尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 戦後三十年間、多分ずっと一番高い失業率で来たと思います。ですから、これを少なくとも全国水準にまで下げるということを目指していかなければいけないと考えておりまして、そういう歴史的な経緯あるいは地理的なハンディキャップをむしろプラスに転換するような政策を実行していくことが大事であるというふうに考えております。全体としては、私は、相対的な地位関係はかなり改善したと思っておりますが、今まだ全く十分であるとは考えておりません。 そ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 沖縄にある米軍基地が日本の七五%でございまして、沖縄県民の皆様に大変に大きな負担をかけている、そういうことも、日本全体の安全保障、アジアの平和と安定に寄与しているということも片方にあるわけでございまして、この点についても、私どもは日本全体として沖縄の問題を考えていかなければならないというふうに考えております。 それから、このままの状態でいいのかという御質問については、私は、今のような経済の内容では日本平均水準に行かないと…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 〇・五%の国土に日本全体の在日米軍の七五%が存在しているという事実は、日本の安全保障、アジアの平和と安定に大きく貢献をしているということがあるにしても、同時に、沖縄の皆様に大きな負担をかけているということでございます。そして、私どもは、それに対して、沖縄基地の整理、縮小、統合をアメリカ側とも相談をしながら、SACO最終合意に基づいて一歩一歩着実に進めているというのが実情でございます。 他方、沖縄の振興につきましては、今ま…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○尾身国務大臣 沖縄におきます若者の失業率が一〇%を超えているわけでございまして、しかし、逆に言いますと、それだけ若いエネルギーが沖縄に存在をしているということでもございます。そういうエネルギーをもっと活用するような、基本的な沖縄経済の体質改善といいますか、私は、一つ科学技術ということを切り口にして実現をしてまいりたいと思っておりますが、やはり沖縄に生まれてよかったということを皆さんが言えるような状態を一日も早くつくり上げたいと考えてお…
第154回 衆議院 内閣委員会 第2号
○尾身国務大臣 科学技術政策担当大臣として、私の所信を申し上げます。 現在、我が国の経済情勢は大変厳しい状況にあり、経済の構造改革が必要であります。このため、小泉内閣の掲げる改革なくして成長なしとの方針のもと、一刻も早く国際競争力を回復し、日本経済全体の活性化を図っていくことが必要であると考えます。 そのための重要なかぎとなるものが科学技術であります。日本再生の命運が科学技術の振興にかかっていると言っても過言ではありません。 現在の日本…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○尾身国務大臣 沖縄及び北方対策担当大臣の尾身幸次でございます。 まず、沖縄対策につきまして所信の一端を申し述べさせていただきます。 沖縄の米軍施設・区域につきましては、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定に貢献する一方で、在日米軍施設・区域の七五%が沖縄に集中しており、県民の皆様に少なからぬ負担感を与えていることも事実であります。こうした県民の皆様の御負担を軽減するため、その整理、統合、縮小に向けまして、引き続き沖縄に関する特…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○尾身国務大臣 今の経済状況を見ますと大変に厳しい状況にありますが、私は三つ要因があると思っております。一つは、いわゆる景気循環の過程における底にある、二つ目が、十年前ごろからのバブルの崩壊があって、まだその後始末がついていない、それから三つ目が、経済のグローバリゼーションに伴いますいわゆる産業の空洞化という問題であります。 前の二つ、いろいろな関係大臣、関係者、御努力をいただいておりますから、私は、景気循環の問題とバブルの崩壊という問…
第154回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 辻元議員にお答え申し上げます。 私にも、国会議員としての私設秘書は何人かとのお尋ねがございました。 私設秘書につきまして明確な定義があるわけではないということは、先ほど総理が答弁を申し上げたとおりでございますが、私の事務所に勤務する職員のうち、いわゆる公設秘書を除いた人数は十九人でございます。(拍手)
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(尾身幸次君) 中城湾の泡瀬地区埋立事業でございますが、沖縄本島中部の地域振興のために、地元の沖縄市が沖縄県とともに海に開かれた国際交流拠点の形成を目指して計画したものでございまして、国及び県が地元の強い要請に基づきまして進めようとしているものでございます。 現在、環境保全に万全を期するため、環境監視・検討委員会の指導に基づきまして藻場の移植作業を実施している一方で、地元におきましては、この時間を利用いたしまして、観光客やある…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○尾身国務大臣 この浜岡原発事故につきましては、大変大事な原子力の安全性の問題でございまして、私ども、全力を尽くしてその原因解明をするのと同時に、今後ともこういう種類の事故が絶対に起こらないようにしてまいりたいというふうに考えております。 何かあったときには一時停止、自動的に停止するという設計もしているわけでございまして、設計上の構造としても、私どもとしては、安全性には万全を期せられているというふうに考えております。 