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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1997/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 株の動向に関しましては、ここでとやかく言う立場にはございません。ございませんが、個人的な意見を聞かれればまた別途お答えをいたします。 景気の現状につきましては、私自身は、経済企画庁長官に就任して以来、極めて厳正にこれを見ているつもりでございまして、あえて悪いものをいいとかそういうことを申し上げているつもりはありません。したがいまして、回復過程にあるものの足踏み状態である、一言で言いますとそういう状況にございます…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在の景気の状況でございますが、先ほど申し上げたとおりでありますが、そのバックグラウンドとして消費者も企業もそこそこお金を持っております。企業の収益は上がっておりますし、それから雇用あるいは消費者の家計につきましてもそこそこの水準になっているわけでございますし、個人金融資産千二百兆というのもございます。そして、それにもかかわらず、消費について物が売れなかったり、あるいは企業家の態度が、設備投資は上がっております…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 即効性の点につきましていろいろ御議論がございますが、例えば情報通信の規制緩和をやることによりまして実はアメリカ経済などにおきましても非常に大きな経済の成長が実現をされました。 それから、土地取引につきましては規制の緩和、あるいはこれから議論になります税制の緩和等がございます。そういうものもやっていかなければならないというふうに考えております。 それから、経済の国際化の中で企業が国を選ぶ時代になってまいりました。…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 公定歩合等につきましては日銀の専管事項であるという前提でお話を申し上げたいと思います。 最近の景気動向につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、足元につきましては本年三月までの消費税率引き上げに伴います駆け込み需要が予想以上に大きかったこと、そしてまたその反動も予想以上に大きくかつ長かったこと等七月以降も影響が残っておりまして、企業の景況感にも厳しさが見られるなどやや足踏み状態にあるというふうに認識を…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/07

