尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2003/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(尾見博武君) 先生の御指摘の中で、まず激甚災害についての状況をお話をさせていただきたいと思います。 激甚災害の指定につきましては、再々御説明を、大臣の方からもお話がございましたが、復旧に要する事業費を確定するということ、これが必要な条件になっております。その上で、被災された地方公共団体の財政状況あるいは農業の関係の被害、農地関係の被害ですと農業所得推定額、そういった客観的な指標、客観的に指定基準に基づき判断するということに…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(尾見博武君) 先ほど大臣から、防災担当大臣の権限というか、責任あるいは守備範囲というふうなことについて不分明であるというふうなことで、私ども、おしかりをいただいた気持ちでおります。 ただ、現在内閣府の一員として、内閣という広い、幅広い観点から防災行政を企画立案し、それを統括するという立場だと思っておりますので、私どもで厳密な意味でできること、できないことはあろうかと思いますが、できるだけ各省庁と誠意を持って相談をさせていた…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 クリーンハウスの利用状況といいますか、そのお尋ねでございます。 クリーンハウスには工事関係者とか現地の作業の方のクリーンハウスもあるわけでございますが、先生のお尋ねは、この四月以降、三月に完成したクリーンハウスの利用状況ということだと思います。 それで、今手元に詳細な資料を持っておりませんが、この四月から本格帰島が行われておりますので、毎月大体二百五十人ぐらいの定員で予定をしておりますが、実際には八十人から百人ぐらいの…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 現在のところ、四月から始めまして九月までというふうなことで計画をさせていただいております。 そこで、先ほどの先生のお尋ねの数字でございますけれども、四月十八日から全体で十二回ほど行われております。それで、全体として、七百七十三世帯、千二百二十二人の方が今まで実績としては利用されております。 島外に避難されている方が避難時に三千八百人程度だと思いますので、そういう方々のうち、御希望される方、実際に行ける方、そういう方も一…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 ただいま先生が御指摘になりましたように、三宅村では、第四次三宅村総合計画を策定されております。復興ということを、復興に向けてのビジョン、そういうものを明確にすることが全島帰島への大きな道筋だ、こういう御認識で計画がつくられているというふうに認識をしております。 計画の中身は、まず、全島民の方の生活再建をきっちりしないといけない、恵まれた自然を生かした観光産業、そういうことを基軸とする地域振興、それから、災害に強い防災島…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 三宅村の長谷川村長から支援の強化についての御要望書が出ているということは、私ども十分承知しております。ただ、三宅島の避難住民の方々について、被災者生活再建支援金を支給することは、先ほど大臣も御答弁させていただきましたが、支給限度まで支給されておりますので、これ以上支援を行うということは、現行制度では困難だというふうに認識しております。 しかしながら、今、先生も御指摘なされましたように、ことしの十一月で施行五年目というこ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 災害復旧後の住宅再建対策についてのお尋ねでございますので、お答えさせていただきます。 今回のような豪雨災害に関して、住宅対策として一般的に考えられますことは、ただいまお話がありました仮設住宅の提供、それから公営住宅のあっせん、さらには住宅金融公庫による災害復興住宅融資、そういうようなものが考えられるというふうに思っております。 先生が御指摘になりました雲仙・普賢岳に関しましては、やはり基金というようなものを県の方でおつ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 お答えさせていただきます。 私も、当委員会の視察に同行させていただきまして、実際に被害に遭われた家屋等を見させていただきました。 そこで、お尋ねでございますけれども、私どもは、今回の災害に起因して、一つの範疇としては、屋根被害というのがございましたね、それからシロアリの被害、ネズミの被害、そういうものを、広い意味で、災害に起因して生じているというふうに思っております。 このうち、屋根被害につきましては、以前から、島民の…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 三宅島からの長期避難者の方々に対しては、現在、住宅金融公庫の既往債務に対する利子の引き下げが行われているというふうに承知しております。そのほかの対策としましては、都営住宅に無償で入っていただくということのほかに、今後、住宅の被害を受けた島民の方が住宅金融公庫の災害復興住宅融資を借りて住宅を建設、購入、または補修する場合に、都の方から当初十年間について利子補給を実施するなどの支援策を創設したというふうに承知しております。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 今、先生、阪神・淡路大震災の例を出されましたけれども、先ほどの雲仙の場合もそうでございますけれども、やはり都道府県等が中心になって基金を造成して、その基金においていろいろな諸事業をやられるという場合に、住宅に関してもいろいろな枠組み、利子補給だとかそういう枠組みがあるということは承知しております。 