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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 先ほどもお答えを申し上げましたが、我が国の科学技術に関する状況は、いわゆるキャッチアップの時代からフロントランナーの時代に入ってきたと思うわけでございます。 そういう中で、今斉藤先生のおっしゃいましたような意味で、これから我が国産業、経済の活性化を実現をし、空洞化を防ぎ、生活水準の向上を図っていくためには、科学技術創造立国を目指していかなければならない、我が国のいわゆる資源配分を研究開発、科学技術に重点をシフトをする方向にい…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 一つは、私どもの期待は、特に政府関係の研究開発投資につきまして、シーリングの見直しも含めましてより充実したものになっていくであろう、また、それを実現をしなければいけないということでございます。 それからもう一つは、研究開発体制につきまして、産官学の研究開発協力をより進めるとか、国際交流を進めるとか、情報化を進めていくとか、あるいは大学、国立試験研究機関等におきます若い研究者が意欲を持って研究できるような研究体制の改善整備を進…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 昭和四十三年に政府提案されました科学技術基本法におきましては、現在私どもが提案をしておりますものと大きな差が二つございます。一つは、大学における研究に係るものを対象から除くということになっていたわけでございますし、もう一つは、これは現在とも同じなのでありますけれども、人文科学のみに係るものを除く、こういうことになっていたわけであります。 これは政府提案をされました段階で、大学の研究開発に例えば科学技術基本計画で干渉するのはお…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 おっしゃるとおり、この基本法を私どもが提案をしました大きな理由は、国民的な科学技術創造立国を目指すという立法府の意思を明確にして、それによって、政府の予算編成等におきましても研究開発投資、パブリックセクターの研究開発投資をさらに一層充実させたい、そういう趣旨で考えている次第でございます。

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 今先生のおっしゃいました基礎研究の問題につきましては、どういう方向で研究開発を進めるかということでありますが、基礎研究というものが、その性質上、新しい現象の発見、解明、あるいは独創的な新技術の創出をもたらすということにかんがみ、また、その成果の見通しを当初から立てることが難しく、必ずしもすぐに実用化に結びつかない、そういう面もある。 そういう性質から見て、国及び地方公共団体、つまりパブリックセクターがこの面に特に重点を置いて…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 科学技術会議には随時、例えば農水大臣とか厚生大臣あるいは通産大臣が出て、本会議の席では議論をすることにしております。 そして、もとより事務局は科学技術庁でございますが、すべての科学技術研究開発にかかわる省庁は、科学技術にかかわっている分野に関する限りにおきましてはこの科学技術会議で扱うものでございまして、どこの役所の分野のものを取り上げるという限定的なものではございませんし、先ほど申しました医療やその他の分野の研究開発につき…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 立法府内に研究開発の成果について評価する何らかの機関を設けるべきであるという有力な御意見があるわけでございますが、今回は、この基本法とはこの問題は別途切り離して検討しようということでございまして、この問題に関する提案者の間のコンセンサスはまだできていないというふうに理解をしております。 我が国におきましては議院内閣制をとっているわけでございまして、立法府の多数の意見が、意思が行政に反映されるという仕組みになっているわけであり…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 この科学技術基本法の立案に当たりましては、私どもも学術会議の皆様の御意見も聞いたところでありますが、私どもといたしましては、科学技術基本法も平和国家を理念とする我が国憲法のもとにあり、これを逸脱することはないという考え方で条文に明記しなかったところでございます。 科学技術基本法に基づき、科学技術の振興に関する施策を展開するに当たりましては、日本国憲法の理念である平和国家の立場を踏まえ、進んで全世界の科学技術の発展と国際平和に…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 科学技術会議は、いわゆる閣僚議員だけではなく、各界からすぐれた有識者が、学識経験議員五人おりますが、議員として任命されておりまして、その議員で構成される本会議の下に政策委員会やあるいは各部会がございまして、そこで産官学の各界から大勢の有識者あるいは学者を専門委員として集めまして、その皆様の意見の集約をして議論を行い、その結果を答申等でまとめるものでございまして、お手盛りという批判は当たっていないものと考えております。科学技術…

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 科学技術委員会 第2号

○尾身議員 私ども科学技術基本法の検討に当たりまして、基礎研究も含めました科学技術研究開発費全般の拡充、特にパブリックセクターからの資金の拡充を図っていきたいというふうに考えているところでございます。そういう状況の中で、今年度の第一次、第二次補正予算におきましても、大学の試験研究施設の充実等大学及び国立試験研究機関関係の研究開発費はかなり重点的に充実されたものと考えております。 この科学技術基本法は、全体としてパブリックセクターの研究開…

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業及びたばこ事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 この際、先般の人事異動により新たに就任いたしました大蔵事務次官等から発言を求められておりますので、順次これを許します。篠沢事務次官。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、涌井官房長。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、武藤総務審議官。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、小村主計局長。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、薄井主税局長。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、久保田関税局長。

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 大蔵委員会 第1号

○尾身委員長 次に、榊原国際金融局長。