尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○尾身国務大臣 確かに、おっしゃるとおり、一社入札とか、あるいは九九、一〇〇というのはノーマルな数字ではないと思っております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○尾身国務大臣 税制の各国比較は大変大事でございまして、私は、そういう議論があるならば、アメリカ全州のデータをとって、その平均値をきちんと出して比較をするということをむしろ考えた方がいいんじゃないかと。何か一部だけとってやると、都合のいいところだけとったというようなあらぬ疑いをかけられることは政府としてよくないと思っておりまして、調べられるだけのことは調べます。
第166回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(尾身幸次君) 後藤議員の御質問にお答えいたします。 政策金融機関における中小企業向け融資についてのお尋ねがありました。 政策金融機関が個人保証や担保に過度に依存せず、経営者の資質や事業の見込み等を評価し、適切に融資判断を行うことは重要であると考えております。このような認識のもと、政策金融機関においては、借り手のニーズを踏まえ、無担保無保証人融資制度の拡充や、第三者保証を必要としない融資制度の推進に努めているところであります。…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○尾身国務大臣 資産・債務改革につきましては、財務省といたしまして、行政改革推進法や基本方針二〇〇六を踏まえまして、平成二十七年度末までに、財政融資資金貸付金の圧縮や国有財産の売却、有効活用によりまして、国の資産を約百四十兆円規模で圧縮することとしております。 既に、十九年度予算編成におきまして、財政融資資金貸付金残高を約二十三兆円圧縮するほか、国有財産につきましても、未利用国有地等の処分に係る歳入二千百六十五億円及び日本アルコール産業…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○尾身国務大臣 全国農地保有合理化協会は、都道府県等の農地保有合理化法人に対しまして無利子貸し付け等を行うために、その原資となる資金を、農業経営基盤強化措置特別会計から資金拠出によりまして造成してきたところでございます。 この基金につきましては、先ほど説明をいたしましたとおり、十七年度以降、累次の見直しを実施して、一般会計及び特別会計でございますが、国庫に対しまして約九十億円の返還を行ってきております。現下の厳しい財政状況にかんがみます…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○尾身国務大臣 予算委員会におきまして、予算を毎年審議をいただき御決議をいただくわけでございますが、結果としてその予算が本来の趣旨に沿って適切に使われたかどうか、そういうことをしっかりと議会から見ていただく、そういう意味で、この決算行政監視委員会、大変大事な委員会であるというふうに考えております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○尾身国務大臣 私どもとしては、為替相場は経済のファンダメンタルズを反映すべきであると考えておりますが、その具体的な水準はマーケットが決めるものであるというふうに考えております。 為替の介入もやったケースがございますが、これは、市場に過度の変動や無秩序な動きがあり、経済の活動に大きな悪影響があるという場合に実施されるものであるというふうに考えておりまして、我が国のこれまでのそういう実例につきましても、こういう考え方に基づいて行ったという…
第166回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(尾身幸次君) 菊田議員からの御質問についてお答えいたします。 パート労働者の厚生年金適用拡大についてお尋ねがありました。 パート労働者への厚生年金の適用拡大については、再チャレンジを支援し、被用者としての年金保障を充実させる観点などから、厚生労働省において検討を進めているところであります。 厚生年金財政への影響については、保険料収入が増加する一方、厚生年金の給付面も増加することから、長期的にはほとんど影響がないものと承知して…
第166回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(尾身幸次君) 木村議員の御質問にお答えいたします。 新公庫における国際金融業務についてのお尋ねがありました。 御指摘のとおり、我が国企業の国際競争力の強化、資源エネルギーの安定供給の確保及び国際金融秩序の混乱への迅速的確な対応は、引き続き重要な課題と考えております。 このため、行革推進法及び新公庫法案においては、これらに係る国際金融業務は国際協力銀行から新公庫に承継される旨を明記しているところであります。 これを踏まえ、政府…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 近年、アジア諸国の急速な成長を背景といたしまして国際物流が飛躍的に増加をしており、税関手続を始めとする輸出入手続の迅速化、円滑化への要請がますます強まっていると認識しております。他方、我が国における国民生活の安全、安心の確保への更なる取組も急務でございます。また、諸外国に目を転じますと、アメリカやEC等において、貿易の安全確保と手続円滑化を両立させるための取組が鋭意進められているところでございます。 