141参議院 本会議 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 広中議員にお答え申し上げます。 二兆円の特別減税、法人税の一〇%引き下げなどの景気対策を行うべきではないかとの御質問がございました。基本的には先ほどの総理の御答弁と同じでございますが、私なりにお答えを申し上げますと、現在、消費者や企業も懐はある程度豊かであるにもかかわらず消費などの形で物が余り売れないのは、むしろ景気の将来に対する信頼感が不足していることによるものと認識しております。このような状況のもとにおきま…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 国民経済計算におきまして、総貯蓄と総投資の差額が経常収支であるというふうなことは委員おっしゃるとおりでございまして、私ども、経済政策の一つの観点は、その間の正常なバランスをとっていくということであろうかと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 利子補給によって財投資金を活用して、土地開発公社に土地先行取得というようなことをやらせたらどうか、こういうお話でございます。 まず第一に、私ども、現在の財政状況から見て、赤字国債を出して減税をしてそのお金で物を買うというような、いわゆる財政出動的な考え方はなかなか難しいのではないかというふうに考えているところでございます。そういう中で、余り財政出動的なやり方ではなしに経済を順調な回復軌道に乗せるという意味から、民間活力を…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 農振地域に住宅をつくったり、あるいは第二の、まあ第一、第二も含めまして住宅をつくるという今の委員のお話、大変大事な話だというふうに思っておりまして、お金を使わないで景気対策をやる中で、いわゆる過疎過密問題というのがございます。そして、公共事業を縮減する中で、都市部と比べて地方の方が大変に大きな痛手をこうむって、地域経済の活性化に対して非常にマイナスではないかというような御意見もございます。 そういう状況の中で、他方、米も…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 最近の景気動向、たびたびお話をしているわけでございますが、経済は生き物でございまして、時々刻々変化をいたします。そういう中で、四月に消費税の引き上げがございまして、一月-三月を中心として、あるいは住宅建築などはその前からでございましたが、住宅建築それから消費を中心として、非常に大きな、予想以上の駆け込み需要がございました。その結果として九六年度の経済は非常に、予想以上に伸びたわけでございますが、その反動が四月からございま…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 消費者に被害を及ぼす悪徳、悪質商法につきましては、消費者保護会議におきまして、積極的な取り締まりを行うとともに、関係法令の厳正な運用を行うことが決定されているところでございます。 また、近年、消費者と事業者との間の契約をめぐるトラブルが急激に増加していることにかんがみまして、消費者契約の適正化のための具体的かつ包括的な民事ルールの立法化に向けまして、現在、その内容及び論点の具体的な検討を国民生活審議会の消費者政策部会にお…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 大変難しい問題でございますので、私なりに考えているところを申し上げますが、日本と違っている点は、実は二つあるかなというふうに考えております。 一つは、もちろんいろいろあると思いますが、一つは、規制緩和が日本より実ははるかに進んでおりまして、新しいビジネスがどんどん起こっている、特に電気通信関係、その他サービス関係で起こっていることによりまして、労働力が非常に各ビジネスの間を流動化している、そういう実態にあって、新しいベン…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 今福留委員おっしゃるとおり、電子商取引が高度情報化社会におきましてどんどん進んでくるということは、世界の趨勢でもございます。そしてまた、我が国もそういう体制を早くつくって、いわゆるグローバルスタンダードの問題も含めまして、これを積極的に進めていかなければならないというふうに考えているわけでございます。他方、それに伴いまして、プライバシーの問題とかあるいは国際的な取引をどうするかとか、今御指摘の消費者保護の問題をどう解決し…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 OECDの消費者政策委員会は、消費者政策に関する加盟各国間の情報交換、検討並びに協力の推進を目的として設立されているわけでございます。現在、この委員会におきましては、電子商取引等の国境を越えた消費者取引に係るトラブルの未然防止、解決等に関する政策の検討が行われているわけでございます。 特に、電子商取引につきましては、本年三月に、我が国から、消費者保護のためのガイドライン等の作成等を目指した電子商取引に係る消費者保護のプロ…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 電子商取引等の新しい取引形態に対応いたしまして、消費者の自立と主体性の発揮を支援するため、消費者みずからが必要な情報を選択し、正しく理解した上で適切に活用することができるよう、消費者教育、啓発を図ることが大事であると考えております。 こういう考え方のもとに、経済企画庁といたしましては、消費者教育、啓発を消費者行政の重要な柱の一つといたしまして、関係省庁と連携しつつ推進に努めているところでございます。 これに加えまして、消…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 先ほどからお話をお伺いしておりまして、これからますます高齢化社会が来る、その高齢化社会において、特に高齢者の皆様は心身機能の低下等によりまして、情報獲得の点であるいは交渉力の点で普通の消費者とは格差が大きい、そしてまた、老後の生活のために資産を持っておられる方もおられるというような状況もあるかと思います。 そういう中で、やはり社会福祉あるいは医療、介護等の点におきましても、消費者といいますか、お年寄りといいますか、そうい…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 検討の内容の詳細につきましては政府委員から答弁をしていただきますが、近年、消費者と事業者の間のトラブルが急増していることにかんがみまして、消費者契約の適正化のための具体的かつ包括的な民事ルールの立法化に向けまして、国民生活審議会において、論点整理あるいは対策の立法化の具体的な内容について今検討しているところでございます。 今後のスケジュールといたしましては、来年初めごろに中間報告を取りまとめていただきまして、さらに各界か…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 消費者契約適正化法につきましては、昨年十二月の国民生活審議会消費者政策部会の報告にもございますように、「消費者取引における業種や取引形態を問わずにすき間なく対応することが可能」なものにすることを考えております。したがいまして、医療や介護サービスにつきましても、これが消費者取引である限り、基本的にはこの法律の対象になるものと考えておりますが、この点も含めまして国民生活審議会で御審議をいただいて、結論をいただくということにな…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 高齢化社会に対応した消費者行政の推進が必要でございまして、こうした観点から、成年後見制度はその整備が重要であると考えております。 成年後見制度につきましては、昨年十二月の消費者保護会議におきましてその内容を検討していくことが決定されており、現在、法制審議会成年後見小委員会において審議されているわけでございます。今後、法制審議会における審議を経て、平成十一年の春の通常国会に法案を提出する予定であると聞いておりますが、先ほど…

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 経済企画庁といたしましても、適切な対応を推進してまいります。

自由民主党経済企画庁長官1997/11/06

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 消費者行政は、おっしゃるとおり、いわゆるサプライサイドの省庁とは違った意味で非常に横断的な行政であると認識しております。