ただ、この三宅島の災害に関して、今そういうことで具体的な動きがあるというふうには思っておりません。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○尾見政府参考人 三宅島の長期避難の方々につきましては、先ほど来お話がございますように、基本的には、現在、三宅島の方のガスの状況もございますが、そういう中で何とか安全確保対策を行う中で、早期、全員、全島帰還といいますか、そういうものを進めていくことが必要なのではないかと思っております。 一方、そういうことをしている中で避難がますます長期化するというような事態になる中では、先生の御指摘されたような問題がもし発生するといたしますならば、そう…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○政府委員(尾見博武君) 先生御指摘の内閣官房安全保障会議の関係でございますが、自動車損害賠償責任保険料について一般事務処理費の中で計上するというような取り扱いをいたしました。その点について先生から御指摘をいただいたわけでありますが、先生の御指摘のとおりだというふうに思いますので、今後御指摘のとおりその統一を図るようにしていきたいというふうに思っております。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○政府委員(尾見博武君) 内閣官房の交際費の公開についてのお尋ねでございます。 交際費の性格といたしましては、儀礼的、社交的な意味で部外者に対して支出する、一方的、贈与的な性格を有する経費で、交際の相手方との信頼関係ないし友好関係の維持、増進を目的として行われる、そういうものだというふうに認識しております。交際費に係る文書の公開につきましては、具体的な請求がございました時点で個々に判断を行う必要があるというふうに考えておりまして、現時点…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(尾見博武君) 事実関係のことでございますので、私の方から若干御説明をさせていただきたいと思います。 総理の御答弁の中に、まず現在の官邸の耐震性に不安があるというふうな御説明がございました。実は、この官邸につきましては、阪神の大震災がございました後に、やはり官邸というのは国の中枢機能でございますので、その耐震性はどのようなものになっているかということについて専門家に調査をしていただきました。そうしましたときに、その結論といたし…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(尾見博武君) 閣議決定をした後の削減の数についてのお尋ねでございますけれども、全体で、例えば特殊法人が七、それから認可法人一つ含めまして合計八名削減をすると、こういう状況でございます。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○尾見政府委員 新官邸の建設の概算要求に至りました経緯についてのお尋ねでございます。 官邸の建てかえにつきましては、今先生御指摘がございましたように、かなり前から、実は昭和五十年代からいろいろ議論がございました。昭和六十二年に新官邸の整備についての閣議了解がなされたわけでございます。自来、新官邸の敷地の基盤整備というようなことを進めてまいりまして、平成八年度から建設省の官庁営繕部におきまして設計に着手いたしました。この間、各界の有識者の…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○尾見政府委員 新官邸が建設された後、首都機能の移転が行われるということになるわけでありますが、それまでの間に十数年というタイムラグが一つあるわけでございます。 その間は、私どもが建設を予定しております、整備を予定しております新しい官邸が一つ機能するわけでありますが、首都機能移転後におきましても、東京が依然として経済、文化の中心地であるということには変わりがないわけでございまして、そういう意味からいきまして、政府が国民の各層各界の方々と…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○尾見政府委員 新官邸の建設の必要性及び新官邸の具体的な機能、内容についての御質問だというふうに受けとめております。 必要性につきましては、先ほど来御説明をさせていただいていますが、総理官邸、そもそも築後七十年ということで、昭和の初期の建物でございますので、大変に老朽化、狭隘化しているということでございますが、さらに、阪神・淡路の震災を契機としまして、やはり耐震性の問題がクローズアップされまして、現在の官邸についても耐震判断みたいなもの…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○尾見政府委員 お答えをいたします。 内閣官房の報償費についてのお尋ねでございますけれども、先生、今、大蔵省の方の事務提要を引用されておりましたが、国が、国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、その状況に応じて最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費、そのとおりでございます。 例えば、内閣といたしましては、一国の総理として広く内政、外交の円滑な推進を図る上において、これに関し功労、協力及び努力のあった者等に対して、そ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○尾見政府委員 先生のお尋ねは、外務省の報償費を内閣において使用しているのではないかというようなお尋ねかと思いますが、内閣官房におきましては、行政運営をするに当たって必要な報償費につきましては内閣官房できちっと予算計上されているところでございます。外務省に計上されている報償費を使用することはございません。