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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 いかなる形におきましても、株式なるものを持っておりません。

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 一・九%の伸びと見込んでおりました。

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 平成九年度の見通し及び実績でございますが、昨年来の我が国経済の動向を見ますと、消費税の引き上げに伴う駆け込み需要と、それからその反動減が予想以上に大きかったわけでございます。それに加えまして、当初予想をしておりませんでしたアジアの通貨・金融不安、あるいは年度後半、年末にかけまして、我が国の金融機関の破綻によります金融システムへの信頼感の低下等の影響がございまして、家計や企業の景況感の厳しさが、個人消費や設備投資のような、…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 消費税の影響につきましては、当然当初の見通しの段階から織り込んでいたところでございますが、昨年の一月—三月におきます駆け込み需要というのが予想外に大きなものでございました。そしてまた、四月以降のその反動減というものも予想外に大きなものでございました。これは、政府だけではなくて、大方のいわゆるエコノミストと言われる皆様もその点については多少の見通しの誤りがあったというふうに私は考えております。 ただ、当初予想をしていない要…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 経済の見通しにつきましては、私どもは、経済の現状の把握につきましては、経済は生き物でございます、その時々の状況を客観的に正しく表現をしているつもりでございます。そういう意味におきまして、いろいろな言葉を使って経済の現状を私ども説明をしてきておりますが、できる限り客観的に正しい情報を国民の皆様に御理解をいただくために努力していると考えております。 それから、グリーンスパン議長の話でございますが、私は呼びつけられたわけではご…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 現在、金融機関の相次ぐ破綻やあるいはアジア地域の動向等を背景といたしまして、消費者あるいは企業の経済の先行きに対する景況感が設備投資や個人消費に影響を及ぼしているということもございまして、景気はこのところ停滞をしているというのが私どもの判断でございます。 ただしかし、証券市場の動向等に見られますように、金融システム安定化法案が成立をし、そしていわゆるシステムに対する不安感が、昨年の十二月あるいはことしの一月の初めから見ま…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 私ども、アジアの経済につきましては、いろいろな形で先ほど申しましたような支援をしているところでございますし、基本的には、アジア地区の潜在的な成長力というものは強いというふうに考えているわけでございまして、通貨、金融も含めまして、徐々に安定をしてくれば、いい方向に向くのではないかと考えております。 ただ、現在ただいまのアジアの通貨、経済の変動につきまして、どういう影響が我が国経済にあるかという点でありますが、四つぐらいに分…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 私どもといたしましては、先ほどお話をいたしましたように、IMFを中心とする枠組みの中でアジアを支援していく、それから、先日の緊急支援対策の決定をしたところでございます。 アジア地域全体としては、経済の潜在的な成長力は十分にあるというふうに考えておりまして、こういう諸般の施策及びアジア地域自身の自助努力も含めまして、徐々に正常な安定ある成長に戻ってくるというふうに考えているところでございます。 他方、我が国の方におきまして…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○尾身国務大臣 この問題、大変大事な問題でございまして、先ほどのお話のように、ビルを建てた後から決まった容積率がそのビル自体の現実の容積率よりも低いために、結果としてビルの建て直しができないという実態になっているビルが、東京の先ほどの中央区あたりを中心といたしまして、そういうものがかなりございます。 したがいまして、現在建っている容積率程度の、例えば一二〇〇%とか一三〇〇%というものもございますので、そういう現状程度の容積率は認めていか…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/20

142参議院 本会議 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) 私に対する御質問は二つございまして、一つは経済運営についてのお尋ねでございました。 政府といたしましては、従来より民間需要中心の自律的安定成長を図るべく、適切かつ機動的な経済運営に努めてきているところであります。 最近の我が国経済につきましては、バブルの後遺症である不良債権処理のおくれ等が景気回復の足かせとなっており、金融機関の経営破綻、アジア地域における通貨金融市場の混乱等を背景に、家計や企業の景況感の厳しさ…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/16

142衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(尾身幸次君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べます。 我が国経済は、最近の株価等の動きに見られるように、市場心理には一部好転の兆しが見られるものの、金融機関の経営破綻、アジア地域における通貨・金融市場の混乱等を背景に、家計や企業の景況感の厳しさが個人消費や設備投資に影響を及ぼしているなど、景気はこのところ停滞しております。 このような現状の背景には、我が国経済が直面している次のような構…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/16

142参議院 本会議 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べます。 我が国経済は、最近の株価等の動きに見られるように、市場心理には一部好転の兆しが見られるものの、金融機関の経営破綻、アジア地域における通貨金融市場の混乱等を背景に、家計や企業の景況感の厳しさが個人消費や設備投資に影響を及ぼしているなど、景気はこのところ停滞しております。このような現状の背景には、我が国経済が直面している次のような構造的…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/09

142参議院 本会議 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 最近の景気動向についての御質問でございます。 個人消費は、秋口からの家計の経済の先行きに対する不透明感もありまして、低調な動きとなっており、住宅建設は下げどまりの兆しは見られるものの、依然弱い動きが続いております。また、民間金融機関におきまして貸し出し態度に慎重さが見られるところでございます。 こうした状況の中で、最近の株価等の動きに見られますように、市場心理には一部好転の兆しが見られるものの、金融機関の経営破…

自由民主党経済企画庁長官1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) この柏塘養鰻事業に対しまして、九四年の三月に海外経済協力基金が保証状を入手しないままに貸し付けを実行いたしまして、結果として十億五千万円の債権の回収が困難になりましたことは、まことに遺憾と考えている次第でございます。本件に関しましては、先ほどのお話のとおり、就業規則にのっとりまして職員の懲戒処分を行ったという報告を受けております。 私どもといたしましては、経済協力基金に対しまして、海外投融資に係る貸付実行手続の…

自由民主党経済企画庁長官1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいまおっしゃいましたとおり、個人消費は本年度当初、四月以降は、消費税の引き上げに伴います駆け込み需要が一―三月にございまして、その反動減で、予想以上に反動減がございまして、夏にかけまして一時回復が見られました。しかしその後、先ほどお話にありましたようなアジアの経済状況あるいは株価の動向あるいは大型の金融機関の破綻等ございまして、いわゆる経済の将来に対する信頼感が非常に低くなってまいっております。 そういう状…

自由民主党経済企画庁長官1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 確かに、九七年度の見通しにつきましては、当初一・九%という見通しでございましたが、〇・一%に引き下げざるを得ないという状況でございまして、その原因は、先ほど申しましたように、アジアの経済状況あるいは株価の動向あるいは金融機関の幾つかの破綻等、当初予想していない事態が生じたからでございまして、やむを得ざる事情もあったかなというふうに考えております。 ただ、政府の見通し、例えば九八年度の見通しについてでございますが…

自由民主党経済企画庁長官1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 私ども経済企画庁といたしましては、経済の動向につきまして入手可能な最新の統計などを収集、分析いたしますのと同時に、産業界の方々からのヒアリング等も行いまして経済の実態把握に努めており、そしてその時点で最も的確であり客観的である状況を把握し、またそれを報告するということに心がけているところでございます。 そういう中で、正直に申しまして、昨年の夏以降、金融機関の破綻の問題あるいはアジア経済の問題等々の状況変化がござ…

自由民主党経済企画庁長官1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 橋本総理も答弁をされておりますように、経済は生き物でございまして、そのときの経済事情、金融事情、あるいは外国の状況等に応じて適宜適切な対応をしていくことは当然だと考えている次第でございます。 そういう中で、現在の消費低迷の原因は何かということでございますが、やはり基本的には千二百兆円の個人金融資産がある、そういうことにも反映されておりますように消費者の懐そのものはそんなに貧しくはない、豊かである。しかしながら、…

自由民主党経済企画庁長官1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済の先行きに関しましては先ほど御答弁申し上げましたが、特にこの二月に予定されております所得税の特別減税も、そういう意味では、この一―三月という時期にいわばカンフル注射的に経済を刺激するという意味で大変大事なファクターになるというふうに考えている次第でございます。 それから、老後の問題等々につきましては、現在、今後の社会保障制度等についての改革をするということで検討をされているところでございますが、少子・高齢化…