長い間、長期運転を…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 来年の五月十五日で沖縄復帰満三十年になるわけでございますが、その前の昭和四十五年に西銘議員のたしかお父様も衆議院に出られたのではないかというふうに聞いておりまして、今、三十年を迎えて西銘議員からこういう質問をしていただけるということは、本当に感慨無量の思いでございます。 復帰以来、三次にわたります沖縄振興開発計画を進めてまいりまして、いわゆる施設整備の面、インフラの面ではかなり本土との格差が解消してきたというふ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄の経済の水準が、県民一人当たり所得が本土全体の平均の七三%、そういう状況であるということ、もう私、就任の直後から頭にこびりついているわけでございまして、これをいかにして少なくとも本土並みに上げるかということが私自身の、また我が政府といたしましても大きな課題でございます。 そういう中で、稲嶺知事は魚よりも釣り針が欲しいんだという表現でおっしゃっているとおり、自立経済を目指して、魅力ある沖縄経済、競争力のある沖…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄振興新法の検討の基本方向というのを取りまとめまして、これを具体化すべく努力しておりますし、また各方面のいろんな御意見も聞いているわけでございますが、このところ、御存じのとおり沖縄経済は、これは本土全体もそうなんでございますが、本土全体の五・三%の失業率に対して九・四%という倍近い失業率になっているという状況でございまして、大変厳しい状況が続いているわけでございます。 さはさりながら、この状況に対する当面…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) テロ発生以来、国際的な空の旅が非常に影響を受けているということもございまして、沖縄における修学旅行のキャンセル等が相次いでおりまして、観光産業に非常に大きな影響を与えてまいりました。 これに対しまして、私ども、大規模な沖縄観光のキャンペーンを実施するとか、あるいはキャラバン隊に本土を回っていただくとかいうことを四億円の国の調整費を使ってやっておりますし、また金融等につきましても、観光関係の中小企業はもとより、こ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄振興開発金融公庫は、昭和四十七年に本土復帰の際に、沖縄と本土の経済的、社会的格差を是正するという観点から設立されたものでございます。 そういう中で、沖縄におきましては、本土のいわゆる各政策金融機関の仕事を沖縄においては沖縄振興開発金融公庫で一本化してやると。そして、沖縄経済と本土経済の格差を是正するという沖縄振興の大きな柱になっているわけでございまして、今まで、そういう意味で非常に沖縄の振興開発に大きな大事…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 今の外務大臣答弁のとおりでございまして、四島帰属の問題をしっかりと解決した上で日ロの平和条約を締結するという考え方でございます。 私どもは、そういう中で、この北方領土返還を実現するためには、外交的な努力をお願いするのと同時に、やはり我が国固有の領土であるというきちっとした認識を国民全体が持ってこれからも対応していくことが大事であるというふうに考えてその運動を推進する仕事をやらせていただいているわけでございまして…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) ビザなし交流は、四島に在住するロシア人と日本国民の相互理解を深める、そして、領土問題の解決を含む日ロ間の平和条約の締結交渉にプラスの影響を与えるということが目的でございまして、始まって以来、既に八千人余り、九千人近くの方々が交流をしているわけでございます。 私どもは、本来の目的に合ったような形でこの交流をさらに促進するということでやっていきたい、交流の目的を見失うことなくやっていくことが大変大事だというふうに考…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 北方領土の返還は独立国日本としての課題であるというふうに考えておりまして、私自身は、北海道地域のいわゆる地元の人たちだけの問題ではない、日本国民全体の課題である、それからまた世代を超えて解決しなければならない課題であるというふうに考えておりまして、今おっしゃったように、次の世代、次の世代、また必要があれば何代でも続いて、この問題は国として、国全体として解決しなければならない問題であるという認識のもとに運動をでき…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 今、沖縄については、先ほどのウチナーンチュ大会も、外国の国籍を取っている方が四千人、沖縄から参加した人も含めますと二十六万人の四日間での大大会になっているわけでございます。したがいまして、沖縄のマスコミはもちろん一面トップに全部出ているわけでございますが、これが本土の方のマスコミのニュースにはほとんどならないという実態がございまして、私ども、そういう点で情報格差が物すごくあるという感じを持っております。 それか…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 日本全体の在日米軍基地のうち七五%が沖縄にあるという状況でございまして、この基地の存在によってやはり沖縄県民の方々が受けている影響というものは非常に大きい。そういう意味で、私は日本全体として沖縄の方々に感謝をすべきであるというふうに考えております。 そういう中で、復帰以来、沖縄の振興策というものについては、先ほどもお話がございましたが、六兆円に上る国費を投じてインフラ整備等々に全力を尽くしてまいりました。しかし…