そのように…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) もとより、この日本経済の国際化に伴いまして、この通関業務におきましても利便性を向上させる、あるいは国際競争力をこの通関あるいは輸出入手続等において競争力を持つということが非常に大事であると考えております。同時に、このテロ対策、国民の安全、安心を守るということも、これは水際での対策が極めて重要でございまして、その対策を含め、この両者の要請を両立させるような対応をしていくことが必要であると考えております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) この申告納税制度の導入に当たりましては、これに適切に対応するシステムを整備する必要がございまして、そのための期間として本年十月の民営化後、一年から一年半程度要すると見込んでいるわけでございまして、このために今回の法案では、施行日については公布の日から二年以内の政令で定める日となっておりまして、具体的な施行日につきましては郵政公社やあるいは総務省と協議しつつ決定してまいりたいと考えております。 この臨時開庁制度に…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 日中財務大臣対話につきましては、このたびは、今度は東京で開催するということで中国の財政部と合意しているところでございますが、まだ具体的な日程は決まっておりません。 この際、やはり知的財産侵害の水際取締りの問題は、日中財務対話の中でも含めまして、枠組みも含めまして、極めて大事な問題であるというふうに考えておりまして、あらゆる機会を通じて中国側への働き掛けを行い、今後ともこの問題がきちっとできますように努力をしてい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 特恵関税の拡充に関しましては、十七年十二月のWTO香港閣僚宣言におきまして、九七%以上のLDC、いわゆる後発開発途上国の産品に対しまして無税無枠措置を供与することが国際的に合意されたところでございます。 我が国といたしましては、ドーハ・ラウンドが開発ラウンドであることも踏まえまして、LDCをできる限り支援するという観点から、LDC無税無枠措置の対象品目ができる限り一〇〇%に近い割合となるよう検討を行ったところで…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 私もこの生産地の出身でございますから、この問題が大変重要な問題であることはよく承知をしておりまして、農林水産省とも緊密に連携をしつつ、コンニャクイモ生産を含めて国内産業に悪影響が及ばないよう機動的に対応してまいりたいと考えております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) この問題は私が財務大臣就任以前のことでございまして、しかし、国家としては、先ほど申し上げましたように全体の無税無枠措置の対象品目を拡大するということが国際的に合意されているわけでございまして、そういう中で、他方、この拡充に当たりましては、緊急特恵停止措置の機動的な発動等も含めまして、農水省とも相談をしつつ、連携をしつつ、コンニャクイモ生産を含めて、国内産業に悪影響が生じないよう機動的に対応してまいりたいと考えて…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 全体のこのLDC無税無枠措置の拡充に当たりまして、農林水産省とも協議をした結果、コンニャクイモなど対象産品の輸入の増加により国内産業の損害が生じた場合には、特恵関税の供与を停止するエスケープクローズについて機動的に発動を行うべく、その運用基準について明確化を図るところにしたところでございまして、こういう必要な対策を講じた上でこの今回の措置になったわけでございまして、しっかりと、コンニャクイモ生産を含めた国内産業…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) LDC産以外のコンニャクイモ等がLDCを通じて迂回輸入されるということのないよう、輸出国の発給する原産地証明書の提出を義務付け、そして税関により証明書の確認を厳格に行うこととしております。また、輸入に際しまして適切な検査、分析を行うとともに、仮に輸入許可後において疑義が生じた場合につきましても事後調査の実施をするなどの対応を行ってまいりたいと考えております。 このような取組によりまして、LDC無税無枠措置を悪用…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 今のWTOドーハ・ラウンド交渉やあるいはEPA、FTA交渉に当たりましては、食料安全保障の確保とかあるいは農林水産業の多面的な機能、我が国農林水産業の構造改革の進捗に十分留意することが必要であると考えております。EPA、FTA交渉につきましては、攻めるべきは攻め、守るべきは守るという考え方の下に、我が国と相手国双方の共存共栄が図られるよう戦略的かつ積極的に取り組んできております。WTOドーハ・ラウンド交渉につき…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 開発途上国の経済の発展を支援するということは極めて大事であり、また基本的には自由貿易の方向に行くということが大きな世界の流れであると考えております。 ただしかし、そういう中で、やはり国内の農業を守っていくということも、我が国の自給率の問題も含めまして非常に大事な国家としての基本的な課題でございまして、そういうことも含めましてしっかりと対応していきたいと考えております。