尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 まず、手元の資料によりますと、住宅需要実態調査で、年収五百万クラスの方が、やはり二千五百万近くの住宅をつくっているという事実があるということをまず申し上げたいと思います。(発言する者あり)今、手元の資料ではそういうことだということでございます。 それで、先生、ローンの組めないケースについてのお話だと思います。 基本的に考えていただきたいのは、今回のケースは、住宅建設の二千五百万に比べて最大限で二百万というものを再建する…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 先生のお話の中で、瓦れき撤去は、私どもが想定しています住宅、要するに、土地の上に全壊した住宅が乗っているケースですね。それはすべて公費で処理している、こういう実態があるとおっしゃっていますが、そういうことはございません。これは、あるところまで所有者が解体をして、撤去をして、持っていって、そのステーションみたいなところもありますが、それから先は、災害の廃棄物、ごみとして処理するということになっています。 こういうものは、…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 三宅島の特例の件でありますが、考え方としては、火山の噴火被害の一つの態様として、自然現象としての火山ガスが続いている、そのために解除ができないというので、災害そのものが続いていると。 それで、災害によりましては、それからの復旧復興ということで、まだそこが完全にいっていないというケースはいろいろとあると思いますが、この境目はやはり災害というところに置きますので、ですから、決して新しい考え方を取り入れたというよりも、三宅島…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 防災になぜ市場という力を活用するようにするのか、こういうお尋ねでありますが、防災は行政だけで担うものではないというふうに認識しております。個々の企業、自主防災組織、個人等による自助、共助とあわせて防災力を強化していくということが大切だというのが基本認識でまずございます。 近年、企業の自主的な判断による取り組みだけではなくて、行政と連携して防災対策に取り組むという事例も大変ふえてまいりました。例を挙げさせていただきますと…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 問題意識としては、民間の活力とか市場とか、そういうものを使って何とか防災力を高めていくということができないかというふうに問題意識は強く持っているわけです。では、具体的にどうしていけばいいのかということになりますと、正直言って私どもに十分な知恵があるというふうには思えません。それで、少し、専門調査会でどういう御意見が出ているのかということを御紹介することで、最終的に結論を出しているわけじゃありませんが、市場というものにつ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 防災対策の分野において、市場の力を発揮させるために何らかの規制緩和が講じられるのか、こういうお話でございますが、これも、検討課題として示されたものをちょっと御紹介いたしますと、例えば、災害時におきましてコンビニを一つの生活拠点というふうに位置づけて、そこへの生活必需品の輸送車両、これを、普通は規制されるわけでありますけれども、それの運行を確保するために規制緩和をするというようなこととか、あるいは、物資を備蓄する際にお金…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾見政府参考人 NPOのネットワーク化のお話でございますが、ちょっと長くなりますけれども、阪神・淡路の大震災におきましても、生き埋めになった方々が近隣の人たちによって救出されたという調査もございます。地域社会における日常的な人と人のつながり、助け合いを大切にするということが、災害時に命を救う力になるというふうに考えております。 しかし、近年のライフスタイルの変化等により、町内会を主体とする従来のコミュニティーというのはやや崩壊をしつつ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(尾見博武君) 委員御指摘のように、北海道では今回の雪害によりまして大きな被害が出ております。死者が、亡くなった方はお一人、負傷者が十二名、それから住家の一部破損が二十五戸の被害を始めといたしまして、多くの農業用施設や農作物に被害が発生したほか、道路の通行止め、航空機の欠航、鉄道の運休等、交通機関や市民生活に大きな影響が出たというふうに認識しております。 委員今おっしゃいましたが、国会の関係等がございまして、一月三十一日に、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(尾見博武君) 調査団に対しまして、北海道及び網走支庁管内総合開発期成会、これは網走支庁内の二十六の市町村で構成されている団体でございますが、この双方からおおむね三点についての要望をいただきました。一つは関係自治体に対する財政支援の問題でございます。二つ目は豪雪による幹線市町村道除雪事業補助の臨時特例措置、三番目が農業施設等の被害対策、この三つでございました。 これらの要望につきましては、関係省庁と早急に調整して対応してまい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(尾見博武君) 局地激甚災害制度についてのお尋ねでございますが、これは局地的に大きな被害をもたらした災害に対しまして今災害復旧事業がございますが、更にそれに加えて国庫補助のかさ上げなどを行うものでございます。 局地激甚災害に指定されるための要件でございますが、一つの範疇としては公共土木関係というのがございます。