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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○尾身国務大臣 原子力の開発利用につきましては、安全性の確保が大前提であるというふうに考えております。今回の事故、トラブルにつきましては、安全性に直ちに影響はないと聞いておりますが、しかし、いずれにいたしましても、予測し得ないことが起こった以上、原因を徹底的に突きとめて対策を講じていくことが極めて大切であるというふうに考えている次第でございます。 今後とも、安全性の確保に万全を期してまいりたいと思っています。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○尾身国務大臣 下請中小企業は何といっても弱い立場でございまして、今全体の景気状況が大変な中で、非常に厳しい経営を強いられているというのが実情でございます。そういう中におきまして、製造業の基盤ともなっております働きをしているわけでございますが、製造業全体も厳しい状況の中で、例えば海外に工場を移すとか、あるいは下請の切りかえをやるとか、そういういろいろなことが起こってまいりました。 そういう中で、私どもは、あくまでも日本経済の根幹を支えて…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○尾身国務大臣 今吉井委員の御指摘の問題点は、我が国経済、我が国産業の一番の大問題だというふうに考えております。 企業の立場から見ますと、国際競争、グローバルな競争で勝ち抜くためには、やはり条件のいいところを選ばざるを得ないということもあると思っております。つまり、企業が国を選ぶ時代になってきたというふうに考えているわけでございまして、適切な国を選ばなければ企業自身が生き残れないということも実態であると思っております。 そういう中で、全…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○尾身国務大臣 企業の社会的責任についての自覚をしていただきたいということを訴えてまいることも必要だと思いますが、全体としては、日本経済全体、日本社会全体の競争力をつける方向も大変大事だと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/12

153衆議院 予算委員会 第4号

○尾身国務大臣 今白保委員のお話のとおり、特に全体の景気が悪い中で、テロ問題が起こって以降、修学旅行のキャンセル等、大変観光に大きな打撃が来ているというのが実情でございます。 そういう中で、先ほどのお話のとおり、沖縄の失業率は、全国平均の五・三に対しまして九・四%、若年層、十五歳から二十九歳まででとりますと、全国平均が八・六に対しまして一七・八%と、約六人に一人の若者が失業をしているというのが実情でございまして、極めて深刻な状況だと考え…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/12

