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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 市長選挙で負けたらどうの、勝ったらどうのということをここで申し上げることは適切でないと思いますが、この振興新法の私どもが考えている一つの根拠というものは、基地問題を含めました歴史的、文化的経緯、そういうものを含めた総合的な特殊事情を私どもの振興新法の考え方の根拠にしているということは事実でございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 選挙のときの応援演説の中で、嘉数政務官は御自身の思いを込めてそういう応援演説をされたと私は考えております。嘉数さんの応援演説の気持ちは、私としてもよく理解できるところでございます。 そして、もとよりこの振興新法の根拠は、先ほど申しましたような総合的な特殊事情をもとにして、私どもが、例えば情報特区とかあるいは金融特区とか、日本のほかの地域に絶対にないような制度をつくっているということも、関係者が努力をしてこれを実現している…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 戦中から戦後にかけて五十七年以上にわたりまして、沖縄の皆様が大変に苦労され、そして〇・五%の地域に在日米軍の七五%もの基地がある。その基地の存在は、日米安保条約に基づいて我が国全体の安全保障のみならず、アジア地域の平和と安定に極めて大きな貢献をしているということが事実でございます。 そして、その中でしかし、この基地の集中によりまして、沖縄県民の皆様に大きな負担をかけているということもまた事実でございます。そういう歴史的経…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 確かに昨年、赤嶺委員から需要予測の問題等について御発言がございました。その当時、私はこの泡瀬干潟の問題については余り詳しい状況ではございませんでした。それ以後、私自身も現地に行ってみました。それから、需要の問題あるいは藻場の環境の問題等々について検討をしていただくということもよく承りました。 そういう藻場の環境の問題につきましては、二月の二十二日に委員会が開かれて、移植先の条件により状況のよくない海岸も見受けられるけれど…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 需要予測の問題につきましては、私がまだ沖縄県及び沖縄市の方から聞いておりませんので、内容について甘いとかなんとか言われておりますけれども、聞いておりませんので、まだお答えできる状況ではございません。 ただ、この泡瀬干潟の問題は、沖縄県及び沖縄市の地元の方からの要望で、私どもがそれを受けて立ったということでございまして、さらに、今の藻場の問題につきましては、委員会での一応の結論めいた方向が出ていると考えておりますが、需要予…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 需要予測についての話をまだ聞いておりませんので、それを聞いた上できちっとした対応をしていきたいと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 現実に、需要予測について沖縄県及び沖縄市がどういう考え方を持っているのかということを聞いた上で判断をしてまいりたいと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 この問題は、地元の沖縄県及び沖縄市の方からの強い要望で具体的なプロジェクトを進めてきたわけでございまして、なお、先日のお話もございましたから、再度需要予測をしていただいているわけでございまして、その結果を伺った上で、きちっとした対応を決めたいと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 二月二十二日に開催をされました環境監視・検討委員会におきまして、昨年の秋以来行われてまいりました藻場の移植作業の結果等についての審議が行われました。 そこにおいては、一つは、移植先の条件により状況のよくない海草も見受けられるが、移植された海岸の成育状況はおおむね順調である、二つ目は、機械化により海草の移植は可能であり、今後ともモニタリングをしていくことにより移植技術がさらに向上をするものと判断できるといった結論が得られた…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 この前にもこの委員会でお話があったと思いますが、移植についての問題と土地需要等の確認という二つの問題点がございまして、あと土地需要の確認等につきましても、近く沖縄県及び沖縄市の方から、その確認の状況についてお話を伺いたいというふうに考えておりまして、そのお話を伺った結果で私どもとして対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 そういう問題も含めまして、環境への影響ができるだけ少ない形で事業を実施することが必要であるというふうに考えております。 なお、先ほど申し上げませんでしたが、東門委員からのお話について、先般、沖縄市で署名運動が行われまして、沖縄市の人口十二万でございますが、その中で八万五千人が……(発言する者あり)沖縄市以外を含めますともっと多いわけでございますが、沖縄市だけで八万五千人という全体の三分の二にわたる方々の推進の署名が寄せら…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 私はそういう内容についてはチェックしておりませんが、分母である沖縄市民の数が十二万、これは赤ちゃんも入っております。それから、署名の方が八万五千、これはそういう方々も入っているかもしれません。しかしながら、分母と分子は同じ基準で計算をして、三分の二が賛成署名をいただいているということだというふうに理解をしております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 いや、そういう趣旨を申し上げているのではなくて、分母の方の人口も、赤ちゃんも入っている人口で十二万と申し上げ、署名の方の人口は、これはどういう方がいるかわかりませんが、八万五千ということでございますから、総合的に考えれば、全体の有権者も三分の二程度は署名をしていただいているというふうに考えてもあながち間違った判断ではないと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 これは、小泉政権はあくまで地方の意思を尊重する政権でございまして、住民投票についても、いろいろともちろん御議論があると思います。あると思いますが、とにかく八万五千の方々が市内から署名をされ、市外だけで十三万人、合計二十一万五千人の署名があるということは、私どもとして重く受けとめなければならないと思います。 そういうことを踏まえて、二月六日に、沖縄市議会におきまして、住民投票条例は、この署名の結果ということも踏まえて結論が…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 これは私どもは、基本的な考え方は、地元の沖縄、沖縄市の意見を尊重して、沖縄県及び沖縄市の地元の要望を踏まえてこの事業を進めるということで、いろいろなことをチェックしながらやってきたわけでございますが、先ほど申しました意味で、前回、この委員会で御議論がございました。 正直なところ、私は、あのときにこの泡瀬の問題、詳しくございませんで、その後、東門委員もおっしゃいましたいろいろな問題点を私なりに、自分なりの形で確認をしてまい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 余り遠くないうちに、一月はかからないのじゃないかと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 昨年の十一月十日に、テロによる修学旅行のキャンセルあるいは観光客の減少という状況がございまして、私は、私の地元の群馬県から、私の後援会の皆様にお願いをして、五百人ほど沖縄に行っていただきました。そのときに行っていただいた一人の方の帰ってきての感想は、沖縄は大変よかったということと同時に、実は復帰前に沖縄に行ったことがあるんだけれども、そのときと比べると、このたび行って見た沖縄はさま変わりの状況であって、涙が出るほどうれし…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 この点につきましては、私は委員のお考えと全く違った考え方を持っておりまして、少なくともインフラの整備という点では相当に成功している、成果が上がっているというふうに考えております。 しかしながら、地理的条件、あるいはもともと製造業が弱かったというような大きなハンディキャップがあるわけでございまして、このハンディキャップを経済の面で克服をして自立型経済をどうやって達成するか、こういうことがこれからの大きな課題になる。もとより…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 簡単に言うと、格好をつけて県民の皆様の関心を引こうなどということは私は全く考えておりません。 本当に十年、二十年後に成果があるようなものを、今は地味であっても種をまいておく。小泉総理のおっしゃる米百俵の精神のような形で、時間はかかるかもしれないけれども、結果がきちっと後で出るようなことを今始めておいて、それがまた沖縄の皆様の御努力によって、いずれの日にか成果が出てくる、結果が出てくるということで、形ではなしに、本当に一人…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/02/27

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 観光施設に対する租税特別措置につきましては、私も今おっしゃられた詳細は存じませんが、適格要件といいますか、そういうものでとかくいろいろな制限がつけられがちでございます。 ですから、そういうものについては、本当に使い勝手がいいように、もし具体的な御指摘があれば私ども検討させていただいて、本当に観光の施設が租税特別措置の特別減税によってつくりやすいような対応をするべく日々努力をしているところでございまして、また具体的なお話が…