会社であります。この会社が、今シェアが四八・三%ということになっておりまして、電気通信事業法に基づく二五%のシェアを上回っているという理由で情報通信審…
第154回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 科学技術政策担当大臣として私の所信を申し上げます。 現在、我が国の経済情勢は大変厳しい状況にあり、経済の構造改革が必要であります。このため、小泉内閣の掲げる改革なくして成長なしとの方針の下、一刻も早く国際競争力を回復し、日本経済全体の活性化を図っていくことが必要であると考えます。 そのための重要なかぎとなるものが科学技術であります。日本再生の命運が科学技術の振興に係っていると言っても過言ではありません。 現在の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○尾身国務大臣 ただいまの質問につきましては、今初めて伺った質問でございまして、事前通告がございませんでした。 我が党の活動についてのお話でございますから、まさに自民党の政治活動の話でございまして、内閣の一員としてこの点について私が説明することは適当でないと考えておりますので、御容赦いただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○尾身国務大臣 この問題は自民党の政治活動の内容についてでございまして、私自身は自民党の一員として働いておりますけれども、ここでは内閣の一員でございますから、内容については申し上げませんが、自民党の政治献金については、政治資金規正法に基づいて適正に処理されていると確信をしております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄及び北方対策担当大臣の尾身幸次でございます。 まず、沖縄対策について所信の一端を申し述べさせていただきます。 沖縄の米軍施設・区域につきましては、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定に貢献する一方で在日米軍施設・区域の七五%が沖縄に集中しており、県民の皆様に少なからぬ負担感を与えていることも事実であります。こうした県民の皆様の御負担を軽減するため、その整理、統合、縮小に向けて、引き続き沖縄に関する特…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほどのお話の中で、普天間代替施設の移転につきましては、私どもはSACO最終合意の線に沿って今推進をしているというふうに考えております。 それから、失業率、今七・二%ということで、全国平均の二倍にまで行っておりませんが、しかし失業率高い、かつ所得も全国平均の七二%という水準になっているわけでございまして、今後とも沖縄の振興につきましては全力で取り組んでまいりたいと考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 私も全部見たわけではありませんが、誠に残念な思いで一部テレビを拝見させていただきました。今後とも私ども政治家として襟を正していかなければならないという思いを持ちました。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 今の景気の現状は、私は三つの要因があると考えております。 一つは、いわゆる景気循環のサイクルが底に来ていると。二つ目は、バブルの後遺症。土地の値段とか株価が非常に低い水準になっていて、その問題からまだ脱却できない。それから、三つ目が産業の空洞化であります。 前の、経済、景気循環の話とバブルの後遺症というのは、関係の皆様いろいろ御苦労しておりますが、ある時期が来れば解決する。しかし、産業の空洞化という問題は構造的…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 日本のみならず、世界の文化、文明論にわたる課題であるというふうに考えております。科学技術は、真理の探求を通じて自然界の原理を探り、自然現象の解明をし、その中からまた新しい産業を生み出していく、そういうことが科学技術の一つの大きな課題であるというふうに考えております。 したがって、科学技術の進歩によって新しい産業が生まれ、経済が活性化し、そして、それぞれの国とかあるいは組織が新しい技術開発によって発展をしていくという面がご…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 科学技術は人類のためにある。しかし、同時に、科学技術によって人類全体が振り回されるかもしれない。そのことをどうやって人類社会としてコントロールし、そして、科学技術といういわばツールとも言えるものを、人類の社会の健全な発展、平和の維持、そういうものに活用していくかという課題であり、極めて大事なこれからの世界的規模の問題であるというふうに考えております。 日中韓という三国、いわばかつて同文同種と言われていたこの三国の間でそう…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 ロボット介護というお話がございました。ある種の目的を国として決めていわばそれぞれの分野の人々に競争させる、そして、その目的を達成した人にさかのぼって懸賞金的なお金を出す。大変にユニークな発想であると考えております。 研究に成功、失敗はつきものでございまして、一つの目標を達成した人に懸賞金を出すという考え方、大変おもしろいと思うのでございますが、最初からリスクを持って、事業なり企業なり個人が自分で全部リスクをとってこれをや…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 原子力発電のエネルギー供給に占める役割の重要性というものは極めて大事であると認識をしているわけでございますが、しかし、原子力につきましては、その安全確保が大前提でございます。 浜岡の原子力発電所に発生いたしました事故につきましては、原子力安全委員会に原子力事故・故障調査専門部会ワーキンググループを設置いたしまして、専門家の皆様によりまして、この事故の原因究明と再発防止のための対策についての調査審議をしていただいているとこ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 東海地震につきましては、想定されている最大規模のマグニチュードは八・〇というふうに聞いております。そして、浜岡原子力発電所は、その八・〇を上回るマグニチュード八・五の地震に対しても安全を維持できるということを安全審査において確認をしているというふうに聞いている次第でございます。 したがいまして、そういう意味から見まして、浜岡原子力発電所の耐震上の安全性については大丈夫であるという判断を原子力安全委員会はしているわけでござ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 予知連における想定最大事故の最大の規模が八・〇であり、浜岡原子力発電所の設計は八・五のマグニチュードのものにも耐えられるということを安全委員会で確認をしているわけでございまして、安全性についてはそういう意味で確保されているものと考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 昨年の八月二十六日に北方領土返還促進根室市民会議が設立されましたが、その後、特段の活動は行っていないものと聞いております。 私どもは、従来から申し上げておりますとおり、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するというのが基本的な一貫した方針でございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国の真の理解に基づく安定した関係を確立するというのが我が国政府の一貫した方針でございます。 北方領土の問題の解決がない限り我が国の戦後が終わらないという御意見、私もまさに同感でございまして、こうした北方四島に関する外交交渉を成功させるためには、御指摘のとおり、国民全体が、独立国としての意識をしっかりと持って、すそ野の広い運動を展開していくことが極めて大事であるというふ…