これは市町村が負担する災害復旧事業等の査定額が当該市町村の標準税収入額の五〇%を超えるということが要件になってござい…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 先生今お話ございましたように、内閣府といたしましては、平成十六年度の概算要求におきまして、いわゆる居住安定支援制度を含めた被災者生活再建の支援制度の拡充というものを要望しております。で、そういう要望に当たっての幾つかの検討事項の中で、先生今御指摘がございましたような火山噴火災害等により長期避難を余儀なくされている世帯についての特例をどう考えていくかということも一つの検討課題であるというふうに認識しているという…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 全国の知事会からの御要望は、長期避難をしている世帯について避難解除に伴って全員帰島ということを目指しておられますので、そういう際に必要となる例えば引っ越しの経費だとか、そういうようなものを念頭に置いてそれを支援していくという考え方というふうに承知しております。したがって、基本的には帰島時と帰島後の生活再建に必要な支援、島へ帰ってというようなことでイメージしているものだというふうに承知しております。 先ほど申し…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 宮城県北部地震につきましては、激甚災害指定を判断する基礎となります現地の状況の把握を、大臣の御指示もございまして可能な限り迅速に実施してきたところでございます。その結果、査定見込額が明らかになっておりますが、激甚災害の指定基準に照らしますと、いわゆる全国規模の災害を指定する本激というのがございますが、そういう要件には該当しないという見込みが今のところ出ております。 なお、局地的な激甚災…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 先生今御指摘の問題についても、結論的に言いますとなかなか先生の御質問のとおりというわけにはまいらないというお答えをさせていただくことになると思います。 激甚制度は、具体的な災害復旧制度に国庫補助の上乗せのような形で特別な財政援助をしていくと、そういう仕組みであります。災害制度は、したがいまして、一つ一つの豪雨とか地震だとかそういうものを個々に一つの自然現象に起因する被害というものをとらえまして、それごとに指定…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 査定作業につきましては一度答弁をさせていただきましたが、いわゆる作業をずっと進めてきました結果、激甚指定には二つの種類があります。全国をあれする本激というものと、それから個々の市町村を対象にして指定する局地激甚というのがあります。 本激については、指定の要件には確認作業をした結果該当しないというふうに判断をしているというふうに申し上げました。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 被害額には二種類ございますが、いわゆる本激を指定するのに、判断するのに必要な見込額というのがございます。被害額と同じように考えていただいても結構ですが、災害復旧事業の見込額です。それについてはほぼ集計ができているということでございます。 一方、局地激甚につきましては、ちょっと違いますが、事業の査定額というより厳しい数字になります。このことについてはまだこれから確認作業をしていくと、こういうことでございます。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 先生御質問のように、私ども、来年度の概算要求に被災者生活再建支援制度の拡充というものを要望しております。その中身は、従来の生活再建に加えて、従来この問題は住宅再建という形で議論されてきたと承知しておりますが、私どもは考え方として、居住安定支援ということで生活再建支援の一つの延長という形で頭を整理して要望させていただいているものでございます。 少しくちょっと違いますのは、御説明させていただきますと、いわゆる住宅…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) 先ほど御説明を十分にすることができませんでした、お許しいただきたいと思いますが、今回の私どもが要望をいたします背景というか、バックグラウンドとしては、先生先ほどお話がありましたように、知事会の方でお話をまとめていただいたということがございます。知事会の、まだ表に出た正式な数字にはなっておりませんが、この間、内々に御議論をされているベースにはやはり住宅を再建するときに二百万というものを、そういう金額を念頭に置い…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾見博武君) それでは、まず事務的に私の方からちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 先生には私は今大変示唆に富むお話を聞かせていただいたというふうに承りました。やはり三年という月日の重さというのは、私も世の中で大変重いものだという感じがしております。自然相手とはいえ、やはりこの状態の中でも何か知恵を出していかなくちゃいけないという思いは非常に強く思っております。 先生のお話の中にもございましたが、イニシアチブとい…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(尾見博武君) 今回の梅雨前線豪雨による災害における被災者生活再建支援金の支給についてのお尋ねでございますが、現在、福岡県及び熊本県においてその被災者生活再建支援法の適用について準備作業中であるというふうに聞いております。 私どもといたしましては、被災者の方々の一日も早い生活再建に対して少しでもお役に立てるよう、関係機関が協力して対応してまいりたいと、こういうふうに考えております。 以上です。