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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 どうもそういう抽象論でやっていても切りがありませんから、具体的にこの表についていろいろ指摘したりお伺いをしたりいたします。 一つは、一兆八千億の償還財源が必要だということになっているのでありますが、これは、三年分の所得減税を先行してやると十八兆になる、その十八兆を十年間で返すから一兆八千億だ、こういうことになっているわけですね。これは何も十年間で返さなくても、通常の国債並みに六十年間で返すというふうにすれば、つまり景気対策と…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 ですから、さっきお伺いして、この表は政策選択を出したんじゃないですと大臣はおっしゃったんですよ。だけれども、一・八兆にするか三千億にするかというのは政策選択でしょう。つまり、一つの案を出して、三千億の案は出てないわけですよ。それだけ指摘しておきます。中身はよく大臣御存じだから、これ以上議論してもしようがありません、前へ進まなきゃいけませんから。 それから次に、いわゆる益税問題。消費税の益税が相当あると言われているわけでありま…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 もう一遍局長にお伺いしますが、当初のスタートの時点と現在時点とでは多少数字も違うと思うんです。これは現在時点に直した数字と考えていいですか、それともスタート時点ですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 この原案は、機械的試算は福祉ビジョンのケースⅡというのをベースにしているわけでございますが、その積算の考え方は一体どうなっているか、厚生大臣にお伺いをさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 今厚生大臣からケースⅡの概略のお話がございましたが、これは実は大変大きな問題を含んでいるわけでございます。年金については新しい年金制度、それから医療費については多少の合理化をする、それから福祉関係については重点的に相当ふやす、こういうことなんでありますが、この裏には、先ほど大蔵大臣は試算だ、試算だと言いましたが、実は消費税を幾らにするか、上げるのか上げないのかという問題を裏に含んだビジョンなんであります。 ですから、その厚生…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 今いろいろ厚生大臣からお話がございました。私はこれ以上この問題を突っ込んでいますとちょっと時間が足らないんでやめますが、やはり高額所得者には相当負担をしてもらうという言い方をされておられますけれども、私が申し上げたのは、介護産業とか保育産業とか、そういう産業をコマーシャルベースでつくり上げるという、あるいは保険の問題とか、そういう民間産業として福祉の問題を考えていくことを一方でやらないと、国の事業中心でやっていくことは非常に…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○尾身委員 そうすると、いわゆる税制改正の損益分岐点が七百万といたしますと、納税者の八二%が増税で一八%が減税になる、そういう結果になるわけであります。所得税の減税あるいは増税のやり方等々によりましてどういうふうになるかわかりませんが、しかし、こういう問題を含んでいるということだけを今日の段階では指摘しておきます。 そこで私は、本当に消費税の増税をする必要があるのかどうかということについて、私なりに、納税者の立場からもっと切り込めるとこ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 商工委員会 第5号

○尾身委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 ガス事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 規制緩和によりガスエネルギーの効率的利用がより増進するよう、液化石油ガスに関する法規制を含め、さらに規制緩和を推進すること。 二 規制緩和の対象となる大口供給の範囲の決…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 最初に、質問をする前に一言申し上げたいことがございますが、このように遅くまで商工委員会として審議をしているわけでございまして、委員の皆様方には大変御苦労さまでございます。 どうしてこんな遅くまで審議をやらなければならないかということを考えてみますと、結局、これは細川、羽田と続きました政権が、予算編成を十二月にやらないで、二月にやるというような甚だもって無責任な対応をしたことがその原因でありまして、極めて遺憾だというふうに思っ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 こういう時期でございますので、石油公団が公的機関として出資あるいは債務保証をしてLNGの探鉱、開発あるいは液化を進めていくということは、私自身は時宜を得たものだというふうに思っているわけでございますが、しかし、そういう中で、何といっても、いろいろな意味で開発を進めていく上に民間企業の活力というものが大変大事でありまして、民間企業と公的機関である石油公団のバランスのとれた組み合わせで開発あるいは液化を進めていくということが、実…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 それで、この石油公団の出資及び債務保証につきまして、平成六年度予算におきましては、出資が十二億、債務保証の基金が九億計上をされているわけであります。