153衆議院 予算委員会 第4号

○尾身国務大臣 今私は経済産業大臣の臨時代理でございまして、今おっしゃいましたお話、私自身も極めて痛切な思いで感じているところでございます。例えば、中国との人件費の格差が三十倍もあるというような状況の中で、この産業全体の空洞化問題というのは、我が国がどうしても解決しなければならない極めて深刻な問題であるというふうに考えております。 そういう中で、どうしてこの産業の競争力をつけていくか、日本経済全体の競争力をつけていくかということが極めて…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 日本経済の活性化を図っていくことが現下大変大事な課題になっておりますが、そのためには、今まで大学に蓄積されていたいわゆる知的資源を活用していくということが非常に大事だと考えております。そういう意味で、産学官連携を強化をして、産業それから学界あるいは官界が一緒になって科学技術の研究開発を進めていくということが極めて大事でございまして、私ども産学官連携の強化ということをこの科学技術政策の大きな基本の柱にしているとこ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、沖縄に世界最高水準の自然科学系の大学院大学をつくるということで私どもこの構想を進めているところでございます。 この内容は、まず一つは、大学の講義も、それから学内の会議もすべて英語でやるということであります。それから、教授や学生も半分以上は外国の人で構成をする。そういう意味で非公務員型の独立行政法人という形にしていきたいと思いますが、現在の我が国の大学には今はまだそういう形の大学はないユニークな大学院大学にし…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この五年以内に日本を世界最高の最先端のIT国家にするというのが私どもの基本的な方針でございまして、国を挙げてIT戦略を進めているところでございます。そういう中におきまして、沖縄サミットでIT憲章が決定をされ、沖縄はまた情報特区というようなこともございまして、ITを活用した地域開発を進めていくということは大変結構なことだというふうに考えております。 日本全体のIT国家の実現の中におきまして、私どもそういう方向で、…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 各地からぜひ自分のところで設立してほしいという要望がございまして、大変うれしい悲鳴を上げているところでございますが、私自身は全力を挙げて、過去の日本の大学のルールなどにとらわれない世界で最高水準のこの自然科学系の大学院大学をつくる、そこ一点に集中をして施策を進めてまいりたいと。その結果として、沖縄経済もそれによって非常に大きなプラスの効果を獲得することができる、そういうことになるというふうに確信をしております。…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、長谷川委員から特に原子力施設を中心に詳細な詰めた御質問がございまして、それに対して私ども、つかさつかさでいろんなしっかりとした対応をしているというお話を申し上げまして、万全の対応をとっているところでございます。 その安全に関するテロの情報の問題、これは官だけでできる話ではございませんで、官民挙げてこれに対応をする、情報を共有し、情報開示をし、お互いに力を合わせてテロに対抗していくということが大変大事だという…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 総合科学技術会議で、ことしの四月から始まる第二次五カ年計画につきまして、今のライフサイエンス、IT、環境、それからナノテクノロジー・材料という重点四分野を決めさせていただきました。また、十四年度予算の編成方針におきましても、この重点四分野を中心にやっていこうということにしたわけでございます。 そういう中で、先ほどのお話の幾つかの機関の方々が、特に基礎研究について重点的にやるべきであるというような御意見をいただい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今の、特に国立大学を中心とする、講座制を中心における自然科学系の研究開発体制というのは、かなり非弾力的で競争原理が働いていない、そういうシステムになっていると私ども反省をしているわけでございます。 そういう中で、やはり特に若い能力のある研究者がその能力を最高度に発揮させるような競争的な弾力的な制度にしていくことが国際競争で私どもが勝ち抜けるゆえんでございまして、スイスのIMDという調査機関の調査によりますと、日…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 基礎研究というのは、実は今の方々は、私のところにも参りまして基礎研究基礎研究とおっしゃるから、じゃ基礎研究って何ですかと、どのお金をふやしてほしいんですかと聞いたんですよ、私は。そうしたら、基礎研究というのは科学研究費補助金が主たるものですよという話だったんです、皆さんの話で。いわゆる科研費ですね。 で、その科研費について、私はそういう話がありましたので調べました。調べてみたら、平成七年度から平成十三年度の間で…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 女性の地位向上という観点で皆様議論をしておられますが、私は、科学技術という点から、日本女性の持っている潜在的能力を日本の科学技術の発展にもっと使いたいなというふうに思っています。したがいまして、今パーセント低い数字ありましたが、女性が科学技術系にもっと進出していただきたい。これは子育てと両立しやすい分野であると私は考えております、例えば研究分野等々は。したがいまして、もっともっと女性に科学技術分野に進出をしてい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この原子力の分裂性の、いわゆる普通の原子力発電所は分裂性、こちらは核融合の方式でございますが、なぜこういうことをやり始めたかという原点に立ち返ってみますと、いわゆる化石燃料の主流を占める石油は三十年から四十年しかもたないと。そのうちのほとんど、日本で使っている石油はほとんど一〇〇%輸入をしていると。こういう状況で、外国だけにエネルギーを頼っている我が国は、やはり代替エネルギーの大宗である原子力開発を進めていかな…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) これは、私の方は聞いていただきたい質問でございました。 いわゆる新エネルギーは確かにいろんな意味でいい点もございます。しかし、例えば廃棄物のごみ発電、あるいは風力、太陽光全部合わせても見通し得る将来には数%にしかならないというのが私が得ている情報に基づく見通しでございます。 そういう中で、日本はほとんどの石油、ほとんどというか全部の石油を輸入しておりまして、ヨーロッパのように北海の石油があるとか、あるいはドイツ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 議事録に載っておりますので、はっきり申し上げなきゃいけませんが、間違えていることがございます。 このITERは、出てくるエネルギーよりも入るエネルギーの方が、つまりインプットするエネルギーの方が多いというようなお話がございましたが、インプットするエネルギーは今のこのITERプロジェクトでも約一〇%以下でございます。つまり、一〇%以下のエネルギーを入れると一〇〇%のエネルギーが出てくるということに専門家の意見は決…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今の一〇%の話はITERじゃなくて核融合ということで……

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2001/11/01

153参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) そういうことですから、そこは説明を修正をいたします。