尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) このテロの問題は、私ども、事柄の性格上どこが安全でどこが危険だというようなことは軽々しく言える問題ではないというふうに考えておりますが、しかし、先ほど来の修学旅行のキャンセル等に見られますように、風評といいますか、ムードといいますか、そういうものによってかなり影響を受けていることも事実でございまして、私ども、それに対して全力でPR、御理解をいただくのと同時に、今、海野議員の言われました沖縄の問題は国民的な課題で…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど防衛施設庁長官の方からお話をしたとおりでございますが、私どもは地元の意見集約を自然体でお待ちしているという状況でございまして、代替施設のあり方について、先ほど来お話しのとおり、今現在、地元で意見集約をしている段階でございまして、これを見守り、お待ちしているというのが状況でございます。 私個人としては、沖縄県のためにも北部地域のためにも、将来の発展を考えますと、軍民共用の方が望ましいのではないかというふうに…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) その政策転換の意味がちょっとよくわからなかったんですが。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 日米安全保障体制を堅持していくというのが私どもの立場でございまして、そういう中におきまして、沖縄基地の存在が日本のみならずアジア地域の平和と安定に大きく寄与しているということがございます。 しかしながら、他方におきまして、この基地の存在が沖縄県民の皆様に大きな負担になっているということも事実でございまして、今おっしゃいましたような状況を踏まえて私どももアメリカといろいろ相談をした結果、日米安全保障についてのSA…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) このアメラジアンの問題に関しましては、私ども政府といたしましても、その課題を十分に認識する中で全力を挙げて取り組んでいるつもりでございます。 具体的な対応といたしましては、アメラジアンを対象といたしましたフリースクールでありますアメラジアン・スクール・イン・オキナワの環境改善を図るということが平成十三年度の沖縄懇談会事業として取り上げられておりまして、宜野湾市が事業主体となりましてこれを進めている、私ども、これ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほども申し上げましたけれども、この北方領土の問題は独立国日本としてどうしても解決しなければならない問題である、そういう認識のもとに全力を挙げて国民運動に取り組んでまいりたいと思います。 具体的な外交交渉等は外務大臣にお願いをしながら、私どもとしてはどうしてもこの問題を解決する決意でございます。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この問題は国民世論の結集が大事でございまして、特に次の世代の若者がこの北方領土の問題をしっかりと理解し認識していただくことが極めて大事だというふうに考えております。いつもいつもこの教科書の指導要綱の改訂のときには文部科学省にも申し入れをしているところでございますが、私ども、この北方領土の問題についての学習指導がしっかりできるように今後とも努めてまいりたいと考えている次第でございます。 それからまた、内閣府といた…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 私ども、テロ対策には万全を期しているところでございますが、テロという事柄の性格上、どこが安全でどこが危ないということを簡単に言うことはできないと思っているわけでございます。 そういう中で、沖縄にあります米軍の代表でありますグレグソン四軍調整官も、沖縄に具体的なテロの脅威があるわけではないと明言しているところでございます。また、十月十五日には沖縄県議会の全会一致で決議がされておりまして、その趣旨は、沖縄の県民生活…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 普天間飛行場の移設・返還につきましては、平成十一年十一月に稲嶺沖縄知事が移設先の候補地を表明された際に、移設に当たって整備すべき条件の一つとして、代替施設は民間航空機が就航できる軍民共用飛行場とし、将来にわたって地域及び県民の財産となり得るものであることということを表明されたわけでございます。 そこで、その後の閣議決定、十一年十二月二十八日におきまして、「軍民共用空港を念頭に整備を図る」というふうにされたわけで…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この代替施設の協議会において、第六回の代替施設協議会におきまして沖縄県の知事から説明がございまして、県独自の推計で二〇一〇年度の民間機能における旅客利用者数は約二十万人を見込んでいるというお話がございました。この場合、関東、関西、中部方面に一日当たり六便、三往復の就航を見込んでいるという説明がなされたところでございます。 そこで、その説明もございまして沖縄県からの発言等も踏まえまして代替施設の規模につきまして、…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄県知事の御要望というか考え方は、代替施設は民間航空機が就航できる軍民共用飛行場として将来にわたってこの地域及び沖縄県民の財産となり得るべきものであることと、こういうことになっているわけでございます。したがいまして、沖縄県側は軍民共用飛行場にしたいという希望を持っているわけでございまして、その要望といいますかお考えを踏まえた上で、第六回の協議会におきまして私どもの方からこういう形のものはどうかということを…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 地元で今いろんな議論がなされているわけでございまして、その議論の集約を待っているところでございますが、私どもとしては、県の御意向もございまして、沖縄県のためにも、また北部地域の発展のためにも官民共用の方がいいのではないかというふうに考えている次第でございます。 なお、これに関しまして、いずれそう遠くないうちに沖縄県あるいは名護市等の御意見も伺う場を設けたいというふうに考えております。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 代替施設の具体的な建設場所につきましては、現在地元において意見の集約が行われている段階でございまして、最終的には、沖縄県知事、名護市長等の参画する代替施設協議会の協議を通じて方向性を見出すことになると考えております。 このために、現時点でその御指摘のリーフ上の案についてコメントをすることは差し控える方が適当であると考えているわけでございますが、既に公表しているデータに基づいて申し上げますれば、自然環境への影響と…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 新聞社等の調査について私も聞いておりますが、その調査の中では、やはりもう一つは行政からの説明が不足しているというような意見もあったように記憶しております。 この埋立事業につきましては、地元の強い要請に基づいて私どもこれを進めているものでございますが、現在実施中の藻場の移植作業の結果等、また、現在沖縄県及び沖縄市が行っております移植作業の結果待ちの間に、この時間を利用して行っております観光客やあるいは土地の需要の…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 読んでおりません。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、SACOの最終合意の線に沿って地元の沖縄知事初め関係者と協議をし、他方、アメリカ側とも綿密な連絡をとりながら代替施設協議会の協議を進めているわけでございまして、私どもが提案をした内容はSACO最終合意の基本的な線に沿っている、かつ、沖縄の知事の提案、軍民共用施設という、そういう提案の線にも合致しているというふうに考えております。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 県民の負託を受けた稲嶺知事からの提案でございまして、それを私どもは沖縄の意見として尊重し、しかもSACOの最終合意の基本線に沿って提案をしているわけでございます。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) ちょっと大田委員は誤解をされていると思いますが、私どもはこの提案をする際に、アメリカ側とも片方でよく相談をしながら、この代替施設協議会における稲嶺知事の発言を踏まえましてこういう案を提案しているわけでございまして、私どもは今の沖縄県の意向も、それからアメリカとの協議の結果も、その後の過程におきます協議も踏まえた上で提案をしているわけでございまして、この辺のことは両者と協議をしているわけでございまして、そこはぜひ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 米側との協議は、2プラス2というのがございまして、そこでやっておりますが、同時に、SACOインプリメンテーショングループというチャネルを通じて片方でやっておりまして、SACO合意のラインに沿って、アメリカ側と片方で協議をしながら片方では沖縄の意見も聞きながらやっているということでございまして、この普天間基地を移転するという基本的な合意はできているわけでございまして、その基本的な合意に沿って協議を進めているという…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) このSACOは沖縄における基地全体の、この普天間に限らず基地全体の整理、縮小、統合をしようという総体としての日米合意でございまして、これを一つ一つ具体化する段階で、具体化する過程におけるいろんな相談をしながら、地元の御意見も伺いながらやっていくというのが私どもの考え方でございまして、それだからといってこのSACOの全体の合意をないがしろにしたとかいうことにはならないと考えております。 その中で、普天間の基地につ…