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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/03/23

166衆議院 財務金融委員会 第7号

○尾身国務大臣 我が群馬県でありまして、しかも、私の選挙区が一番多いと思っています。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166衆議院 財務金融委員会 第7号

○尾身国務大臣 存じております。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166衆議院 財務金融委員会 第7号

○尾身国務大臣 北朝鮮に対しましては、国連安保理決議の第一六九五号及び一七一八号に基づきまして、あるいは我が国の独自の対応として、一つは、北朝鮮を原産地または船積み地域とするすべての貨物の輸入の禁止、北朝鮮を最終仕向け地とする奢侈品の輸出禁止等の制裁措置がとられてきたところであり、税関におきましては、これらの措置が潜脱されることのないよう厳格な法執行に努めているところでございます。 特に迂回輸出入の防止を図るという観点から、中国等の周辺…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166衆議院 財務金融委員会 第7号

○尾身国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 外国為替資金特別会計は、外貨準備を保有し、為替相場の急激な変動の際に為替介入を行うために設けられている特別会計でございます。その資産は主に円売りドル買い介入に伴って取得した外貨となっておりまして、円を調達するために発行した政府短期証券を主な負債としております。この外為特会の政府短期証券の残高は、十七年度決算において約九十六兆円でございます。 この資産は、先ほど申しましたように、我が国通貨の安定を図る観点から、必…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 外為特会の負債であります政府の短期証券は、円売りドル買い介入の際必要となる円を調達するために発行したものでございまして、その利払い費が外為特会の歳出の方に計上されております。 この利払い費については、そもそも、金利が景気動向や市場における需給関係等様々な要因で変動することから的確に見通しを立てることは困難でございますが、日本銀行のゼロ金利政策解除以降、金利上昇局面にあるということを踏まえまして、十九年度予算にお…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この外為の準備金につきましては、この為替相場の急激な変動の際に為替介入を行うというために設けられたものであるというのが根幹でございまして、それに伴いまして、いろんなことを考えているわけでございまして、したがいまして、この短期証券を発行するということによって資金を獲得をしているわけでございますが、その辺も含めまして、今のような結論になっているわけでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この外為特会は、先ほどのお話のとおり、為替相場の変動に対応するための積立金であるということでございますので、その性格をしっかりと踏まえた上で適切に対応していきたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この特別会計については、この内容を明確化する、それからまた、歳入歳出の関連についての関係を明確化するということでこの改革を行うものでございまして、全体の改革の趣旨を御理解をいただいて賛同していただきたいと私どもは思っております。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 国有財産の処分につきましては、全体の財政再建をするという一環の中で適切に公平に客観的に結論を出していきたいというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この交付税特別会計の借入金のうち国負担分の十八・七兆円につきましては、この新規借入れを停止することを受けて、国の債務であることを国民に分かりやすくお示しするという観点から一般会計で承継することにいたしました。この承継する債務は、交付税特別会計が財政融資資金から一年以内の短期で借り入れている資金であります。これについては、承継後順次国債への借換えを行うこととしているわけでありますが、借換債の増発に伴います国債市場…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 私ども、全般のいわゆる総論として申し上げておりますのは、国と地方の財政の現状を見ると、国はプライマリーバランスが赤字で地方はプライマリーバランスが黒字と、こういうことになっているわけでございまして、また、債務の残高と収入との関係を見ますと、国は十五倍、地方は四倍というような、残高が収入に比べて多いという実態になっておりまして、総体としては国の方が非常に財政が厳しいと思っております。これについては、地方も国並みの…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 財政融資資金特別会計は、一般会計からの繰入れなしの自弁自収という考え方で運営をされております。 したがいまして、仮に今後金利が上昇し原資である財投債の資金調達金利が上がった場合でも、この特別会計は財務の健全性を維持しながら万が一にも一般会計からの繰入れはなしに運営するという前提で私ども考えているわけでございまして、そのために必要な金利変動準備金の水準につきましては、財政制度等審議会財政投融資分科会は、過去に実際…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今お話にありましたような点を国民の前に実態を明らかにするという意味も、このたびの特別会計の整理合理化といいますか、この法律の趣旨であると思っております。

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) これは役所の答弁に書いてあるわけではありませんが、私は科学技術のことをずっとやっておりますから、この内容についてはよく知っているつもりであります。 これは、研究開発費を従来出資金という形でやっていた。つまり、本来補助金とか研究費として出すべきものを出資金という形でやっていたために、研究開発は、それを、例えば研究施設を造るときに、施設を造るんだから出資でいいじゃないかということで出資という形でやっていたところが実…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この外国為替資金特別会計は、私は通常の特別会計とは違う性格を持っていると思っておりまして、外貨準備を保有して為替相場の急激な変動の際に為替介入を行うために設けられている特別会計でございまして、決算上の剰余金については、この特会を運営する上で必要な積立金を積み立てた上で残余を一般会計歳入に対して繰り入れることにしているわけでございます。しかし、この繰入れにつきましては、外為特会の健全な運営の確保の観点とともに一般…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 外為特会につきましては、これまでも予算や決算書における貸借対照表あるいは損益計算書の開示、それからIMFのガイドラインを完全に遵守した外為準備高の公表、企業会計の慣行を参考にした省庁別財務書類の公表、あるいは運用の透明性を高めるために運用に関するガイドラインの策定、公表、財務省作成の「特別会計のはなし」における外為特会の仕組みの説明などを通じまして情報開示に努めてきたところでありまして、今後ともこうした枠組みの…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 外為特会が保有する外貨資産は、我が国通貨の安定を実現するため、将来の為替介入に備えて保有しているものでございます。このために、安全性及び流動性に最大限留意した運用を行うこととしております。 他方、外貨準備の運用に当たりましては、安全性及び流動性に最大限留意しつつ、その制約の範囲内で収益性の追求を行っていくこととしておりまして、その観点から、外国中央銀行や信用力の高く流動性供給能力の高い内外の金融機関への預金等に…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 外為特会が保有する外貨資産は、我が国の通貨の安定を実現するための将来の為替介入に備えて保有しているものでございまして、安全性及び流動性に最大限の配慮をした運用を行っていくことが必要であるというふうに考えています。また、外為特会の積立金は、外為特会の金利の変動や為替変動のリスクを吸収して通貨当局の信認を確保するためでもあります。 具体的には、将来、国内金利が高くなって海外金利が安くなるという内外金利の逆転によりま…

自由民主党財務大臣2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) これまで外為特会が円売り外貨買い介入によりまして取得した外貨は米ドルであることが多いことから、我が国の外貨準備において米ドル建ての資産が相当のウエートを占めていることは事実であります。その上で、外貨準備の通貨構成に当たりましては、金融為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため、これコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、現時点において、外貨準備についてその通貨構成を大幅に変更する特別な考えはございま…