尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 小渕議員のお父様が沖縄サミットを決められたわけでございまして、その後継者として出られた小渕議員がこうやって沖縄の問題について質問されるということは、私にとりましても感無量の思いでございます。 観光の問題は、テロ発生以来非常に、特に修学旅行のキャンセルが続いておりました。そういうわけで大変心配をし、観光客もかなり減ってきてはいた実情でございます。 私どもに、現地の方は、沖縄県議会挙げて決議をいたしまして、沖縄は安全である、…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 風評による動きでございまして、なかなか難しいのでございますが、来年だけではなしに再来年の修学旅行の予約もぼちぼち始まっているというふうに伺っておりまして、そのために、日本じゅうに観光キャンペーンに行くとか、いろいろな手を打っております。 また、世界全体の中でも、今回のこのアフガニスタンの動きに見られるように、根拠地をなくするというような動きもあるわけでございまして、そういう動きと相まって、徐々に落ちついてくるものと期待を…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、現在、沖縄の失業率、平均で九・四%ということで、日本全体の五・三%と比べて倍近い失業率でございますし、また、特に若年層については一七・八%という非常に高い失業率でございます。これからの未来を背負って立つ若者がそういう高い失業率の状態にあるということは、まことに憂うべき状態でございまして、特に若い方々が働けるような状況をつくり出す必要があるというふうに考えております。 観光と並びまして、情報…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 この問題については、長い年月の間にいろいろな意味の紆余曲折があったというふうに聞いております。 私どもは、地元の意向、沖縄県の意向を体しつつ空港を整備していくというのが基本的な考え方であり、その意味において、地元の状況が、いろいろな原因があろうと思いますが、流動的であったということもこの建設が延びた大きな原因であろうかと思います。 今後とも、基本的には地元の意向を尊重しながら整備をしていくという基本線を我々としてはとらざ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 これは、今、局長がお話を申し上げましたように、この白保地区の皆様の要望を踏まえて、沖縄県としてこういう形でやりたいということを私どもの方に提案をされてきたわけでございまして、全体として、長い年月をかけて地元の皆様と相談をしながら進めてきた。その中で、地元も、地元という意味で石垣島の方々も、県もいろいろなことを考えて、先ほどの景観の問題、地域の発展の問題、あるいは空港の使用勝手がいいかどうかという問題などなども含めて総合的…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 大変に、一つの意見としてあり得ると思っております。 ただ、先ほどのお話のとおり、余りお金がかかるようならば地元の意見を聞かなくてもいいのではないかというふうな御意見も先ほどお伺いをして、それもある種の卓見であるというふうに思っておりますが、地元の沖縄県が二千メートルにしたい、こういうふうに言っております。私どもの方から、余計お金がかかる二千五百メートルにするのはどうかということを中央から申し上げるのも、地元意見尊重という…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 御質問の意味はよくわかっているつもりでありますが、先ほど最初に申し上げましたように、やはり地元の意向を尊重してこの種のものはやることが基本論として一番妥当であるという考え方でございますので、下地委員の考え方も私としてはよく理解をいたしますが、今、私どもとしてはそういう考え方で進めたいということを申し上げざるを得ないわけでございまして、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 沖縄が、全体の失業率で見ても、それから若年層の失業率で見ても全国一番に高い、しかも、全国平均の倍近くなっているという事実がございまして、私どもとしては、この問題は大変に深刻な問題であるというふうに考えております。もとより、いろいろな意味から見て沖縄の重要性がございますので、政府としては総力を挙げてこの雇用拡大、経済発展を実現していきたいというふうに考えております。 当面、地域雇用対策のための助成金を今度の補正予算で出して…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 今のミスマッチの数字については事前通告がございませんでした。したがいまして、特にそのことを意識して調べていないということだけは、ここで申し上げさせていただきたいと思います……(原口委員「いいかげんなことを言わないで、事前通告している」と呼ぶ)したがいまして、今の御質問については、後ほど調べましてお答えをさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 今、資料を見ておりますが、完全失業者の資料をお届けした際に、原口委員から質問がございました沖縄県の九月の完全失業率九・四%のうち、労働力のミスマッチのデータにつきまして、沖縄県における労働力のミスマッチにつきましては、沖縄県において分析しておりませんのでわかりませんという答えを先生にしたと、それで実は御了解をいただいたものというふうに考えていたというのが事務局の説明でございます。 