尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この問題につきましては、沖縄県の不発弾等の対策協議会においていろいろ議論をしているところでございますが、市町村が行う工事につきましても、同じような措置ができるかどうか検討してまいりたいと思っております。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 国立高等専門学校等につきましては、やはり職業につく上での技能、技術を学ぶという意味で大変大事だというふうに考えておりますが、この大学院大学の構想につきましては、もちろん、まだ非公式に検討しているということでございまして、政府として正式に決めたものではございません。 ただ、私自身もこういう構想につきましていろいろと考えたりいろいろな方の意見を聞いているところでございますが、考え方としては日本一の大学院大学をつくるということ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 六月八日に代替施設協議会が開催をされまして、防衛庁の方から、代替施設の規模、工法、具体的な建設場所などにつきましての八つの案につきまして説明がございました。これを地元で、持ち帰っていただいて、名護周辺の皆様、それから県の皆様からの意見の取りまとめをしていただく、こういうことになっておりまして、その取りまとめができた段階で次の会を開いてさらに検討を前に進めよう、こういうことになっているわけでございます。 一、二カ月にしてほ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 先日の代替施設協議会で八つの案につきまして私どもが地元の皆様に説明をさせていただいたことは、先ほど申し上げたとおりでございます。その際、工法と具体的建設場所の組み合わせの八つの案ごとに、藻場とかサンゴとかに関する影響がどうなっているかということにつきましての検討結果もお示しをしたところでございます。 私どもとしては、その協議会の地元の皆様の御意見を踏まえた上で、代替施設の規模、工法、具体的な場所を決めますいわゆる基本計画…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私ども、環境に対する影響を最小限にするということはもちろん大変大事なことであると考えておりますが、環境アセス法の基本的理念に基づく、基本的な考え方に基づくようなやり方で環境影響評価をやっていく、そういうふうに考えている次第でございまして、先ほども申し上げましたように、基本計画ができた後で、それの具体的なやり方、進め方等についての環境に対する影響を最小限にするような対応をする、そういう意味で環境アセスをやっていきたいという…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 先ほど申し上げましたように、今の八案につきましても、環境への影響についての基礎的なデータというものは調べて出しておりまして、どういう水深のところがどういう影響があるというようなことも含めて、サンゴの地域にどのくらいの影響があるかというようなことも調べているわけでございます。そういうものを踏まえて基本計画としてまとめ、そして、その基本計画を実施する段階で環境アセスをやりまして、具体的な工事方法の内容等について詰めていく、そ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 我が国固有の領土であります北方領土の返還は、日本国民全体の悲願でございまして、戦後残された我が国最大の懸案事項でございます。このような北方領土問題の重要性にかんがみまして、私自身も、できるだけ早くお伺いをして皆様の意見を聞きたい、また現地の状況も把握したいと考えておりますが、まだ日程の調整がつきませんで、果たしておりません。 とにかく、できるだけ早く現地に赴いて、私自身が皆様とお話をしながら、この問題の解決に当たるように…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 北方四島からの引揚者につきましては、ほかの地域からの引揚者と同じように、過去に引揚者給付金、引揚者特別交付金が支給されているところでございます。また、北方地域の旧漁業権につきましては、昭和二十一年一月のGHQ覚書によりこれが消滅されたために、補償措置の対象とならなかったというふうに聞いております。政府といたしましては、北方地域の特殊事情を考慮いたしまして、元島民の方々や旧漁業権者等に対する生活資金や事業資金の低利融資制度…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私ども、在日米軍基地の七五%が沖縄にあるという現実を踏まえ、この沖縄県民の負担を軽減するためにいろいろと努力しているところでございます。SACO最終合意の線に基づいて整理、統合、縮小を図っていくということで、その最大の問題が、先ほどのお話のとおり普天間基地の移転でございまして、今その問題に特に重点的に取り組んでいるところでございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 先ほど外務大臣からの答弁にもありましたけれども、この十五年問題につきましては、非常に厳しい問題であるというふうに考えておりますが、稲嶺知事及び岸本市長の要望も私どもとしては重く受けとめて、これを米側との最高レベルの協議で取り上げているところでございます。 