しかし、これは平成六年度でありまして、いずれ天然ガスの探鉱、開発が本格的になりますと相当程度のお金が必要になるというふうに思っているわけでございますが、あらかたで結構でありますが、平年度ベースでどのくらいの資金を予定をしておられるか。 そしてまた、このシーリング等財政事情が厳しい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 今、受益者負担の原則によるというお話があったと思うのでありますが、もうちょっと突っ込んで恐縮でありますが、この石油公団の出資、債務保証についての受益者というのはどなたであるというお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 この財源問題については、大変にデリケートな問題でございますので、これ以上質問は差し控えをさせていただきますが、しかし、国民経済上、財源措置、財源措置と言いますけれども、安易な増税に頼るということは、これからの日本経済の発展のために私ども必ずしもいいこととも思っていないわけでございまして、我々といたしましては、そういう問題が出てきたときに、慎重の上にも慎重に検討をして対応させていただきたいと思っているということだけを申し上げさ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 都市ガス事業は、供給区域が設定をされていて、その供給区域に対する供給義務が一方であるということでございますし、そういう点で公益事業としての特殊な経営を要求されていると思うわけであります。 この大口需要家に対する供給というものが、公益事業のあり方との関係において、今までの公益事業規制の枠を踏み出したような形でのものであるというふうに私は理解をしているわけでありますけれども、供給区域内における料金の認可制度があるわけでありますが…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 大口需要家というのは一体どういうことを意味するかということをお伺いをいたします。と申しますのは、例えば、どこかの企業の工場がそこにあるというようなのは確かに大口需要家だと思うのでありますが、場合によっては何百軒もある住宅をまとめて、一カ所で供給を受けて、それを一戸ごとばらばらにする、しかしまとめている点においては大口需要家であるというふうなことも解釈できるんじゃないかという心配もあるわけでありますが、その点についてどうお考え…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 そこで、今般の法律改正について、この大口需要の範囲というものを、年間契約数量で二百万立方メートル以上というふうにしたわけでありますが、これは関係業界の間の非常に厳しい調整を経た上でこうなったというふうに聞いております。したがって、将来、この大口需要家の範囲をみだりに変更をすべきではないというふうに考えているわけでありますが、この点についてどうお考えか、お伺いをさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 大口ガス供給については、いわゆるガス事業者以外も供給をすることができるというふうにしているわけでございますが、こういう条項を入れました理由、それからまた、実態としてどういうことを想定してこのガス事業者以外の者の大口ガス供給を考えておられるのか、その点についてお伺いをいたします。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 今お話のありました業種も含めて、今回の措置によりガス事業者以外の者による新規参入の機会があるわけでございますが、これについて、そういう構想が絵にかいたもちにならないよう、ガス事業者の保有する施設や設備、特に導管をそういう新規参入の者に対して開放していくことが有効であるという指摘もあるわけでございますが、いわゆる託送問題について通産省としてどのようなお考えか、お伺いをさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 そこで、ガス事業者が大口需要者に対して供給をするときに、その料金については自由にする、こういうことでありますが、そういうふうになりますと、一方で都市ガス事業者というのは、供給区域の中で大口需要者、それから小口需要者にともに供給義務を持っているわけであります。 そこで、大口需要の需要先で他のエネルギーと競合をする場合に、そのお客さんをとろうと思って、ガス事業者がその大口需要者に非常に安い値段でガスを供給する。その結果、そちらで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○尾身委員 今のお話で、私が理解するところによりますと、要するに区分経理をして、大口需要家、小口需要家向けの経理を区分するからそれでいいんだというふうに聞こえているわけであります。 しかし、ガス事業をやっていく上に、大口需要家向けは非常に競争が激しいからほとんど利益が出ない、小口需要家向けは供給独占だから多くの利益が出る、そしてその小口需要家向けから上がった利益でもってその会社の経営の全体の資金を賄う、つまり例えば配当をするというような…