したがいまして、私自身はミスマッチについ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 中小企業の資金繰りにつきましては、これは必ずしも沖縄に限らないと思いますが、日銀の那覇支店の十月一日付の主要企業短期観測調査結果によりますと、九月時点におきます金融機関の貸し出し態度や資金繰りの状況につきましては、普通とするものが過半数を占めておりまして、特に沖縄において企業の資金繰りが逼迫している状況ではないというレポートが出ております。 ただし、これは九月実施のものでございまして、同時多発テロに伴います観光客の減少等…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 雇用あるいは金融等についてのデータにつきましては、今後とも極力実態を調査して、万遺漏なきを期してまいりたいと考えております。 それから、沖縄県の全体の経済の力といいますか、そういうものを強くすることが必要であるというふうに考えております。そういうことも含めて、私どもは、時間はかかりますけれども、沖縄に世界最高水準の大学院大学をつくって、いずれ、沖縄をアジア地域の知的クラスターの中核にしたいというような構想も進めております…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 沖縄の公庫につきましては、本土の各政策金融機関が行っております業務を沖縄において一元的に実施をしておりまして、政府の沖縄振興策と一体となって沖縄の振興開発を推進しているという大変大事な役割を果たしているわけでございます。今回の観光の問題につきましても、緊急特別融資等を行っております。 沖縄は、現在、県民所得が日本全体の平均の七割であり、失業率も二倍近いという経済状況を踏まえ、かつ、沖縄につきましては、来年度から、沖縄振興…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 これは、特殊法人全体について、つまり一つ一つについて、今、政府として結論が出ていないというのが公式の見解でございます。そういう意味で政府の結論的なものを申し上げるわけにいきませんが、私自身としては、この公庫は今後とも大事な役割を果たしていく必要があるというふうに考えております。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 政府といたしまして、沖縄を含めてテロ対策には万全を期しているところでございまして、何回か申し上げておりますが、沖縄だけが特に危ないということではないというふうに考えております。 こういう中で、在沖縄の米軍を代表いたしますグレグソン四軍調整官も、沖縄には具体的なテロの脅威があるわけではないと明言しているところでございますし、また、沖縄の県議会におきましても、十月十五日に全会一致をもちまして、沖縄の県民生活や経済活動は支障な…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 沖縄に世界最高水準の自然科学系の大学院大学をつくるという構想は、私が考えたことでございまして、これからの沖縄を本当の意味で発展をさせるためには、こういう大学院大学が必要であるというふうに考えて、これを今進めているところでございます。 内容は、自然科学系でございますのと、その半分以上の学生及び教授陣は日本人でない、外国人に来ていただく。それから、大学院大学でありますけれども、非公務員型にする。そして、世界の大学院大学、いろ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 現在、八月から、沖縄新大学院大学構想検討委員会というのをつくりまして、参議院の有馬先生を、前の東大総長でございますが、座長としてプロジェクトチームをつくって、今、内容の詰めを行っているところでございます。これに先立ちまして、私が、六月に文部科学大臣の遠山大臣のところへお伺いをして、内容を詳しく説明をし、文部科学省としてもぜひ前向きに協力をするというお話をいただいております。 したがいまして、この検討委員会の中にも琉球大学…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 沖縄の経済界の中に、ゲーミング等の、いわゆるカジノでございますが、それを進めて沖縄の観光開発の目玉にしたいという考え方がございまして、いろいろなところでそういうお話をお伺いをしております。現に、沖縄県におかれましても、十四年度の施策といたしまして、これについての調査を始めるということにしておりまして、これを待ちまして沖縄県として意見をまとめていただけるものと考えております。 私自身は、この問題について、いろいろと関係者、…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 これは私自身、個人的にはルーレットも嫌いではありませんから、関心を持っておりますが、しかし、事はやはり沖縄県民全体の皆様がどう考えるかということでございまして、そのことが一番大事だというふうに私は考えております。 我が国は、こういう問題に関しては、世界全体の流れから見ると、非常に堅実という方向に考え方がなっていると思いますが、いずれにいたしましても、やはり県民の皆様の意向ということが事柄の性格上一番大事だというふうに考え…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 まず、狂牛病の発生は沖縄にはなかったということを明確に申し上げさせていただきます。 観光の問題がテロで影響を受けておりまして、これについて私ども、いろいろ、沖縄観光キャンペーンその他できるだけの対策をとっているところでございまして、アフガン状況の進展も背景として、やや持ち直す方向に行くのかなというふうに期待をしているところでございます。 そういう中で、ポスト三次振計につきましては、例えば情報通信産業、観光産業、あるいは金…