今後とも、国際情勢の変化に対応して、この代替施設問題を含め、沖縄にいる米軍の兵力構成等の軍事体制につきましても、米国側と協議を続けてまいりたいと考えている次第でございま…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私どもとしては、先ほど申しましたような地元の要望を受けて協議を続けてまいっているところでございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 これは飛行場そのものが軍民併用でございまして、沖縄県民も民間飛行場として使うということでございますから、その点も考慮しているわけでございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 当初計画は、おっしゃるとおり千三百メートルであったというふうに聞いておりますが、その後、いろいろ地元の方々と相談をしている中で、やはり地元で、民間飛行場として使い、軍民共用にしたいという要望が沖縄側から出てまいりまして、これを二千メートルにしようというふうになったと私は聞いております。 そして、三百メートル、つまり二千六百メートルに今なっているわけでございますが、この前後三百メートルは、いわゆるオーバーランと称して、ゆと…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この点につきましては、私は委員と全く意見を異にしております。民間用にも使えるということにしてほしいというのは、北部を中心とする沖縄の方々からの要望でそういうふうになったわけでございまして、この飛行場を民間用にも使うということは、特に北部地区の経済の発展にも役に立つものであるというふうに私は考えております。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私は、この地区に民間との共用の飛行場、空港をつくるということは、仕事がふえるとかいうことではなしに、この北部地区、実は、一時間半くらい那覇空港との間の時間がかかるわけでございますが、そこに、北部の人のために使いやすいように、また観光にも使えるように民間用に使う飛行場があるということは、やはり北部の経済の振興に非常に役に立つ。 そういう意味におきまして、北部の方々、それから沖縄の方からの要望であり、それが全体としての沖縄経…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この普天間飛行場の移転問題につきましては、その点につきましては、特に民間用にこの空港を使うということにより北部経済に非常にプラスの影響があるという点につきましては、私は、まさにそうなるというふうに考えておりまして、委員の意見と異なっております。 そして、そういう中で、地元の方々の御意見を踏まえた中で、具体的な基本計画をつくって移転を進めてまいりたいということでございまして、地元の方々の理解を得るということがこの移転を実現…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 在日米軍基地の七五%が国土〇・六%の沖縄にあるということは、沖縄県民に多大な負担をかけている、その点については、私ども大変な負担だなという思いでございますが、木下委員のお話、この沖縄基地問題について真剣に考えれば考えるほど、今おっしゃったような問題提起をされるという気持ちも、私は、実を言うと痛いほどわかる気持ちでございます。 ただ、沖縄にあります海兵隊の訓練を本土において受け入れる余地があるかどうかということにつきまして…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私も、その辺につきましては、申しわけございませんが、甚だ不案内でございまして、どこがいいとかそういうことは言える状況ではございませんが、いずれにいたしましても、SACO最終合意をしっかり実現して、基地の整理、統合、縮小を進めていくというのが現下の私どもの課題でございまして、これを何とかしっかりと進めて、沖縄県民の皆様の負担をできるだけ軽くしていきたいと考えている次第でございます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 沖縄が本土に復帰して以来、三次にわたる振興計画を遂行してきたわけでございまして、その間、約六兆円のインフラ整備のため等の資金を投入いたしました。その結果として、インフラの整備状況等はかなり本土に近づいた、格差是正がかなり進んだというふうに言われているわけでございます。 しかしながら、県民所得平均が日本全体の七三%でございまして、まだかなり低い。それからまた、失業率も現在七・九%という本土の二倍弱の失業率になっているわけで…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 小泉政権、聖域なき改革ということで、あらゆる予算、その他制度も見直すということでございまして、原則論的な考え方から申し上げますれば、沖縄もその例外ではないというふうに考えております。 しかしながら、現在、沖縄に日本全体の七五%の在日米軍基地があり、そのことによって沖縄県民の皆様が重い負担を背負っておられるという現実は、我々日本人全体から見て、このことは決して忘れてはならないことでございまして、そういう観点から考えますれば…